糸乃こまりの川柳

趣味は川柳 シナリオ 只今エアロにもハマってます チワワ大好き 9月になったからわん子とお散歩楽しみ〜 

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あさり

2007-10-30 11:34:14 | 川柳
10月26日のこと。

あの日はニュースでは大雨になるっていうので、低い靴で出かけた。

でも、結局小雨で結局曳船まで歩いてしまった。

題は「水」。

あさりを使ったので、意外性を褒められた。

あと、水道水も大分まずくなくなったそうだけど、静岡の水に比べると東京の水はおいしくないなぁ。


「チュッ」という記事参照
     ↓
http://blog.goo.ne.jp/komarisenryu/e/4bd78917ba1bc5ddc0fd2a590c9de208


いろいろな本などで女性川柳家の作品を見ると女性の川柳は男性の川柳に比べるとちょっと川柳っぽくない感じ……。私ももちろんなかなか川柳っぽくは書けないその一人だけど、それでいいんじゃないかなと思ってる。

もちろん、私なりにね。


糸乃こまり
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川柳句会

2007-10-30 11:21:57 | 川柳
☆続 川柳の作り方 野谷竹路著 成美堂出版 抜粋

会場    公共施設の集会室などが多い。


受付    例会場には受付があり、出席者は受付名簿に住所と名前を書いて、会費を払う。

      受付名簿は着到(ちゃくとう)と呼ばれて、例会通知の台帳となる。



句箋    会費を払うと句箋(くせん)が渡される。

      作品を書いて出句する短冊型の小紙片で、会によって大きさはさまざまだが、横4センチ、縦20センチ前後のものが多い。


宿題    兼題(けんだい)ともいい、事前に作句して持ち寄るもの。

      大会などでは五題以上も出すことがあるが、月例会では3題が標準。


席題    当日その会場で出題される題。


出句数   宿題、席題のそれぞれの課題に出句する制限。


締切時間  投句するまでの時間。


句箋の書き方と筆記用具  一枚の句箋に一句書き特別な場合は除いて、作者名は書かない。

      鉛筆で書く。


披講    締め切り後、一定の選句時間をとった後入選句の発表がある。これを披講(ひこう)という。

      選者が定位置につくと記名係、文台(ぶんだい)とか脇取りと呼ばれている。


呼名    自分の句が入選句として読み上げられると、作者は自分の名前を大声で返事する。これを、呼名(こめい)という。

      この呼名によって、文台が句箋に名前を記入して、発表誌の素稿となる。


位付け   入選句に順位をつけることを位付けといい、三才(天・地・人)、五客、十秀もしくは二十秀という形で用いられるが、特選・秀逸・佳作という形で発表される場合もある。


川柳句会

      
         
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川柳の作り方 野谷竹路 成美堂出版

2007-10-24 18:05:16 | 川柳
~抜粋~

「三太郎(川上三太郎)単語」

☆元の通りに できる人だけが 句の十七字を こはせるーー


☆句は書く前に 七たび 舌でころがし 書いてから 三たび 読み返すべきである


☆川柳とは 穿(うが)ちである

穿ちとは 見つけることであり 気がつくことであり 感じることである

いやそれだけではない。実にそれを 選ばれたる言葉を以って 韻律かすること


☆そこまでを 句にするより そこからを 書くべきである


☆川柳は 三様の人を 三様のことばで わからせてくれる

さよなら バイバイ はいちゃいーー


☆句とは 十七字に ちぢめることではなく 十七字に ふくらむことである。


☆めかたのないものは あしあとものこらぬ せんりうは こころのあしあと 

こころのめかたを ふやそう


☆余白がなくて 隙間のある 句がある 二つを 混同している からであろう


☆もし川柳から ユーモアが 解消することがあれば 僕は躊躇なく 川柳を棄てる


☆実を 嘘に書く それが 句である

(一度自分の中で消化する)


☆女性の句は その作者が 女性である以上に “をんな”で なければならぬ


☆川柳は 水の味である 飲む前も たのしく 飲んだあとも たのしいし 

見ていても たのしい


川上三太郎
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仔犬だと朝立ちだって褒められる

2007-10-23 11:22:45 | 川柳
2007.9


自由吟       横暴に裾から乱す風になる


          束ね髪放す手前の一呼吸


          学生が学んだ軽いお付き合い



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


題「供養」     ペット用お塔婆にある私の名


          発泡酒知らぬ祖先に供えたい


題「紙」      番付を破り捨てつつ里帰り


          コピーして指が切れたら紙の勝ち


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


題「男」       仔犬だと朝立ちだって褒められる


           干物でも骨までしゃぶる奴に惚れ


           ワイシャツの汗と疲れを抱きしめる


題「情念」      きつね火が好む花火と散ってゆく


           裏切られきゅうりを切れば穴がある


           憎しみを正しく映すプラカード


自由吟        番台の視線を払い富士をしょう


           ゴキブリを叩くスリッパ共に死す 


           制服で済むならいいね同期会


           ガス灯で文を手にする柳橋


 
ワイシャツ

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久保田万太郎 芝のころ 1

2007-10-23 11:14:13 | 川柳
ふかざけのくせまたつきし蛙かな

結びあげて涼しき髷となりにけり

口紅のいささか濃きも涼しけれ

水中花咲かせしまいし淋しさ

久方の空いろの毛糸編んでおり

シクラメン雪のまどべにしずかなり

ぬかるみをよけてあるくや紅椿

四月馬鹿ものおもうことにつみありや

すこし蒸す陽気のさくら咲きにけり

夜ざくらや何かにつけて馬鹿ばやし

二人ずつ三人ずつ連れ春日傘

胸もとに蟲の入りたる浴衣かな

日のさして来て秋近し草の中

にじますもやまめもこいも夜の秋

迎え火やおりから絶えし人通り

山の夜のビール四五本女郎花

いえばただそれだけのこと柳散る

暖房にビールの酔いのいまださめず

暖房に日比谷公園みゆるかな

ゆく年の海よくみゆる部屋にあり

ゆく年のひかりそめたる星仰ぐ

浅草も隅田公園ちかき雪

時計屋の時計春の夜どれがほんと

すこしずつ酔いて来たりて春惜しむ

ふく風もまつり間近やこのあたり

永坂の更科のはや夏ぶとん

手紙書くひまのできたる単衣かな

わざわいも三年たちし小雪かな

熱燗にうそもかくしもなしという

久保田万太郎

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浅草のムンク

2007-10-20 14:14:24 | 川柳
二匹を連れての浅草の散歩コース。

初めて気づいた彫刻で立ち止まる。

叫び声が聞こえた。

写真ではよく見えないけど。

安らかに……。そんな気持ち。

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乱れ髪芯のつむじで君思う

2007-10-19 14:42:14 | 川柳
昨日、10月18日は横川教室。

紀伊子先生でした。

題は「明るい」で五句。五句作るというのもかなり難しい。だんだんはずれていってしまった。臍曲がってるらしい。

父親に似たんだわ。

あとは、題「乱れる」で五分吟。全然浮ばなかった。

だけど、30分ぐらいたったら、浮んできた。


『乱れ髪芯のつむじで君思う』


与謝野晶子風?
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久保田万太郎 日暮里のころ 

2007-10-17 15:22:26 | 川柳
味すぐるなまり豆腐や秋の風


硝子戸に風ふきつくる蜻蛉かな


あたりゲームとうもろこしも焼けにけり


浅草にうつりて蚊帳のわかれかな


したたかに水をうちたる夕ざくら


夏近しまなかいつくる蝶一つ


朝顔にまつりの注連(しめ)の残りけり


鶏頭に秋の日のいろきまりけり


吉原の菊のうわさも夜寒かな

久保田万太郎
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牛島神社

2007-10-16 12:58:35 | 川柳
今日、尾藤一泉先生のところに、牛島神社に関する川柳を送るつもり。

実際に通った場所のこと川柳にしやすい。

でも、川柳が浮ぶのは私の場合ベッド。

夜中に目が覚めたとき。

一人とわん子とわん太の幸せそうな寝息がバック。

牛島神社
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十四字詩 

2007-10-15 11:27:36 | 川柳
〇川柳マガジン 2007.9号 240ページ

 十四字詩は七七調の十四音の形式で作る短詩のこと。

 十四字詩のバイブル「俳諧武玉川」は、川柳の「誹風柳多留」よりも十五年早く刊行された。

 五七五と七七の連続である連歌・俳諧の「七七」を単句として扱ったものが、十四字詩のルーツといわれている。

 七七としても、四音・三音ー三音・四音、という一定のリズムで構成される。

 他にも、三音・四音ー五音・二音、五音・二音ー三音・四音、という組み合わせもあるが、何より実際に声に出して読んでみると基本のリズムを体得できるでしょう。


川柳マガジン
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