「筆8分」
4月21日(木) 9時30分 曇り
友人が前日に「こしあぶら」採りに出かけたのでメールで状況を確認すると「筆8分」とのこと、量的にもそこそこだったようでしたので本日出かけることにしました。

「筆8分」


(バナーをポッチンとクリックして頂くとブログランキングが表示されます。現在「茨城」4位、「生き方」4位あたりで~す。緑と黄色のバナーを1日1回クリックして頂くと順位に反映されますので、宜しくお願いしま~す。)
ゆっくり目の8時すぎに自宅を出発、途中のコンビニで飲み物とおにぎりを購入、9時少し過ぎにいつもの林道に到着です。場所は常陸大宮市檜沢、先日「いわうちわ」を散策した近くの山中、駐車スペースで靴を履きかえ準備を整え9時30分に出発です。

「やまぶき」1


3週間ほど前に「イワウチワ」を散策に来た時のウェルカムフラワーは「ミツマタ」の黄色い花でしたが、今回は同じ黄色なんですが咲き始めたばかりの鮮やかな「ヤマブキ」の黄色がお出迎えです、自然の移ろいはアッという間です。

「やまぶき」2


林道から登山道に入ってすぐのところに山菜が、「やぶれがさ」食べられる山菜だそうですが良くわかりませんので見るだけに、採取はしませ~ん。

「やぶれがさ」


そして直ぐその脇には確か「ひとりしずか」ですね、見たところ花が咲き終わった後の感じ、残念!

「ひとりしずか」


道草を食っていると採取場所に辿りつきませんので先を急ぎます、尾根筋のアップダウンを進んでいるとこんな花が群生していました。
この時期の尾根筋のメインダンサー「トウゴクミツバツツジ」、3週間前には1輪、2輪しか咲いていなかったんですが今は満開でメインステージを独り占めです。

「トウゴクミツバツツジ」1


庭で手入れしてある「ツツジ」も悪くありませんが伸びやかな野生の「ツツジ」良いですね、自由奔放に枝を延ばし咲き乱れています。
「野にありてこそ花」ですかねぇ。

「トウゴクミツバツツジ」2


「トウゴクミツバツツジ」のトンネルくぐらせて頂きます、何かルンルン気分になっちゃいますねぇ。

「トウゴクミツバツツジ」3


そしてお目当ての場所に到着、ちょうど今朝開き始めた感じですねぇ、ドンピシャのタイミング、「こしあぶら!」

「こしあぶら」1


1年ぶりのご対面、採取させて頂きます。

「こしあぶら」2


4~5年前最初にここに来た時にはこしあぶらの木も1~2mぐらいで採取するのにちょうどぐらいで良かったんですが、今は5~6mに伸びてしまい加えて幹も太くなって採るのに一苦労です。

「こしあぶら」3
キッツイ斜面で足を踏ん張りひとつずつ「こしあぶら」の葉っぱを採取します、結構斜度があるんで足首と太ももがパンパンに張ってしまいます。1時間と少しで食べる分と隣近所に配る分ぐらいを採取、まだまだ採れますがもう十分、この辺で戻ることにします。

「こしあぶら」4


尾根筋に戻ろうと斜面を登り始めると目の前にこんな木がありました。
秋口にとある林道で最初にこの木を見かけました、葉っぱの真ん中に変な虫?(ゴミ?)がくっついているなぁと思いながら近づいてよく見てみると何とまぁ果実ではありませんか、最初名前が判りませんでしたので「鼻クソの木」と呼んでいました。家に帰って調べてみると「花筏(はないかだ)」という素敵な名前を持っていて葉っぱの真ん中に花を咲かせ実を付ける珍しい木でした。名前の由来は葉っぱを筏にそして花や実をその上に乗った人に見立てたところから来ているようです。
たぶんこれから花を咲かせるところかな?

「鼻クソの木花筏(はないかだ)」
尾根筋でおにぎりの昼食をほおばりながら採取した「こしあぶら」を整理してザックに仕舞い込みます。夕方近くには雨との天気予報ですので早々に退散します。
「トウゴクミツバツツジ」が両脇に咲き乱れる尾根を辿りながら戻りにつくとひとつふたつ赤い花が、どうやら「山つつじ」もほんの少しだけ咲き出したようです。

「山つつじ」


そして足元には3週間前には斜面一面に咲き誇っていた「いわうちわ」も花が終わり実を膨らませ始めています。

「ひとりしずか」


おっと、うううううううう~~~ん、咲き終わったはずなんですが~???
「婚期を逃した淑女」ですかねえ、凛として毅然としてそして悠然と一輪だけ咲いていました「お一人様いわうちわ」!

「お一人様」


登山道から林道に戻ると今朝は気づきませんでしたが、こんな花が、以前どこかで見た気がするんですが名前が出てきません。

「野草?」


そしてもう一つこっちはたしか「ミヤマキケマン」、林道に群生していました。

「ミヤマキケマン?」
そんなことをしていると雨がポツポツ、急いで軽トラにちょっぴり濡れちゃいましたが何とかセーフ、下山します、

「ニリンソウ」


左折しようとふと土手に目をやると一面に「白い花」が、そうだそうだこの時期ここにこの花が咲いているんだぁ。雨の中、カメラを濡れないようにして車を降り1枚パチリ、雨に煙る[ニリンソウ」。
(ニリンソウも山菜だそうですがトリカブトの葉っぱに酷似、要注意だそうです)

「こしあぶら」
ほかの山菜は採りませんがこれだけは毎年わざわざ採りに出かけて行きます、山菜の女王「こしあぶら」!
(ちなみに山菜の王様は「タラの芽」で~す)
次回に、つづく。


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4月21日(木) 9時30分 曇り
友人が前日に「こしあぶら」採りに出かけたのでメールで状況を確認すると「筆8分」とのこと、量的にもそこそこだったようでしたので本日出かけることにしました。

「筆8分」
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ゆっくり目の8時すぎに自宅を出発、途中のコンビニで飲み物とおにぎりを購入、9時少し過ぎにいつもの林道に到着です。場所は常陸大宮市檜沢、先日「いわうちわ」を散策した近くの山中、駐車スペースで靴を履きかえ準備を整え9時30分に出発です。

「やまぶき」1
3週間ほど前に「イワウチワ」を散策に来た時のウェルカムフラワーは「ミツマタ」の黄色い花でしたが、今回は同じ黄色なんですが咲き始めたばかりの鮮やかな「ヤマブキ」の黄色がお出迎えです、自然の移ろいはアッという間です。

「やまぶき」2
林道から登山道に入ってすぐのところに山菜が、「やぶれがさ」食べられる山菜だそうですが良くわかりませんので見るだけに、採取はしませ~ん。

「やぶれがさ」
そして直ぐその脇には確か「ひとりしずか」ですね、見たところ花が咲き終わった後の感じ、残念!

「ひとりしずか」
道草を食っていると採取場所に辿りつきませんので先を急ぎます、尾根筋のアップダウンを進んでいるとこんな花が群生していました。
この時期の尾根筋のメインダンサー「トウゴクミツバツツジ」、3週間前には1輪、2輪しか咲いていなかったんですが今は満開でメインステージを独り占めです。

「トウゴクミツバツツジ」1
庭で手入れしてある「ツツジ」も悪くありませんが伸びやかな野生の「ツツジ」良いですね、自由奔放に枝を延ばし咲き乱れています。
「野にありてこそ花」ですかねぇ。

「トウゴクミツバツツジ」2
「トウゴクミツバツツジ」のトンネルくぐらせて頂きます、何かルンルン気分になっちゃいますねぇ。

「トウゴクミツバツツジ」3
そしてお目当ての場所に到着、ちょうど今朝開き始めた感じですねぇ、ドンピシャのタイミング、「こしあぶら!」

「こしあぶら」1
1年ぶりのご対面、採取させて頂きます。

「こしあぶら」2
4~5年前最初にここに来た時にはこしあぶらの木も1~2mぐらいで採取するのにちょうどぐらいで良かったんですが、今は5~6mに伸びてしまい加えて幹も太くなって採るのに一苦労です。

「こしあぶら」3
キッツイ斜面で足を踏ん張りひとつずつ「こしあぶら」の葉っぱを採取します、結構斜度があるんで足首と太ももがパンパンに張ってしまいます。1時間と少しで食べる分と隣近所に配る分ぐらいを採取、まだまだ採れますがもう十分、この辺で戻ることにします。

「こしあぶら」4
尾根筋に戻ろうと斜面を登り始めると目の前にこんな木がありました。
秋口にとある林道で最初にこの木を見かけました、葉っぱの真ん中に変な虫?(ゴミ?)がくっついているなぁと思いながら近づいてよく見てみると何とまぁ果実ではありませんか、最初名前が判りませんでしたので「鼻クソの木」と呼んでいました。家に帰って調べてみると「花筏(はないかだ)」という素敵な名前を持っていて葉っぱの真ん中に花を咲かせ実を付ける珍しい木でした。名前の由来は葉っぱを筏にそして花や実をその上に乗った人に見立てたところから来ているようです。
たぶんこれから花を咲かせるところかな?

「
尾根筋でおにぎりの昼食をほおばりながら採取した「こしあぶら」を整理してザックに仕舞い込みます。夕方近くには雨との天気予報ですので早々に退散します。
「トウゴクミツバツツジ」が両脇に咲き乱れる尾根を辿りながら戻りにつくとひとつふたつ赤い花が、どうやら「山つつじ」もほんの少しだけ咲き出したようです。

「山つつじ」
そして足元には3週間前には斜面一面に咲き誇っていた「いわうちわ」も花が終わり実を膨らませ始めています。

「ひとりしずか」
おっと、うううううううう~~~ん、咲き終わったはずなんですが~???
「婚期を逃した淑女」ですかねえ、凛として毅然としてそして悠然と一輪だけ咲いていました「お一人様いわうちわ」!

「お一人様」
登山道から林道に戻ると今朝は気づきませんでしたが、こんな花が、以前どこかで見た気がするんですが名前が出てきません。

「野草?」
そしてもう一つこっちはたしか「ミヤマキケマン」、林道に群生していました。

「ミヤマキケマン?」
そんなことをしていると雨がポツポツ、急いで軽トラにちょっぴり濡れちゃいましたが何とかセーフ、下山します、

「ニリンソウ」
左折しようとふと土手に目をやると一面に「白い花」が、そうだそうだこの時期ここにこの花が咲いているんだぁ。雨の中、カメラを濡れないようにして車を降り1枚パチリ、雨に煙る[ニリンソウ」。
(ニリンソウも山菜だそうですがトリカブトの葉っぱに酷似、要注意だそうです)

「こしあぶら」
ほかの山菜は採りませんがこれだけは毎年わざわざ採りに出かけて行きます、山菜の女王「こしあぶら」!
(ちなみに山菜の王様は「タラの芽」で~す)
次回に、つづく。
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すみません、またコメントしちゃいました。
先日、母がコシアブラのことを話していたので、これだ~!!とついコメントしてしまいました。
これがコシアブラなんですね。
ありがとうございましたm(__)m
そうなんです、これが「こしあぶら」です、全国の山地にあるようですが茨城県では主に北部の中山間地に生えています。ほかの山菜(タラの芽、アイコ、コゴミ、ゼンマイなど)は全くやらないんですがこれだけは嵌っちゃいました、歳をとってから始めたんですが。
旬の味は格別です、でも食べられる期間は1週間前後、なかなか気難しいです。森の中にツーンと澄まして立っている姿はまさに貴婦人です。
奥山に入らなくても道路からすぐのところにもありますので機会があれば是非挑戦してみてください。
ではでは。
それにしても 山菜、山野草・・・、
自然豊な御地周辺、四季折々の 写真、レポート、楽しみにしてります。
爺さんの気まぐれブログに コメントをいただき 有難うございました。これからも よろしくお願いします。
ブログ訪問時は失礼いたしました、そしてわざわざありがとうございます。
本当は高い山や遠くの山に行きたいんですが諸般の事情、そして何よりも体力の問題がありますので、近くの里山で我慢しています。
でも「灯台下暗し」でメジャーではありませんが里山でもそこそこ「良いもの」に出会えます。これからもその「良いもの」を見極める「目」を磨いて行ければなぁと思っております。本日はありがとうございました。ではでは。
ご無沙汰しておりました。
春の野山を駆け巡っての、山菜・山野草の写真に魅せられました。おまけに山菜の女王陛下様をみせていただけて、ありがたく目の保養をさせていただきました。
旬の味は格別なのでしょうね。
遅くなりましたがはじめまして!
というか、いつも読ませてもらってます!
天然色宇宙人と言われる私ですが今後ともよろしくお付き合いくださいね!