馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

嬉しい事が有った

2019-10-07 13:55:11 | 首都散策・冬季

通勤電車

陽が早く暮れるというのは何故か哀愁を伴う
将来が見えない日々を過ごす此の頃

芋虫の如く夕方まで若いピチピチした
肉体をNHKで眺めていた

若いっていいねぇ・・・無条件だよ!
涎れ流しながら観ていたよ

見ていたのは玉や棒切れじゃないよ
ある部分の一点を凝視しながら

だから誰が誰だか分からないまま
男ってこんなもんさ・・・

渋子節を・・・玉飛ばし・転がし遊びを
6位を単独7位に落として

渋子がフニッシュしたらTV消して

  枕木飛びながら

いけねぇとばかり家を飛び出し線路へ走る
飛び込み自殺者じゃ有りませんよ

散歩通勤道なんで心配しなでください
一ヶ月前までこの時間は太陽が一番照り暑い時間だったんです

ところが如何です深夜の様相です
以前は見られなかった通勤電車がホームへ流れ込んで行きます

モンゴルの発展は年単位で発展しています
現地人が言うには10年以内に首都は車で道路は動かなくなると言う

インフラと言う基礎知識が宇宙へ飛んでいる国ですから
目的地へ行くには歩くのが一番早い方法だよ

跨線橋から

  小麦をサイロへ

首都から西へ千km離れたゴビアルタイから
運んできた小麦だそうです

一昨日はウブス県から千五百km運んできたと言う
彼らは二日がかりで首都へ小麦を運んでくる

中国製・ロシア製のオンボロ・トラックで
私が日本人と分かると日本のトラックが欲しいと叫ぶ

日野トラックだそうだ
日本にはトヨタ・三菱・いすゞもあるよと言うと

日野が一番だと言う・・・?
乗用車はトヨタ以外は車じゃないと言う・・・?

不思議な民族です
彼らの目利きは世界一だからだね

空気が濁る

  なんかのぼせちゃって

UBパレスの前で美味しい料理を食べさせてくれる店がある(日本で言えばゴキブリ亭)
ここ一ヶ月ほど店を閉めていたので引越ししたかと思い悩んでいた

引越し先・連絡先もなく此の頃は諦めていた
昨夜、店の横にある坂道を下って自宅へ向かっていたら

懐かしい匂いが坂道に漂っていた
なんだこの匂いは・・・足は店へ向かっていた

電気がつきドアーも開いている
大好きなマドンナも台所で料理の準備をしている

私は思わず大声でマドンナの名前を叫んだ
無条件でツーワンを注文してしまった

何ともいえない美味しさが体中に染み渡る
好きな人の手料理は幸せをもたらす

こんな女性を奥さんにしたい

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