馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

明け方に作業

2019-11-18 13:10:12 | 首都散策・冬季

保線区員さんの

凍土が融け枕木交換からレールの交換と修正
機関車を走らせ脱線しないように作業点検をする

お陰様で事故もなく鉄道は時間通りに運行されている

  廃線と生きたレール

踏切から廃線と火力発電所へ向かうレールを写す
直線が廃線レール・右カーブしているのが発電所コース

重い石炭を積んで一日に何往復しているんだろう
線路を歩くと色々なものが劣化している

枕木とレール修正は欠かさず点検修理している
私は最上階から汽笛の音で窓を覗く生活習慣が身につく

夏靴

  三日前からマイナス26度キープ

昨夜はマイナス32度を記録した
例年、モンゴルで一番寒い2月のチャガンサル(旧正月)に

記録する寒さを今頃、諸に経験している
私の脳はこの時期、有り得ないだろう脳を発揮し

夏スタイルで散歩に出掛ける
今の季節にして何かが変である

帰宅後、MSNニュース欄(温度表示)を確認すると
驚く事に来年2月並みの温度が表示されている

放射冷却と微風で寒さが身に靴底に凍みる
夏用スポーツ靴と靴下一枚じゃ寒い

歩いていても布製の空気孔から冷気がはいる
立ち止まるとテキ面に足裏が反応する

野良公が片足上げながら歩くのが理解できる
現在、記事を書いている時点でマイナス20度(午後2時半)

頬が痛い

  鉄橋上から西側を眺める

鉄橋付近は矢張り普通の場所より寒さが違う
河川敷には水が流れているから寒さが違ってくる

踏切から鉄橋まで100mくらいだが鉄橋へ付いた途端
寒さが急激に変化する・・・頬が痛い

煙突の煙も上空の寒気団で横へ流れている
北から風が吹いている

寒さに向かって歩く散歩も歩くだけで禊修行です
自宅から往復3時間・10kmの極寒・耐寒ハイク

雪明り

  目線カメラ

人間の目で見た景色です
雪があるだけ歩き易いが靴底がシバレて痛い

明日から靴下二枚で出掛けるぞ!
冬用の靴をまだ、準備していないおっさんです

自宅で韋駄天を見ながらゴロ寝
寒さで起こされ窓を見ると二重窓ガラスから冷気が

ビシビシと部屋へ流れ込んでいる
窓辺の植木や植物を整理し

カーテン・断熱材で窓を防ぐようにする
時間を見ると何と午前6時である

寝る前に外気温度を計測すると
マイナス32度です

此処は二月か・・・
マイナス32度になる前にマイナス10度・20度という

順序が有るだろうが・・
自然界もどんな事が有ろうと順序と言う

ルールは守れよ!

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