ここもと1、2か月、8時ごろになると上空からクワーックワーッとけたたましい鳴き声が聞こえて来ます。何かなと見上げると白鳥が集団で飛んでいます。

ハクチョウ-1
どうやら直ぐ近くの畑地に着陸したようで、見に行くと、います、います、かなりの数が畑にいます。何やらついばんでいるようで、おそらく大豆とか陸稲の落ち穂を食べているのかもです。

ハクチョウ-2
当市内では有名な白鳥が飛来する湖沼がいくつかあるんですが、どうやらそこにいるひとつの群れが来ているようです。ひょっとして北海道の上士幌や中札内で見かけた白鳥がやって来たのかも? う~ん、残念ながらみんな真っ白なんで見分けるすべがありません。

ハクチョウ-3
一般的に白鳥は秋になると樺太方面から北海道に集結、10月中旬ぐらいから南下、本州各地で越冬します。その後3月中旬ぐらいに北に帰ります。ちなみに飛来地の南限は太平洋側で利根川近辺、日本海側では福井近辺だそうです(餌場の関係などもありズレはあるようです)。
ということでもう少しこの光景を楽しめそうです。
「北海道で出会った白鳥達」
上士幌⇒北海道車中泊旅-22 リベンジ「新札内1本の木」、天馬街道、アポイ岳、久しぶりの道の駅むかわ
中札内⇒「北海道車中泊旅-20(2) 足寄工房の玲瓏と紅十勝、畑の白鳥、そして4泊目の道の駅かみしほろ」










