馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

氷上は子供らの楽園

2019-01-07 01:39:24 | 首都散策・風景・冬期

清潔で安全

昨日も早めに出かけ何時もの場所から
河川敷きに降りて鉄橋まで歩く

途中、土手で暮らしているジネズミ・地リス
タルバガン等の活動を確認しながら鉄橋まで行く

  

鉄橋の下流幾で二人の子どもがサッカー遊びをしている
愛犬も一緒で人間二人と愛犬が一匹でじゃれ合っている

帰らを向けると怪訝そうな態度で遊びを中止する
私はジェスチャーで続けろと催促する

寝転んでレスリングの真似をしていたがサカーをやりだした

黴菌もいない?

  

昼間でマイナス20度以上ですから
氷上に寝ころんで組んず解れず楽しんでいる

見ている私の方が寒気を感じる
愛犬迄一緒にじゃれて楽しそう

元氣で羨ましい

帰り道

  

余りの光景に寒さが写り震えがくる
3地区まで懸命に早く歩いて到着する

散歩とケーブルTVの使用料を支払い
用を片付けると陽が暮れないうちに代える準備

久し振りコースを変更し表街道を歩く
下山途中、中腹から我が家方面を写す

石炭貨車と

    鉄橋を守る鉄板ガード

跨線橋を渡り線路内を歩こうとしたら石炭貨車が行先を塞いでいる
そこで車が通る車道へ変更し鉄橋まで急ぐ

鉄橋まで来ると機関車が貨車を引き鉄橋を渡っている
寒さを我慢しデジカメを写しまくる

競争

    

此方の踏切は表の産業道路と違い車の通りも少ないが
一応、何台かの車が貨車の通過待ちで止まっている

貨車の隙間から通過待ちの車を写すのも面白い

咲きました

  

帰宅しエレベーターで最上階まで来ると
ビル内を清掃作業してくれているスタッフが

写真を写していた
ハイビスカスが咲いています

とても美しく真っ赤な真紅の花を咲かせている
我が家の挿し木でない事が判明

それにしても実に美しい花を一輪

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 

不便な暮らしブログランキング参加用リンク一覧
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
『ささやき』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 原因判明 | トップ | 行き着く処は神頼み »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
カージナルス (ハブグレジュンタのマミー)
2019-01-07 04:34:17
明けましておめでとうございます。
写真を見ただけで、寒い寒いモンゴルが伝わってきます。
カージナルスの写真を載せましたよ。
是非見てください。
今年もよろしく。お互い異郷の地で健康で暮らしましょう。
お早うございます (延岡の山歩人K)
2019-01-07 08:20:22
 >昼間でマイナス20度以上
信じられない世界ですが
子供らが遊んでいる様子は 微笑ましいです
子供の元気を少し いただきたいですね(^o^)

太目ちゃんですね (馬とモンゴル)
2019-01-08 03:08:32
ハブグレジュンタのマミーさん

こんにちは!

今年も宜しくお願いいたします

田口選手の影響でしょうかユニホームのデザインが好きでモカヘアー鳥が好きになりました

近年、成績もパッとしない球団に合わせたかのように小鳥ちゃんも寒くてふっくらしているんですかパッとしません

以前の精悍な姿は何処へやらです

でも好きな鳥です

頭に毛を尖らせている姿はインデアンです

啄木鳥やら色々な野鳥が住む森は素敵です

家を留守にしないで我が家へ集まる野鳥たちをもう少し愛し面倒見て観察してください

老いても美人は良いですね言いたいことを言い減らず口を叩いても嫌われないマミーが羨ましい!
子供達は元氣です (馬とモンゴル)
2019-01-08 03:40:38
延岡の山歩人Kさん

おはようございます!

コメント遅れて申し訳ありません

昨日も急の呼び出しで一日というか深夜まで自宅へ帰ることが出来ませんでした

出掛けて何時もの凍結した川を覗くと三人の小学生が氷上で楽しく遊んでいました

学校帰りなのか登校途中なのかは定かじゃありませんでしたが楽しそうに遊んでいました

モンゴルの子供も親たちもポテンシャルが日本人とは違うようです

先ず体の骨格である骨から違います

骨太で骨の重さが違います

二歳ぐらいの可愛い女の子を見てつい可愛さのあまり抱っこさせてくださいと持ち上げるとなんと細いはずの二歳の子がズシリと重いのです

日本の女の子の7・8歳の子と同じような重さなんです

牧民の子供達は簡易ゲルで育ちますから親も子供もマイナス40度以上でも裸で布団の中で朝まで熟睡です

私は寒さで5分置きに寒さで尿意をもようし寝るどころの騒ぎではなく朝、ゲルの奥さんが朝餉の準備でストーブに火を入れてゲルの中が+30度になってやっと爆睡した経験が有ります

お昼頃起きたら皆さんに大笑いされ二度と冬の草原で宿泊は勘弁と思いました(三度ほど経験しました・結果は同じ眠れませんでした)

首都のマンションに住んでいる暖房完備ビルでも彼らは暑いと言いながら深夜窓を開け眠るんですよ

窓を開けるという事は外気温度と変わらない寒さに室内がなる事なんです(考えられない・体が寒さに順応しているんです)

冬山トレッキングに彼らの体はいいかもしれません

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

首都散策・風景・冬期」カテゴリの最新記事