馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

狂おしい匂いと殺意を感じる綿毛

2018-06-11 13:58:10 | 首都散策・夏季

快晴

毎年のように春先になると怪事件が発生する
一昨日は新幹線内で無表情で殺戮をする青年

    

春先は宇宙変動で小動物は得も言われぬ衝動が生じるのか
そういう私も春先にイライラが生じる一人である

こういう時は麦飯・泥鰌を食らいセロトニンを
大量に出して心を静めるしかないのか

衝動は一瞬に現れる

何かを求め

  

改装中のマルコポーロ・ホテルの庭にライラックが
満開を迎えている

昨年、樹木の手入れをしていない為
昨年開花した花👀の残りが枯れていて

今年は昨年ほど開花させていない
それでもライラックの花は私の鼻腔を狂喜させるには

充分な量である

匂いに酔うとはこの事かと言わんばかりの
いい意味での匂い香しきかおりである

爺さんが酔いしれていると横を通り過ぎる
壮年のお男が魔訶不思議な顔して通り過ぎる

現地人の心には季節を愛でる自然を感じる心がない
でも年取ると草原で生活したいという御人もいる

それでも冬は暖房の利いた首都がいいという
不思議ちゃん

己に負けるもの

  

ロシア国の親睦を込めた贈り物だそうだ
ポプラの樹木

こ奴のメスが厄介もので始末に悪い
この時期、綿毛を飛ばし穴という穴を目がけて

飛び込んでくる

気が狂う動機の一つに数え上げられる
これは経験した者だけにしか分からないイライラ感

己をコントロールできなくなる精神状態の人には
厄介な代物である

ゴッホも糸杉など描いている時代に心の病気を起こしている

我が手に入らない膨大な財産を描いるいが
当時の精神的疾患で己の耳を削ぐ事件を起こしている

多分にポプラが原因かもしれない
原辰徳である( ^ω^)・・・意味不明で腹(精神)がたつ

精神が安定した人なら俳句の一つも歌えるのだろうが

私等教養も精神も未熟な人間は攻撃的になるだけ
貧乏人の代表的食事の麦飯と泥鰌煮つけで

モンゴルに泥鰌はいるのか・・
日本居た頃の遺産を食潰し
如何にか精神を抑えているに過ぎない

ポプラが私の所有物であれば
何の躊躇いもなく一刀両断で切り倒します

道路の片隅、歩道・植え込みに滞留している綿毛
現地人はこれにライターやマッチで火をつけます

強力な油を持つ綿毛は火を付けると
光のように発火して走る

その光景を見ていると爽快感を覚える
私はイライラしますがライター等で火を付けたことはない

ライターで火を付け燃やしたのを見ての感想である
それほどイラつく綿毛である
火の走りは導火線どころの走りじゃない

一瞬の走りである
記事を書いているだけでスッキリする

癒し

  

モンゴル首都役所の人達もポプラ並木道の
大木を惜しみなく切り倒している所を見ると気持は同じか

レーニン広場まで来ると綿毛が少しは収まる
気温30度を越した広場の噴水が狂った気持ちを癒してくれる

感謝しかない

陽の落ちない空

    

心が和んだ頃合いに高架橋へ着く
陽の落ちない空が薄暮のままである

七月初旬まで陽が沈まなくなる
ナーダム祭が終わると陽は釣瓶落としと早変わり

もうすぐ長ーい冬がやってくる

家路へ

  

高架橋で有った爺さん・婆ぁさんと孫の連れ
階段をヨロヨロ歩きながら孫との帰路

爺さんからは病院の臭い(アルヒ?)
高架橋から後姿を見ていると他人事じゃない

後、何年かすれば私もあのような姿になる
南無さん南無仏さまと手を合わせてしまう

薄暮に別れ

  

日本時間9時20分頃の操車場
近頃は心の関係で操車場に長い時間はいない

撮り鉄少年も此の頃は飽きてきたか

和む

    

自宅に着くとホッと一息つける

我が家が一番である

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