馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

風薫る秋冬

2019-10-18 02:20:32 | 首都散策・冬季

爽やか

実り収穫の秋は素晴らしい
昨日の首都は風で全ての芥が拭き流され

天晴れだった
帰り道、鉄橋を渡りビール工場へ近づくと

空気が何となくいい薫りになってくる
新麦の醸造をしているのか疲れた体が癒される

  ベランダから

私の朝一は正常な人のお昼時間
汽笛でベランダへ走り機関車を眺める

老人になると子供に(幼児)帰るのか
矢鱈列車を見るのが好きになる

我が家は植物・樹木だらけだから
野鳥が窓の周りを徘徊している

紅ガラスが私の目の前を飛び去り
低空飛行で二羽が遊んである

石炭貨車

  いつか景観が無くなるやも

鉄道脇に建設中のコンテナビル?
各階の天井板をコンテナを解体して床底に利用している

住居だと上階の人の足音が響くんじゃないかと
他人事ながら心配する私である

低層ビルだが機関車の様子が見えずらくなった

番猫

  

昨日も首都中心地で徘徊を行う
ブンブクリー市場の雑貨屋で留守番をしている猫

スリを目張っているのか棚の下で見張り番
番犬ならぬ番猫である

可愛い子猫ちゃん

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