馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

石炭を運ぶ

2019-08-20 02:14:26 | 首都散策・秋季

警笛を鳴らし

一時間早く自宅を出て踏み切りへ向かう
鉄橋手前でしきりに警笛を鳴らしながら機関車が来る

しかし、来るのが遅い!

  何処で写真を写すか

鉄橋の手前で機関車を待つ先頭車両が重たそうに貨車を引っ張っている
なんと石炭貨車の長い数を引っ張って来ているじゃないか

49石炭貨車を引っ張っている
先頭車両には二人の監視員が警護・警備

貨車の前後に二人の監視員が警備として

袂で

  最後尾からも押しています

先頭機関車だけでは引っ張りきれません
後ろからも機関車がョイショとョイショと押している

私とゴビカシミア従業員の6人が足止め
石炭貨車の速度は大人の早足程度の速さ・・ノロノロと

延々と

  最後尾にも機関車が

待ちくたびれました・・・延々と49貨車が通り過ぎる
鉄橋を過ぎた所で最後尾から押してきた機関車が石炭貨車を切り離し

今、渡った鉄橋を渡り始めます
私と二人の女性は鉄橋を走り対岸へ着く

私は撮影で橋の下へ行き機関車が一番美しく写せる場所を探す

心配そうに

    ふてぶてしい三人

機関車が警笛を鳴らし警告をするが堂々と歩いてくる
心配性の私と二人は
心配して対岸から早くおいでと手招きして促す

胆の据わった女子衆三人は悠然と歩いてくる

前後を二台で

  軽快に引き返してくる

ふてぶてしい三人衆が対岸へ着くと軽くなった機関車が
鉄橋を渡りだした・・機関車の音が違う

軽快に渡ってきた・・
石炭貨車7台を引き連れて総数56石炭貨車を引いていた

引き返す

  役割分担

先頭の二人は踏み切りで警報機を鳴らす役目
石炭貨車にぶら下がり周辺を警備していた人は列車事故を防ぐため

鉄橋の手前で待っていた私たちのことを心配していた
貨車に引き込まれたり貨車と私たちが当たる事を

規則的には歩いちゃいけない所を私たちは歩いている
私は鉄道保線員に手を振り『ご苦労さんと』大きな声で

声を掛ける

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