馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

石炭貨車を数えました

2019-12-29 13:40:22 | 首都散策・冬季

引いて

今年も残り三日となり日本では大移動が始まった
私は滞在査証の認可待ちで待たされている

連日、火力発電所へ運ぶ石炭を機関車が文句も言わず引いています
普段は踏み切りを通過する先頭車両だけを写して記事にする

  最後尾を見ると本線上

今日は2019年最後の石炭貨車の数量を数えるぞ
賢い人は写真を写しながら車両を数えられるが私にはできない

そこで先頭車両を写すと石炭貨車を数え始めた
49輌が機関車に引かれている

先頭機関車で40輌以上の満載貨車を引くのは無理のようで
最後尾で機関車が押して助けている

私が数えて一番長かったのは59輌だった
何故か普通と違うものに興味をそそられる老人である

人と違う私に自分自身抵抗を持つが性格だから仕方ない
老人になりボケ始めたから痴呆症防止ためにもいい

数の多さに喜ぶ私は何者?

押して

  本線から此処まで押した

火力発電所の敷地は莫大な広さである事も分かる
石炭貨車が長さ10mです(過去に何度も計測する)

50輌×10mだから500mである
大人の足でゆっくり歩いて5分の道のりです

先頭機関車から敷地内へ入り上記写真場所でストップした
5分ぐらいして動き出した機関車も置き場へと消えた

数えました

  貨車が通過するのを待つ車

昨日は自動車も随分、待たされました
久し振りに
見る車の渋滞列である

貨車を数え終わった私も立派である(暇人)
久し振り嬉しくなり昨日は気分爽快な日となる

私の知能は3歳から5歳程度なのか
機関車や貨車を見て喜んでいるんだから

グレタが怒る地球温暖化の元凶といわれている石炭
極寒地で生きている人には欠かせない燃料なんです

石炭が無けりゃ森林の生きた樹齢30年ぐらいの生木を伐採し
それを薪にするんです(枯れた樹木を薪にしない原住民たち?)

何故か分かりませんが枯れ木を薪にしない
考えられる事は枯れ木には毒をもつ虫や爬虫類が棲み付いている

枯れ木は人の死を連想させるからゲルの内へ死んだ物を持ち込まない迷信
そういえば冬の食料である羊・牛・馬等の肉をゲルの中に置かない風習がある

普段の会話でも死と言う言葉を必要以上に嫌う
私は会話でも現地人に嫌われる

古希過ぎて元気すぎる老人で死の話を平気でするから
今年一年を振り返り見れば何処で生活しても嫌われる老人だった

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美と醜さ

2019-12-29 12:53:53 | 首都散策・冬季

極寒地の風物詩

49輌石炭貨車を写して一息ついていたら
屋外から汽笛の音がする

窓を覗いたら空の4輌石炭貨車が操車場へと戻っている
よく見ると灰色の物を積んでの戻り(直感でウンチと見た)

その時は矢張りウンチの場所は火力発電所と見た
人も発電所も食べれば排泄物を出すのは当たり前

  理解しました

散歩に出て踏み切りを渡り鉄橋へ来て納得
鉄橋に一目で分かる異変の後が残っている

矢張りウンチを流したなぁ・・と分かる後
後始末は綺麗にしましょう

水洗トイレ

    見事な青空トイレ

現場を見ると第四火力発電所の燃焼室は女性なの?
先程、ウンチを運ぶ貨車は4輌だった

便秘なのかそれとも他の水洗トイレで本格的な用足し
調べると1輌分ほどの量しかない

臭い調査である
きっとトラックで別の廃棄場へ持ち込むのか

それとも本線東側の上流に幅の広いトーラ川があるので
そこで3輌分のウンチを捨てるのか機会が有れば調べたい

発電所のウンチは来年の5月末まで見学する事が出来ます

昨夜は新年会

  昨夜は太陽橋近くの跨線橋を渡る

一昨日、地下駐車場で知り合いから28日新年会をするから来てくださいと
お誘いを受けました、以前、夏にBBQを郊外でして居る仲間です

三家族が中心になり毎年、持ち回りで開催する新年会
私は独り身で老人だから参加は嫌だが貴重な仲間でもある

三家族が持て成してくれるから差し入れをする為、美味しいワインを
販売している会社が太陽橋近くにある為、昨夜は昔の道を歩いた

ロゼと赤を二本購入し深夜に差し入れにいった
案の定、帰してくれない・・仕方ない水で何倍乾杯した事か

ソビエト連邦時代の同盟国スロベニア産の美味しいワインである
日本では考えられない価格で飲める

ワインは奥さん連中に評判で私の意図が理解できる
奥さん連中に私は好意的にされています

奥さん連中はワインとビールが中心
旦那は度数の強いウオッカをがぶ飲み

昨夜も旦那たちはウオッカ(40度)を空になるまで
乾杯ばかりして楽しそう

私はミネラルウオーターで付き合う
彼らは私が酒を飲まないようにしているので無理強いはしない

歩いて何十歩の自宅へ戻ったのは深夜の2時でした

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