馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

静かな初日

2019-07-11 02:34:20 | 首都散策・夏季

市民のいる場所

昨日がナーダム祭の初日
市内は静かで人通りが少なく

散歩には好都合な日である
市民の多くはスタジアムか国会議事堂広場

元気のある市民は郊外60kmの競馬場である

  

邪魔されることなく3地区を歩く
普段は自動車部品市場内を横切らせてもらい

バス停へ向かうのだが今日は祭日(三日間)
出入り口は頑丈な鍵で出入り禁止

そこで紹介したくない場所を紹介

小便小道

  

昔の道玄坂を思い出す
恋文横丁・・連れ込み小屋等が立ち並ぶ飲み街

小雨の降る日は一段と臭いがきつい
遠回りをすれば臭い獣道など歩く必要もないが

好きなんです臭いが
獣なんでしょうね

街中に公衆トイレが無い
古きよき時代、開発途上国特有の名残

抜け道

  

抜け道は小便だけじゃありません
道の真ん中に大を落としていく大物もいる

昔は此処が浮浪者の棲家でもあった
何処の国も同じで開発が一番遅れた場所ほど

高級住宅地として持て囃される
現地人が遊びに呆けている時に縄張りを確認する

機関車堪能

    

帰り踏み切りに近づくと警笛の音、運転手は私に警告
遠めじゃ誰だかわからない(飛び込み自殺者と思われる)

ビール工場裏の引込み線で待機(麦芽の匂いが漂ってくる)
本線と引込み線の微妙な位置から機関車を激写

運転手は何だ!お前かという仕草・・
いい写真を写すことが出来ました

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 

不便な暮らしブログランキング参加用リンク一覧
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント   この記事についてブログを書く
« カラスと秋田犬 | トップ | 草原に出没した町へ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

首都散策・夏季」カテゴリの最新記事