馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

西部劇

2019-09-06 14:27:56 | 首都散策・秋季

渋滞

昨日は出掛ける時間帯に道路が渋滞中
交通事故が発生したか太陽橋の信号機で・・

馬鹿交通警察官のパホーマンスデ渋滞か
集合住宅を無制限に作り道路インフラをしない行政

  気が短い現地人

現地人は10秒でも待てない性格を要している
何千年・何百年と権力者の遣りたい放題が原因だろう

日本のように待機人(早く来た人から順に)優先行為
秩序よく動けば余程の事がない限り渋滞は起きない

割り込み・抜け駆け・ルール無視が当たり前の国
予測できれば裏道・田んぼ道・他人様の庭だろうが横断する

私も言えた義理じゃありません
無断で校庭・境内・商業ビル等を無断で横切ります(深く反省してます)

待つ事は馬鹿なんです
役所で申請許可を受けるとき後何番で自分の番という時に

書類をテンコ盛り両手で職場の若造が持ち込む
窓口を締め切り午後から並び直してくださいとノタマウ

これが日常茶飯事の国なんです
誰もが役所の知り合いを探し賄賂を渡し抜け駆けをする

真面目に生きている人が馬鹿を見る国なんです
写真の奥の川土手を濛々と土埃を立てながら走る抜け駆け車

長ーい

  踏み切りは長ーい石炭貨車が

昨日も先頭機関車を砂塵舞う写真を見れば操車場にも機関車が見える
最後尾から先頭機関車を後押ししているんです

何でもありのドラマが始まります
事故だと思われます・・対向車が殆どきていない

前方が

  濛々と立ち込める砂塵

私ですか宇宙の法則に嫌われているから
砂塵の中を木綿のハンカチを口と鼻に当て鉄橋を渡る

振り返り鉄橋を渡るご婦人・若い乙女達をカメラに収める
西部劇さながらの様相です(よりによって無風)

後ろを向けば

  立ち位置を180度振り返れば

同じ場所から体を反転しただけでご覧のような有様なんです
これは宇宙と同じなんです・・・距離にして20m程の違い

藪蚊を払いながら線路を昨日は歩きました
何でといえば車道を歩けば埃を肺に入れるだけだからです

帰りは渋滞も解消され何事も無かったような普段の田舎道
帰宅しうがい・洗顔をすれば記事に出来ない出来事が起きていた

年寄りは嫌ざんす

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2 コメント

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本当に不便そう (ハブグレジュンタのマミー)
2019-09-06 21:19:11
おはようございます。
私だったら絶対に住まない場所ですね、モンゴルって。でもモンゴルさんにとっては住めば都なんですよ。
警官によって引き起こされる交通渋滞、まさにアメリカもそれをやってますよ。事故自体より、ポリスの見せ場作りのために余計渋滞を引き起こしている。本当に腹が立ちます。特に私たちの住む西地区。なんせ、犯罪が非常に少ないから(もちろん南北東に行くと、毎日人が殺されたりする犯罪が起きています)車の‟ごっつん”ぐらいでもポリスのはりきることはりきること。それから道路工事労働者たち。これまた一つの穴をふさぐのに、3人ぐらい穴の周りによって一人だけが働いている。あとの二人はタバコ吸ってスコップを手に持ってだべっている。日本だったら小さなおばちゃんたちまで、黙々と働いているのですが。働くメキシコ人を追い出したら、白人だけで、誰が働くのだろう。ちなみに黒人はもっとひどいです。
住めば都 (馬とモンゴル)
2019-09-07 14:47:13
ハブグレジュンタのマミーさん

こんにちは!

昨夜から小冬眠してました

貴女の言われるようにモンゴルも米国も同じような環境です(MGLは拳銃がはびこっていないだけ)

モンゴルの国土地形も米国に似ていますよ
岩陰や草原からインデアンが出てきそうな処など

モンゴルは総人口数が三百万人です

米国の地方都市くらいの国で首都に半数の国民が集まっている歪な国家です

国土は日本の約5倍くらいの国です

経済も国力も軍備も少ない国家です

だからこそ面白い国でもあります

貴女は住めないでしょう

男の私にはロマンあり地政学を学ぶには最高の場所です

貴女は米国人の誰もが理想としている生き方をしているのでトランプさんと同じでアメリカ第一でいいのですよ

老後は暖かい環境で低層国民が寄り付きにくい場所の高台で見晴らしのいい場所で悠々自適な老後生活

ブログを拝見しているだけで羨ましい生活環境が見えてきます

唯一のストレスは誰かさんだけですね、それも生き甲斐です

ストレスのない社会にいれば貴女の人生は短いものになることでしょう

貴女は羨ましいほど恵まれた人生を送られている

これからも少しだけのストレスとハンドル片手に千キロの道を行き来する根性をなくさないでください

ストレスばかりのモンゴルで応援しています

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