馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

あまくみていた

2019-11-03 08:19:58 | 首都散策・冬季

跨線橋

近頃、不法滞在・不法就労者の摘発が厳しいモンゴル
昨日、早めに散歩へ出掛けたのはいいが災いに巻き込まれた

普段、散歩へ出掛ける時に身分証明書証を持ち歩いるが
昨夜に限りポケットのかさばりと紛失防止で不所持だった

魔が差した2時間の出来事

  思い返せばおかしかった

鉄橋を渡り本線合流へ出ると引込み線内で物々しい警察官
引込み線内でバスから大量の中国人と思われる人を客車へ

荷物は貨車へ積み込まれていた
線路内には警官がビッシリ配備され不気味な光景だった

写真を写すのが憚れる様子で写す勇気もなかった
わたしの前方に引込み線から歩いてきた二人の人物(岡っ引きだった)

私と本線で合流しアレは中国人労働者たちかと話し合う
私への話し方も後で思い返せば質問調の話し方だった

デブとチビコンビで跨線橋まで私を追い越すわけでもなく
後ろから付いて来るような歩き方である

表紙写真が岡っ引きの後姿(チビがしきりにメールをしている)
実はこの後、私は跨線橋を降りたガソリンスタンド前で警察官に尋問された

身分証提示を要求されたが持たないので
中央駅(国鉄公安警察)本庁へ50mパトカーに乗せられ拘束

歩いて15分の場所が自宅だから身分証を持参すると言うが聞き入れない
そうだろう収監現場で検察官を跳ねてでも逃げる日本人もいる

何と2時間(本庁内で待機させられた)
警官の中で日本人大好き警務官いて事務所内から出され帰れといわれた

私を拘束した公安警察官が本庁のボスだから解放されても喜べない
そこで私は自宅へ引き返しパスポート・滞在証明証を持ち中央駅本庁へ戻り

拘束されていた事務所で証明書を提示
突然いなくなった私が現れ証明書を提示するから係官たちが笑う

日本人は真面目だね!
来なくてよかったんだよと笑いながら証明書を見つめ確認

無事、何事もなく開放された(1時間拘束・証明書を取りに帰り戻る1時間)
2時間と言う無駄な時間を費やしてしまった

岡っ引きに話しかけたのが運のツキだった
私は保線区員だとばかり思い込み話しかけた(まさか岡っ引きだとは)

戒め

    

昨日の状況は不気味な光景でした
パトカー先導で囚人護送大型バスが何十台と引込み線へ消えていく

60人乗りバスに警護官と拘束された中国人が40人ぐらい?
私はバスを数えながら楽しんでいた(まさか私まで拘束されるとは考えず)

昨夜は国外追放移送日だったのだろう
散歩コースが一番、警戒中の場所で私は飛んで火入るはぐれ虫だったのだ

それにしても中国人の拘束者は半端じゃない
世界中で中国人は鼠算で爆発的に増え続けているさまを見た気がした

先月から製粉会社でも大量の中国人労働者の帰省を見ていたので
昨夜の事件で納得しました

トボトボと

  見るものが全て灰色

3地区まで散歩です
証明書を所持していれば何の問題も起こらない私のポカ

帰りの線路歩きをしていると線路内から光が
私を照らしている

私は線路から自動車道路へ降りて
鉄橋まで表道を歩く

国鉄関係の製粉工場・建設会社に人がいなかった
後から思えば道理のつくことばかり

外国人は身分証を何時も所持するのが義務です
いつの世も岡っ引きはくわばらです

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