馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

グローバルを理解できないガラパゴス列島へ依頼

2019-10-05 12:48:50 | 首都散策・秋季

歩きました

一昨日、簡単な事務作業も担当者いなきゃ
何を言おうが牛の如く動かなくモンゴル行政

約束時間の2時半に目的地へ着く為、我が家から5km
目的地の役所へ歩きました

  バスが来ません
愛車で出掛けるかと思ったが渋滞で動かなきゃ
目的地へ時間通り行く事が出来ない

バスで行けるところまでと思ったがバスも来ない
歩きながら道路を見れば何処も信号機で渋滞中

歩けとばかり5kmの距離を約45分で歩きました
時速11km/10kmで目的地へ到着

いました担当者が二人の娘さんが職場で我が物顔で
男女共同が当たり前のモンゴルは誰も気にしない

外国人の私はこれも有りかと納得
郵便物をガラパゴス等へ投函しました

私には当たり前の行動ですが現場から国際電話をいれ
ガラパゴス等の担当者に連絡する

ガラパゴスからは郵便物が届く頃、電話をくれと言う
確認できるまで(あんたの電話がくるまで)郵便物が来ていても

発送しないと言う私には聞こえた
当然電話はしますが言い方が憎いね

ガラパゴスは

  世界共通商品が作れない

世界で一番、優れた商品ややり方を工夫できる日本だが
その手法を世界中の基準とさせる方法が思いつかない国

孤立した環境で長年生きていると外部世界と互換性がなくなる
電話口で言われました、今回は特例で二度と以来は受け付けないと

なんだろうこの威圧的事務作業を
モンゴル公務員も酷いがガラパゴス列島も負けず劣らず

世界からの孤立化を楽しまれている
私が確認の電話を入れても誰一人同じ人が傍にいるにも関わらず出たがらない
世界の輪・いい友にはなれなかった4人組と来週誰が出てくれるのか楽しみである

グローバルとは

  歩きました約2kmまで
斜め近道を歩き目的地へ急ぐ・・泣く子と代官には敵わぬと思いながら
記事は前後しますが1km先にガラパゴス化した蒸気機関車の博物館前を通り

世界中がGlobalization化している中で役所だけが旧態然としているガラパゴス列島
何かあればお持て成しと微笑み馬鹿面をさらけ出す・・泣く子も黙らせる代官様

現代は4次元とか5次元社会といわれている
戦後経済復興と学研でも驚異的な発展をした日本

その中で発明・製品特許取ったものの製品化までいかず倉庫に寝かしていたものが
菌で醗酵し他国の優秀な若者に活用され世界的ヒット商品になったものが

数え切れないほどあるのがガラパゴス列島の実情である
もういくつ寝るとGlobalization化、はや
く乞い乞いGlobalization化

情けない国

  

現地人にこの話をすると言われました
普段はモンゴルの酷い所ばかり見て言いたい放題だが

私の国より酷い役所があるんだとばかり
サンドバック状態になるまで叩かれた

口撃に遭い帰宅すると心痛で寝込んでしまった

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