馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

車より二足歩行

2019-06-10 12:08:48 | 首都散策・春季

バトンタッチが

モンゴルの夏休みは6月1日(子供の日)からである
大学生も単位の足りない学生に補講したりが一段落

休みも第二週目の終末日
故郷から両親がUBへナーダム祭の品物買いがてら

子供たちを引き取りに来て夜汽車で故郷へ帰る為か
ホームには小学生や大人が沢山いる

跨線橋からズームでホームを写しながら帰省客で
ごった返している光景に思いを馳せる

  二足歩行が一番

家を出て100mほどの場所に踏切があり線路へ入る三角地に
タンポポの花と咲き終わった綿毛の白いボンボンがコントラスト

地中には次の出番を今か早くと地下からタンポポを急かしている
酷寒地ならではの植生の共存共栄だろう

同じ場所から時間差で違う植物が生えてくる
素人考えでは植物の根や種が地中の深さ違いで共存共栄している

と考えるしか納得できない(タンポポの後はマメ科の植物)

蛾が飛び交う

  

写真を写しているとチョロチョロと黒いものが目に入る
PCの見すぎで目に黒点が現れたかと心配する

よく見ると蛾?シジミが飛んでいる
無数に飛び交う光景はハエと間違える

ズームで蛾・シジミの姿をゲット

紅カラス

  ビール工場の裏手

私といえば枕木を歩きながらキノコを探しながら歩きです
色恋より食い気が一番です

老後は金の掛かる色恋いよりエンゲル係数を
如何に下げるかが生存競争を生き抜くコツである

その為には見栄で都会に住むより大自然の田舎です
山あり川あり沢ありの雑木林ありが一番なんです

山には自然の実生があり野鳥・小動物が生息している
川には山女・天魚・岩魚・沢には沢蟹・山葵・清水あり

裏庭には畑を耕し四季折々の野菜や保存食を作る
此れを昔の人たちは自給自足生活環境と言っていた

私は自給自足は無理ですがキノコありの環境です
紅カラスが地中から昆虫を啄ばんでいた

追い駆けっこ

  警笛鳴らされ追い掛けられた

鉄橋へ向かっていたら背後から警笛が鳴っていた
オゥ機関車が来ているなぁ・・急がなくちゃ

早足で鉄橋へ急ぐ・・直ぐに機関車の頭が見えた
私は走る・・先頭に見張りが笛を吹いて危険を促す

私は鉄橋まで行き着き河川敷へ行きたいのだ!
河川敷から機関車を写したく河川敷へ一目散

老人の走りです・・河川敷へ降りてデジカメを操作していたら
機関車が徐行してくれた写したいんだろうと

見張りも運転手もそんな事だったのかという顔

番犬(その一)

  偉そうな顔しやがって

河川敷から機関車を激写して鉄橋を渡ると番犬がいた
この番犬、何時も無駄吠えする馬鹿番犬

私が来いと言葉を掛けると言葉が分かるようで
尻尾振り振りやって来た

番犬は番犬で機関車と駆けっこする馬鹿老人と思い込んでいる
私は私で馬鹿番犬に人生の妙味など理解できないだろうと馬鹿扱い

先週、夜中に野良公の子犬がびしょ濡れで震えていたのは
この馬鹿番犬の恫喝で行き場を無くし途方に暮れていた記事だったのです

昼間見ると野良公と違い愛嬌のある顔をしている
こ奴の縄張りは自宅敷地内と敷地外5m範囲内が縄張りである

縄張り争い中

  打たれ強い

馬鹿と分かれて本線内へ出てくる
キノコを探しながら歩くがキノコが少ない?

昨夜の知り合いがキノコ狩りをしたのか

キノコより真っ黒になった植物を発見!
天辺にある花芽は半分捥がれタールで真っ黒

タンカー座礁で海岸にタールが流れ着き
海岸を寝ジロ・餌場にしている鳥たちがタールで

身動きできない状態と同じ光景である
鉄の塊と喧嘩して縄張りを死守しても子孫を残せませんよ

と声掛けする

態々、レールの傍に縄張り宣言しても痛いだけでしょう
慰めと説得も・・此れだけ機関車に痛めつけられては

手の施しようも無い

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