馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

朧げな満月を愛でる

2018-10-23 15:01:23 | 首都散策・秋季

我が家の花も

毎日、規則正しい生活をしているので
ブログ記事も変化が見えない

題名を朧げな満月としたから
言い訳を記事・季語にして誤魔化したい

  我が家の花も朧げに

唱歌をよく歌わされたというか
あの頃には共産党の馬鹿教員など少なく

音楽の時間はいい詩を歌わされた

よく口遊みました
菜の花畑に入日薄れ見渡す山の端霞ふかし

土手の酸模ジャワ更紗
僕らは小学六年生今朝も通ってまた戻る

腹を空かしギシギシ(すいば)を口に頬ばり
空腹を宥めました

モンゴル首都は石炭の町です
此の頃は明け方、マイナス6度前後まで下がります

夕方になると夕餉や暖房に使う石炭で
夕空は煤煙で朦朧とした雲が漂います

日本のように春先の水蒸気での朧と違い
人工的な朧雲が出現

月が出た出た月が出た首都の煙突の上に出た
あんまり煙突が高いのでさぞやお月さん煙たかろう

さのヨイヨイ!
私達は朧げに見える満月を愛でるより
秋空に透き通る満月を愛でたいが

早々
上手くいかないのがこの世の仕来たりです

パッと咲いて

    

愛用のTG-4はどんなものでも朧げに写すのが上手
どうも私がせっかち爺さんだから

シャッターボタンを押しながら動かしている
時には美しい写真も写せます

場所を変えて

  

昨夜も同じ道を歩くのはもう飽きたと思う
昔、歩いた場所へ戻ってみる

散歩後に夕食を食べる習慣がある
戻ってくるのが日本時間で零時前後だから

そこで炊飯のスイッチを入れ出来上がると
深夜の二時三時に夕食を食べる

一日一食だから美味しく食べます

昨夜は豆腐を無性に食べたくなり
旧散歩コースで深夜営業のスーパーマーケットへ寄る

モンゴルには木綿豆腐しかない
本当は絹ごし豆腐を食べたいのだが( ^ω^)・・・ない

昨夜は美味しくいただきました

朧月夜

  

太陽橋側の高架橋には首都へ通す
温水パイプ配管が有る

その頭上に朧月夜の満月が朧げに見える
モンゴルじゃ朧の季語は秋なのじゃ

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