馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

教育の怖さ

2016-06-27 13:08:31 | 河川・中洲

工事が

モンゴル人の特徴で顕著なのが頑固一徹!
人の忠告は聞かない!

我が道を進むのみ

そこに死が待ち受けようが彼らは受け止める

成功する時は大きな成果を得るが失敗も甚大になる
今回の橋梁工事・・

迷走しています・・ダッチロール状態です

爺さんは工事請負の採算性を心配してます

   九月完成?

これは基本的に教育ではないかと考える

モンゴルの教育は西欧からの教育を取り入れている
それと国の制度、生まれながらにして階級がある

ロシア共産主義国家教育の悪癖・・ドブの様な悪臭教育

共産党員以外の子供は国民でも奴隷と同じ
教育は12歳前後の知能しか与えない

国は封建制度で40年前まで
生まれた土地から自由に移動できない制度だった
これは日本の馬鹿共には理解しがたい制度である

日本も150年前まで同じだったので日本人はロシア大好き人間多し
だから日本人は回帰現象(里帰り)を好むのか

大学教育も一流といえ日本では高校程度・専門学校程度でも大学と言う

お可笑しな

 何をしているの?

有名な大学を卒業して会社に入るとイキナリ課長である!?
日本では考えられない制度・・・

モンゴルにはこんな若い男女のピノキオが首都を闊歩している

これ以上の階級になるとが海外の修士以上(終始異常)を得なければ
本当のエリートになれない制度が有る

貧乏人には乗り越えられない高い壁を作っている

だからモンゴルで一流大学(内容は日本の専門学校並み)を卒業し
国の税金で海外留学(遊学)修士・博士を手に入れ帰国する

イキナリ役所や会社で課長・部長でハンコ押すのが仕事になる
現場なんか経験する仕組みが欠落している

だから日本への国費留学でも日本政府が見抜き!
留学生採用枠を増やさない

何故だか分かりますか・・
これ以上、言わせないで記事にさせないで・・

自分で考えろ!


方向へ

 河川工事は特殊工事

日本人の多くは河川や海洋工事には特殊免許を所持している
会社や現場監督が任務に就く・・潜水士工事業務者(水圧が掛かる)

一般的にケーソン工事ともいう・・サルベージ会社や特殊企業等

素人の爺さんだってこのくらいの常識は持っている
河川工事の場合は天気予報(上流での降雨・ダム放流等)

工事現場の状況!
周りで過去に土木・建設工事をした実績
地下に埋められているケーブル・マンホール等の調査
役所に行けば大半の事が分かる

分かれば各施会社の現場監督に連絡を取り地下が
どのように工事されたか詳細を聞き取り工程表を作成する

それにより地下ケーブル切断。配管等の切断損傷を
未然に防げる

これが日本で普通に教育を受けた者なら常識!・・素人でも

ましてそれを一生の仕事にしたものなら爺さんの
千倍・万倍の知識を持っている

小さな会社の技術者や経営者でも

日本と諸外国の教育

 エリートは現場を経験しない

イキナリ青二才が課長で働くわけだから下働きの者は堪らない
これぞ右も左も分からんアンポンタンが現場監督者に

やりました!
大雨で現場が氾濫し砂利が工事現場を埋め尽くす

爺さんは見ました!
ブルトーザー・シャベルカーが有るので
工事現場の砂利を取り去り元の状態から工事をするかと思いきや

砂利で基礎部分を埋め尽くしました・・それはそれで手抜きで有り!

でも、またまた問題を起こしました
左側コンクリート塀を壊したのはいいが大団地の下水管(糞尿)に大穴開ける

溢れる糞尿の悪臭!・・爺さん堪らず昨日は取材拒否

日本式は世界一

 糞尿が下流へ流されている

日本は一流大学出ようが土木・建築等全てで最低でも3年以上経験
これをもって何箇所化の現場を経験して少しづつ人の上で働きだす
現場作業を一から学ばなければ人の上に立つことが出来ない制度が有る

だから日本の土木・建築・プラントは世界でも自慢できる工事!

幾ら学問上で素晴らしい知識を持っていようが現場現場で知識と違う
状況に遭遇するからである・・西欧教育はこれをやらない

現場の知識と教育だけの知識では解決できないものがここで露顕する

モンゴルもエリートは汗をかかない手を汚さない制度が綿々と息づいている国

今後の対応策が見ものである

ほんブログ村

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 緑の暮らしへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

 にほんブログ村


コメント   この記事についてブログを書く
« 混沌としたモンゴル | トップ | 我が家の空きスペースは春爛漫 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

河川・中洲」カテゴリの最新記事