馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

寒暖の繰り返し

2019-10-20 14:13:04 | 首都散策・冬季

とうとう

九月から雪が降りとうとう寒い冬が来ると
覚悟はしているが今回の雨のち雪で覚悟する

昨夜から雨が降り続き陽が落ちると雪に変わり
クリスマスにはまだまだ時間はありますが嫌な冬です

  北風と粉雪

枕木は昼間の雨で濡れています
その枕木は凍っています

其処へ薄化粧のように粉雪がついている
スポーツシューズの私は靴底をツルツルさせながら

用心深く歩きます
エアーシューズだから普通の靴より滑る

ベタ雪

  雪は厄介

駅前から3地区へ向かう住宅街を歩いていると
路上駐車中の車はフロントに雪が積もっている

日本だと息をフッと吹きかけたり雑巾でパタパタ
叩いて拭き取れば簡単に取り除けますが

モンゴルはそうは行きません
屋外が冷凍庫になるからです

ワイパーゴムは水とガラスに凍りつき
無理やり剝がすと柔らかいゴムがガラスに取り残されます

太陽が出れば簡単の解凍しますが
急いでい車を動かす・翌朝一番で出勤の時は

フロントガラスに付いた雪を雑巾で拭き取りフロントガラスに
乾いた布や毛布を被せ保護しないと運転できない

厄介なモンゴルの冬です
毎日、マイナス気温になると古いバッテリーは

翌朝、起動するとバッテリー不足でエンジンがかからなくなる
本当に厄介な極寒地です

へんげ

    

夕陽の落ちるのが早く愚図らの私は我が家の花を写すのに気を使う
なんでもないピンクと赤と青の花が妖艶な色に変化する

昨日は遅くなって散歩へ出たら
妖艶な色彩の花を写せた

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