馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

馬を探して3千里(蒙古の1里は1mだす)

2018-10-20 12:34:19 | 首都散策・秋季

相変わらずの民族

昨日の散歩は明るいうちに出かけました
早朝に野暮用で早起きし腫れぼったい👀をして待ち合わせ

お目当ての方は来ません
モンゴル人の時間・約束はルーズ

30分以上遅れてきました
謝りも挨拶もしません( ^ω^)・・・

これがモンゴル民族です

    良質の石炭化石です

一昨夜の馬じゃ皆さん納得できないだろうと昨日は明るい時に
しっかり撮影し半野生馬を見せたくて鉄橋へ向かう

何時もの物が線路わきに落ちていました
モンゴルの石炭貨車は燃料をいつも同じ場所に落とします

以前、若者に現象を聞き糺すと人為的な現象だそうです
要するに糺した若者が泥棒でして

動く貨車に飛び乗り手際よく必要な量だけ落とす

何千年と腕と技を磨いてきた遺伝子は経済が発展し近代化が訪れようと
そう簡単には身に付いた技術は無くならないという事です

私も写真写りがいいように落ちている石炭を一か所に集め
採取し易い様にしてあげました

わたすの好いところ

    黄葉も👀で

鉄橋に行き馬がいることを確信していたが何処を探しても見当たりません
昨夜は10頭以上は居たと思われます

近くで新しい草を食んでいるだろうと探しましたが(いません)
それならと下流の方へ移動したかもしれないと

いそうな場所を探しながら散歩コースとは違う方角へと
私の足は向く、私は現代版・日本人インデイアンです

蹄の跡と馬の落とし物(馬糞)を見ながらの追跡です
自然界で生きていると目利きが出来ないと生き残れない

西へ西へと探し尋ねて3千里も歩く
途中、野犬に出くわすが私の異様な様子に

野犬も怖がり雲隠れ

納得するまで

  馬糞が新しい

蹄の先が西の方角へ向かっている
インディアン嘘つかない・白人悪い人

わたすが子供の頃はインディアン悪い人・白人いい人だった
トランプを見ていると白人悪い人に見える

トランプいい人?が白人の悪い隠れた悪行を暴いている
私は下を向き蹄と馬糞を観察しながら西へ西へと

余り歩き過ぎて隣の地区まで歩く
此処から北へ向かえば札幌ロータリーから3地区へ行く

此の頃、疲れるのが早い、昔なら3地区まで歩くのは平気ですが
この頃は健康と長生きを目標にバスで移動することにしました

探し回る

    

いろんな物を発見しました
ブログ記事には書けませんがモンゴル人が好きな事も発見

川沿いに昔のゲルが有ることもロシア老犬もいました
下流域は草地がないことも、馬たちはもっと下流まで移動した?

この下流域は工場も住居も少ない荒れ地だから
草が有ることだろう

疲れて

  

出てきたところはいつもベランダや線路内で見る火力発電所の
煙突でした、煙突より先まで歩いたことになる

3千里は歩いている
疲れるはずである帰りの事を考えればバス移動が賢明な判断

楽して散歩を楽しもう
結論をいえば馬は見つかりませんでした

いつか次回に紹介したです
10頭以上で草を食べれば少ない牧草地など一晩でなくなる

こんなぁ単純な事が理解できない爺さんは
自然界じゃ生き残れません

3地区へはバスで

  

バス停には勤務時間が終わった企業の
ピチピチギャル・OLがバス停でバス待ち

爺さんがバスに乗りたがるのが理解できるでしょう
好きなんですから、OLはむさ苦しく加齢臭を嫌います

そんな事も考えず行動するのが爺さんです

材料市場・操車場

  

爺さんはバスの中で加齢臭を漂わせる
私の周りには帰宅を急ぐ若者や古老が乗り込んでいる

彼らは口臭やタバコの臭いを服や口から発散させている
爺さんは加齢臭を放つ!

OLは香しい香水を車内に放つ

川柳一句
バスの旅携帯音にリズム取る

機関車と

  帰り道・運転手から声を掛けられた

昨日の散歩は予想もしない散歩だったので
不思議な夢心地ちになる

全て見慣れた場所でありながら時間を
超越した旅に体が感じ取り3地区で下車して

見慣れぬ街の雰囲気を体験した

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