馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

地球の中で次元が違う民族の集まり

2019-12-27 21:43:09 | 首都散策・冬季

世界中で勘違い

日本国とモンゴルの総人口は40倍の差がある
表紙の写真は早朝(午前8時前の国会議事堂前)

路線バスが通常のコースを走らず乗用車と同じ道を走っている
道路が込んでいたり時間調整なのか抜け道を走ったりするのは日常茶飯事である

私の目の前を有り得ない走りで私と同じ道を行く
私など有り得ないと叫んでしまった

  太陽の動きは同じでも

以前は15分とか20分で目的地まで行けた距離が現在の交通渋滞で1時間・2時間はざら
現地人では知識者の部類に入る知り合いと現状問題を話し合った(私が運転する車中で)

昔から私はモンゴルは国内でもう一度、血を流す革命をしないと国は変わらないと言っている
総人口三百万人だと親か祖父代まで遡ると全て親戚・血縁関係につながる人脈になる

現状の酷さを嘆いていると先週、米国新聞がコメントを出しましたと言う
私と同じ国難問題を論文として発表したと言う

改革したくても改革できない問題が大きすぎると言うことのようだ
人口が1千万人以上になれば少しは改革できるようになると言うが私には無理であると現地人に話した

日本の隣国である朝鮮半島を見ろよ・・あの国は5千万人の人口を擁するが何一つ問題解決できない
中国を見ろ14億人の国民を2億か3億の権力者集団が抑圧した大国主義を拡大させている

改革など無理なんだよ
地球と言う小さな惑星の大地に次元の違う民族が同じ21世紀と言う土俵で生きているんだよ

誰が地球を支配しているかといえば少しだけ機械文明を先取りした民族が支配している
少しだけ文明に乗り遅れた民族はこれからもやりたい放題支配(奴隷として)され続けられるだろう

朝鮮半島などヒト遺伝子が欠落した人なのか人になる途上の種族なのか問題が多すぎる
考えてみれば世界中で大きな問題を起こしているのは異次元社会の問題なのではないか

次元の違い

  首都中心地が大渋滞

世界第二次大戦時代の首都交通網をなんら手を付けずに現代まで放置した基幹道路
其処へ最先端技術の自動車を活用した近代化の進歩である

日本も同じような経済発展を行い日本中が自動車渋滞・公害を起こし
その都度、交通網インフラを整備しそれでも問題を山積みにしているのが現状である

この国は自国の国家予算をインフラに使うと権力者の懐が風邪を引く
そこで世界中の先進諸国から無償・有償支援を受けながら支援享受で酔いしれている

如何にかなるさ国家かもしれない
現地人曰く解決策は大学生と役所だそうだ

首都に大学が多すぎる現状と役所の機能が十分に果たされていないと言う
以前、刑務所に入った大統領時代に首都移転問題が起きていたが煙のように消えた

平等と言う罠

  先進諸国のゴミ捨て場(私の運転席から写す)

モンゴルにはロシア時代の電気で動く路線バスが現在も細々と運転している
しかし、表紙の写真のようなディゼルバス(中古バス)が朝鮮半島から輸入されている

韓国の現代自動車とキア自動車が一時、勢力を伸ばしていたが日本車が解禁されると
モンゴルから淘汰されている(そこで韓国では規制に合格しないバス・トラックが大量に輸入されてくる)

これはモンゴルに限った事ではない
世界中の後進国家で起きている

先進諸国で起きているタバコ禁煙でタバコが後進国家へ輸出されている
断熱材等で使用のハイベスト問題・ディゼル廃棄ガス規制でも然り

世界中で規制されたタバコ・断熱材・排気ガス規制に合格しない自動車などのゴミ捨て場が後進国家なのだ
その一つとしてモンゴル国もゴミ廃棄国に指定されている

寒くて

  跨線橋は寒くてデジカメを弄れない

地球と言う小さな惑星の中の民族が同じ次元的立場と条件で生きていけるのだろうか
文化人類学などを研究している研究者に問いたい

同じように見える環境や土地であっても場所により次元の場が異なるのではないかと問いたい
私たちは同じ日と時間を共有しているように見えるが実は違う次元社会で生きている事に気がついていない

これを如何、説明できるか
朝鮮半島問題も然りである

国家同士の締結条約を平気で破棄する国
歴史を学べば無理な事が歴然とある問題を

民族統一に拘るリーダーが現れて国を掻き回す
面白い一年であった

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