馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

開眼法要有り

2018-06-10 12:16:25 | 首都散策・夏季

快晴

昨日は何日かぶりに33度いう日になった
暑いのに歩くんだから堪らない

バスに乗り込むと汗が噴き出してくる
長袖なんか着て出かける

  

現地人は刺激的な服装で出かけます
出ッ歯亀には最高の国かもしれません

じゃおいらも行くかと考えるのは早計!
無智な人がノコノコやって来るとや火傷しますよ

光ものが(開眼法要間近・7月1日)

      

11地区にある尼寺では大会堂の脇に如来座像が建立しました
二年前ぐらいから建設中で何度かブログでも紹介しました

昨日も何時ものコースを歩いて通り過ぎようとしたんですが
時間と太陽の加減でキラキラ黄金色が輝く

好奇心の強い爺さんである

光ものを見逃すわけがない
イカ太郎のような爺さんである

往復100mの寄り道である

1歳児と遭遇

  

途中の歩道で幼子とお姉さんに遭遇
大きな声とヨチヨチ歩きで足元が危なっかしい

齢を尋ねると1歳という(女の子)
キョトンとした顔( ^ω^)が・・・可愛い!

改装中

  

此処の尼寺は午後6時には閉館する
昔は昼夜関係なく寺院内を横切ることができたのだが

現在は門を閉めてしまう

      

作業中の若者に寺院内を写させてくれと内部へ入り込み撮影させてもらった
好奇心と勘の良さで何が起きているか判断できる

キラキラ輝く座像にはスカーフで目隠しがされている

何とも言えない色気を感じる
お👀にはスカーフが

7月1日に開眼法要が営まれるという

出来ればその日の現場に遭遇できればと考えている

操車場では

    

1時間も早く家を出たのだけど帰る時間は何時もより
45分遅く高架橋へ着く

機関車と貨車を写していると親子がやってきた
お母さんとお兄ちゃんと二三歳の男の子

好奇心旺盛な下の子は網にしがみ付き見学中
大人の私でも見難い場所である

親子が見学

  

上のお兄ちゃんが私を見ていたので
私のいる場所で見学したらと手招きするが完全に無視される

お兄ちゃんは好奇心ゼロ(現地人特有の無智餓鬼)

何度も手招きするが無視
大きな声出して母親にも声を掛けるが気が付いているのか

無視しているのかスマフォをいじっている

でも下の子に付き合って最後まで機関車を見学していた
機関車いなくなって私が下に降りて行きデジカメで写した

機関車を再生させて見せると親子は真剣に見ていた

帰り際に日本語でサヨナラというと
母親が流暢な日本でサヨナラと返事してきた

どうも私が見やすい場所を教えようと手招きしていたのを
知っていたのかもしれないが無視されていたか

帰りは私が先に挨拶して立ち去る

我が家が一番

  

帰宅したら午前零時を過ぎていた植物は相変わらず
元気そうに咲き乱れている

近頃、食欲旺盛でメタボ気味だから
断食という事でニュースチエックして爆睡する

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