馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

セレブ野鳥

2019-12-03 13:34:56 | 首都散策・冬季

超セレブの館

昨日の記事で野鳥と現地人は共存共栄していると書いた
結果が出ない忙しさが続く此の頃です(疲れます)

散歩コースでビール会社裏手にある暖房水配管
記事で邪魔な存在ですがアーチ・甘酒の配管等でアーチを紹介してます

  L字を支えている支柱の隙間が館です

雀は日本でも民家の瓦や小さな穴に棲家を作る
モンゴルでも集団で出入り口が狭く大勢で仲良く暮らせる場所

それが暖房配送間の隙間です(人の住む近くで)
春先には雛の声が聞こえてきます

雛の声を聞くと春が来たんだと心が和みます
ビール工場の裏手は小麦をビールのかえる作業場があります

餌場と住居が接近した環境で最高の土地です
天敵の猛禽類もカラス・カサ詐欺も近寄れない場所です

60度以上の高温水が流れていますから
外気温度がまナス40度でもぬくぬくと過ごせる環境です

ビール工場ですから社員も多く
彼らを脅かす外敵も近寄れない環境です

カサ詐欺です

  これが韓国国鳥のカサ詐欺です

踏切から鉄橋に至る線路は50m程の距離です
ここに何羽かの番(夫婦)が定住しています

全て河川敷の柳や楓の大木が棲家です
カサ詐欺は獰猛な鳥で朝鮮族によく似ています

けたたましく騒ぎ暴れ暴力的です
カラスや猛禽類にも立ち向かう狼藉鳥です

肉食で運動神経がよくオリンピックやスポーツ競技に長けています
夫婦仲がよく春先、雛が孵り巣に近づくと猛攻撃を食らいます

人間と同じで気性が荒く嫌な相手をよく認識し執拗に攻撃する
私との関係は彼らは私を避けます捕まえてビビンバにして食うからです

氷の厚みがます

  河川敷は氷に覆われだしました

カサ詐欺が営巣している河川敷です
水かさが増えるのと氷が河川敷の枯れ草を氷の下へと覆う

上流からの水が氷の厚みを覆いだしました

寒い中の仕事

  作業終了

線路を歩いているとレール点検の担当者が検査していた
私はある枕木が機能をしていないのを発見

彼を呼んで説明しました
枕木が浮いているよ

列車が通過すたび浮いた枕木だけ振動で積雪した雪が粉雪に
取替え時、ちゃんと枕木のしたにも砂利や土を入れなかったか

今年の長雨で土が流されたか

振動でレールの異常を見つける訳ですから
雪の効能といえます

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