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田植え機に乗った元サラリーマン

車中泊旅や探石などを楽しみながら生活の中で感じたこと思ったことなどを気まぐれに書き込んでいます

第20回常陸国YOSAKOI祭り-1

2023-05-28 | イベント

 5月21日(日)、自宅を7時30分過ぎに出発、深緑の美しい山間の町旧水府村を通りYOSAKOI祭りの会場のある茨城県最北の町大子町に向かいます。9時前に到着いつもの駐車場に向かいますが何と満車いつもの時間より早く来たんですが……、別の駐車場にここも満車、仕方ないので少し離れた川の反対側に駐車場所を見つけ何とか車を停めました。そこから15分ほどトボトボ歩いて会場に、もう始まっているようです。結構人が出ています。......

第20回常陸国YOSAKOI祭り-1
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 いつもなら会場をあちこち歩き回ってあれこれ撮りまくりいろいろレポして記事を仕上げていくんですが、最近は歳のせいかそこまでのエネルギーがなくなってしまいました。ということで今回は定点チェックを中心に気になったチームをレポするあまり歩かないスタイルで行くことにしました。

トップバッターはお隣の福島県下郷町からのご存じ「會舞道 郷人」です。

會舞道 郷人-1

気合の入った男衆です。

會舞道 郷人-2

優雅な女衆です。

會舞道 郷人-3
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出し物は例によって白虎隊、ちびっこも張り切っています。

會舞道 郷人-4

メイン舞台に廻ってみると地元「水戸藩YOSAKOI連」が演舞中です。

水戸藩YOSAKOI連-1

いつもよりちょぴり人数少な目、コロナが影響しているんでしょうか。

水戸藩YOSAKOI連-2
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でもいつものように元気いっぱいに跳ねています。

水戸藩YOSAKOI連-3

ストリートに戻るとこちらも地元常陸大宮市の「雅華(みやび)組」がスタンバイ、決まってます。

雅華組-1

そしてこちらは元気いっぱいに飛んでいます。

雅華組-2
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このチームスタートのセットが寸分違わず揃っています、福島市から2回目の参戦「轍‐wadachi‐」。

轍‐wadachi‐-1

踊りもよさこいらしいオーソドックスな演舞、人気が出そうな感じです。

轍‐wadachi‐-2

半端ない目力、今年は何かやりそうな感じです。

轍‐wadachi‐-3
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隣の通りに行ってみると、何とも華やかでそして賑やかです。

朝霞鳴子一族め組-3

遠路朝霞市からの「朝霞鳴子一族め組」です。

朝霞鳴子一族め組-3

最近見かけなくなったリフト、なかなかいい感じです。

朝霞鳴子一族め組-3

昨年はコロナ中ということでマスクやらフェイスガードを付けての演舞でしたが、今年は今まで通りの演舞やっぱり迫力が違います。

つづく
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庭の花々(2023年)

2023-04-03 | イベント

 チューリップが咲き出しました。.

庭の花-1
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例年通り白が一番最初です。

庭の花-2

でも赤も追っかけ咲きそうです。

庭の花-3

これはスノーフレーク、清楚な感じです。

庭の花-4
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このピンクの花は何だったかなぁ……? 忘れました。

庭の花-5

花ニラ、庭のあちこちに雑草のように散らばって咲いています。

庭の花-6

何だか今年は庭の花の開花が随分と早い気がします。
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初売り

2023-01-05 | イベント

 お正月に新聞に入って来た初売りのチラシを見ていたらちょっと欲しいものが載っていましたので、隣町までのこのこ買いに行くことにしました。初売りのセールに行くなんて久しぶり、ここしばらく行った記憶がありません。先ずはヤマダ電機、初売り2日目なんでチラシに載っていた目玉商品は売り切れているかもです。.....

初売り‐1
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売り場をウロウロ、お目当ての商品はワゴンの中にありました。LEXARのUSB2.0(128GB)をゲット、まだ結構残っています。

初売り‐2

続いて反対側のケーズデンキに向かいます。

初売り‐3

こっちではSDHCカード16GB( Class10)をゲット、こちらもそこそこ残っています。

初売り‐4

USBもSDHCカードもネットと比べて特に安いという訳ではなかったんですが、お正月ですので電気店で買ってみました。USBはここもとPCに大量の写真を記録してしまったせいかPCが重くなってしまったようなので、これに移し替えようと思ったからです。最初は見直す機会はたぶんないのではと思ったので消しちゃおうかなとも思ったんですが、旅の思い出なんで……。デジカメ用のSDHCカードは古いのを何枚か持っていてそれで十分なんですが、最近のヤツを予備用に1枚持っていようかなと思い購入しました。カードは4GBぐらいで十分なんですが、最低が16GBだったので仕方なくこれを購入です。
冬の間は寒いので車中泊の旅には行かないんですが、その間に必要なものや不足しているものを揃えて置こうかなと思っています。
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阿賀野川探石行-6(完)

2022-12-26 | イベント
伊南川探石
 道の駅番屋5時30分起床、寝る時は誰もいなかったんですが反対側に1台います。昨晩は予想通りかなり冷え込んで車の屋根をみると夜露が凍っています。でも寝袋を2枚重ねてその中に使い捨てカイロを入れて寝たせいか室内の寒さはそれほどでもなく、首周りは冷えたもののそんなに寒さは感じませんでした。暖房器具を使わないでどのくらいまで車中泊できるかを試したかったこともありまして今回ここで車中泊してみたんですが、これで氷点下前後まではOKというのが確認出来ました。...

阿賀野川探石行-94
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おっとトイレの脇にもう1台いました。どうやら昨晩は私を含めて3台が車中泊したようです。今日は帰宅しますので早めにいつものルーチンワークをこなし探石の出発準備をします。

阿賀野川探石行-95

道の駅番屋の前を通る国道352号から伊南川沿いの国道401号にかけての朝の景色はすごく幻想的です。朝日に照らされた雲海があちこちに漂っています。

阿賀野川探石行-96

昨日目星をつけてルートもチェックしておいた川原に到着、う~ん遠くから見た感じよりかなり広いです。

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いい感じの石があちこちに転がっています。

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天気も晴れ水量も少なく石が探しやすい感じ、早速始めましょう。

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探石を始めて間もなく同業者発見、あちらも気づいてお互い挨拶してしばし情報交換タイムです。地元の方でここで育ちここで働き今はリタイヤメントして、春から夏は鮎などの魚釣り、秋から雪が降るまでは探石の趣味を楽しんでいるそうです。その方曰く「ここは何も無いところなんですが、自然だけはたっぷりありますから日々楽しませて貰っています」とのことでした。いろいろと伊南川の情報を頂きありがとうございました。

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本当に心洗われるような雄大な景色が拡がっています。

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石の方はなかなか良いのが見つかりません。

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でも天気が良くて空気が澄んでいるせいか川原を歩いている何か気持ちいいです。無の境地がどんな感じかは分かりませんが、無ければ無くてもいいやまた今度来ようって気持ちになっていました。そうすると不思議なもので見えないものが見えて来ます。泥を被ったgood oneに遭遇、家に帰って泥を落としてみるとなかなかいい感じの石でした。

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さてお昼、いつものスーパーVチェーンに弁当の買い出しです。

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いつもの日替わり弁当ゲットです。

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そして川原で弁当を拡げます。

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目の玉が飛び出るほど美味しい弁当という訳ではありませんが、このロケーションですからまぁそこそこ美味しいです。

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食後、場所を変えてこの旅最後の探石です。

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いまいちですねぇ。

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何とか最後にいい石に出会ってこの旅を締めくくりたいんですが、

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欲が出てくるとなかなか思い通りには行かないものです。

阿賀野川探石行-111

ということで、最後は坊主でした。

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13時過ぎなんですが明るいうちに帰ろうと思いますので帰路につきます。晩秋の阿賀野川水系を巡る5泊6日の短い車中泊旅、車が故障して出直したりお天気がいまいちだったりでしたが、まぁまぁ楽しめました。またいつか訪れようと思いま~す。



阿賀野川探石行-1
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阿賀野川探石行-5
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阿賀野川探石行-5

2022-12-22 | イベント
下越から只見へ移動
 6時起床、旅5日目道の駅たがみの朝、雨が降っています。あと1日ぐらい仙見川、早出川を探石したかったんですが、どうもこのあと下越の天気は傘マークの予報が続いていますので、今日は比較的天気の良い内陸の只見に移動します。朝のルーチンワークを済ませゆっくり目の8時すぎに道の駅たがみを出発、道の駅たがみには4日間もお世話になり大変感謝です。次回もよろしくです。.....

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馬下駅近くの田んぼの中を走っていたら列車がやって来ました。新津、郡山を結ぶ磐越西線、思わずパチリです。余談ですが馬下駅って何て読むか分るでしょうか? 答えは「まおろしえき」、難読駅名に入っています。私も読めませんでした。(なお私は列車の写真を撮るのは好きですが、断じて「鉄ちゃん」ではありません)

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どうやら雨は上がったようです。途中寄り道、阿賀町五十島付近、雄大な阿賀野川の流れです。

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以前調べたんですがここも有名な探石ポイント、あの中州に渡れたらいいんですが無理のようです。

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近くに磐越西線五十島駅がありその近くから川原に下りられそうなところがあるみたいですが、今日は時間がありませんのでパスです。またまた余談になりますが五十島駅、これは何と読むのでしょうか? 答えは「いがしまえき」、「馬下駅」ほどの難読駅名ではないみたいですが、これもなかなか読めない駅名のひとつのようです。

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新潟県阿賀町から福島県西会津町に入ると阿賀野川は阿賀川に名前を変えます。そして会津坂下町で本流の阿賀川と支流只見川に分岐します。只見方面に行くにはここで只見川沿いに右折するんですが、お買い物がありまして10㎞ほど会津若松寄りにある道の駅「あいづ湯川・会津坂下」にち~と寄り道です。お買い物の目的はこれりんごです。

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旅では野菜が不足しがちなんでリンゴで補充することが多いんですが、初日に何気なく買った「はるか」というリンゴがすごく美味しかったんで、お土産に買って帰ろうとわざわざ足を延ばしてここにやって来ました。4個入り500円ちょっととそんなに高くないんですが、最近はやりのシナノなんちゃら系の柔らか目のリンゴとは違って歯ごたえがあり加えて甘みと酸味のバランスがいいのがすごく気に入り、お土産にすることにしました。

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そんなこんなでまた10㎞戻って只見川沿いの国道252号線を南下します。
只見川沿いに只見線が走っているんですが、豪雨により11年前から会津川口と只見間が不通となっていました。その不通区間がこの10月1日に全線開通したとのことで、どんな感じかなぁと思い会津川口駅に立ち寄ってみました。

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時刻表を見ると何と5分後に会津若松行きが出発です。慌てて車で少し離れた橋まで戻りカメラを構えます。直ぐに列車がやって来ました。構図も何も考える暇がなくただただシャッターを押しました。

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この列車は残念ながら小出からの列車ではなかったんですが、写真を撮ることが出来まぁ取り敢えず良かったです。何せ只見線全線を走る列車は一日3往復しかありませんので、偶然ではなかなか撮ることは出来ません。いつか只見駅と会津川口駅の間の列車を撮影出来ればと思います。(なお私は列車の写真を撮るのは好きですが、断じて「鉄ちゃん」ではありません)

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そんなこんながありまして只見川支流の伊南川の川原に到着です。ここでコンビニで買った冷えたスパゲッティーで昼食です。

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山の方を見やると広葉樹はすっかり葉を落とし冬支度完了のようで、杉、松の針葉樹の緑ばかりが目立っています。

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今日は探石はお休みの予定だったんですが、川を眺めていたらついつい長靴に履き替えていました。この石はいいですねぇ、でも恐らく100㎏以上はありそう、機械でも持って来ないと無理です、残念。

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30分ほど探したんですが目ぼしい石はありませんでした。さてさて15時過ぎましたんで今日の宿探しです。

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最初は道の駅金山にしようと思ったんですが、金山はWifiが繋がらないんで遠いんですがいつもの道の駅番屋にしました。途中の道の駅 きらら289という手もあったんですが、車の出入りが多いんで番屋の方にしました。

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ただ一つ問題が、道の駅番屋は標高約800mのところにありますので、この時期はかなりの冷え込みが予想されることです。南会津町の予想最低気温が3度ぐらいでしたので間違いなく氷点下になると思われます。
ということで暖房具を用意して来ました。それはこれ、そう使い捨てカイロです。

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これを100均で買った鍋つかみ(ミトン)の中に入れシュラフに放り込み、完了です。

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たぶんこれで一晩中ポカポカのはず、そんな道の駅番屋の夜がしんしんと更けて行きました。

つづく

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阿賀野川探石行-4
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「雨引の里と彫刻2022」-おまけ

2022-12-01 | イベント

 見落とした作品23の撮影をもって「雨引の里と彫刻2022」は終了なんですが、帰り道今回の野外彫刻展で一番気に入った作品26が近くにありましたのでもう一度見ていこうと思います。....
 
「雨引の里と彫刻2022」-119
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作品26は写真の右側、畑の先の鬱蒼とした竹林の中にあります。

「雨引の里と彫刻2022」-120

畑と竹林の間の小路を20mほど入っていくと、竹林の中に突然この作品が現れます。この青竹が醸し出す静謐な空気感、この一角だけ何か異次元空間のような感じです。辺りは鬱蒼と茂る竹で薄暗いのにここだけうっすら明るく、竹取物語の雰囲気です。


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作品は欅の板を手彫りした感じで、表面には無数の穴が掘られていてそれが文様になっています。

「雨引の里と彫刻2022」-122
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欅の板も古いもののようで、じっと見ていると長い時が刻まれているのを感じます。

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作家のコメント
「2008年この場所にあるエノキの木に作品を展示した。畑を挟んだ公園の欅が伐採され、それを譲り受け製作を開始した。14年間少しずつ製作し、三度この地に展示する。作品は完成されていないが、欅を故郷に戻してみる事にした」

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作品が具体的に何を表現しているのかは分かりませんでしたが、この場所と作品が相俟って異様な空間を作り上げています。たぶんこの作品だけが道の傍に展示されていたのでしたらサッと一瞥してわざわざもう一度見に来ることはなかったと思います。まさにこの作品にはこの場所が必要だったようです。これがまさに野外展示の成せる技、妙味ということなんでしょうか。
完(二度目)

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「作品23」
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作品23

2022-11-30 | イベント
「雨引の里と彫刻2022」

 野外彫刻展「雨引の里と彫刻2022」が桜川市で10月10日(月)〜12月11日(日)の期間開催されていまして、10月下旬に訪れその模様を6回にわたってブログアップさせて頂いたんですが、その際「作品23」だけうっかり飛ばして見落としてしまいました。........

「雨引の里と彫刻2022」-110
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作品は全部で33個ありましてそのうちの1個ですからその時は「まぁいいか」と思っていたんですが、その後どうにも気になっていました。ネットでどなたかの写真を借りて追加UPしようかなとも思ったんですが、それでもなぁと思い本日(11月28日)1時間ほどかけてわざわざ作品23を撮りに桜川市までやって来た次第です。

1か月振りの雨引の里は、北側に聳える雨引山、

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東側に横たわる加波山、

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そして南側遠方に臨む筑波山に囲まれ、相変わらずのどかな風景が拡がっています。

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作品19から作品23は集落の中に点在していまして、ただ作品23だけが少し離れて道路から入ったところにあります。集落の中の家々を繋ぐ道路は狭くて入り組んでいて、どうやらそのせいで見落として次の駐車スペースに行ってしまったようです。
ということで本日作品23をりんりんロード(旧筑波鉄道軌道跡)の旧東飯田駅のホーム跡に発見です。


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う~ん、作品が2つとか3つに分かれているだけでも写真に収めるのが一苦労なんですが、何ですかこれイカが11杯も並んでいます。

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さてさてどう撮ったらいいものか作品の周りをウロウロ、結果「イカ刺し」には紅葉の加波山がよく似合うようです。

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近づいてみると愛嬌のある顔をしています。

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作家さんのコメント
「重力に抗い立つ、というより空から落下した具合で、イカ11体を東飯田駅跡のフェンスに対し約66.6度、地球の自転軸と同じ傾きで配置した。」

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撮り忘れた作品23、この作品が何を言いたかったのか理解するには私にはちょっと難しかったです。
とにもかくにもこれで作品33個見終わることが出来てスッキリです。
野外彫刻展「雨引の里と彫刻2022」、まだ少し期間が残っていますので芸術の秋を楽しまれてはいかがでしょうか。

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「雨引の里と彫刻2022」-6

2022-11-17 | イベント

作品29は雨引山が良く見える田んぼの中にあります。....

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桜川に注ぐ支流の土手ににょっきり聳えています。


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テーマが「雨引と.風と」でコメントに「雨引山から吹く風」とありましたので、上部の穴ポコが雨引山を向いているのかなと思ったら向いてません。ちょっと気になりましたので調べてみました。

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筑波山には向いてないし

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あえて言えば加波山方向かな、でも正確に加波山を向いている訳ではありませんのでう~ん向きはあまり関係ないのかな、ということで作品の周りを一廻りしてしまいました。

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テーマに「筑波嶺の…」とありますので撮影ポイントはこっちからですかね。


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でも作品の周りを廻ってみたら、どうもこの加波山方向の角度がしっくりする感じがします。

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雨引山に続くコスモスロードを進みます。

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加波山もキレイです。

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2つでも撮影するのが大変なのに3つですか。


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近づいてよく見るとかわいい顔をしています。

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いろいろ考えたんですがこの角度がいいかもです。

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そしてこれねぇ、撮影者泣かせの作品が続きます。


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こっちからだと先ほどの作品とかぶってしまいます。

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この角度は空が遠すぎます。

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いろいろ考えて川の反対側に、ナイスな撮影ポイントはここですね、いい感じです。

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最後の作品は川の合流地点にポツンとあります。


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やっぱ筑波山入れたくなります。

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そして雨引山も。作家のコメントに「幕が上がる。」とありましたが、「雨引の里と彫刻2022」の最後の作品なので私的には「幕が閉じる」って感じです。

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帰り道の加波山、悪役のセイタカアワダチソウも凛々しく見えます。

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これで33個の作品、おっと作品23を見落としましたので32個の作品を見終えました。約13㎞を車で廻って時間的には3時間半ですか、芸術の秋を楽しませて貰いました。近くのセイコマの100円パスタとおにぎりで少し遅い昼食をりんりんロード雨引休憩所で食べて、帰路につきました。

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12月11日(日)まで開催期間がありますので、ウォーキングがてら里山や集落に点在する野外彫刻に触れてみてはいかがでしょうか。お薦めです。



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「雨引の里と彫刻2022」-5

2022-11-16 | イベント

道迷いをしてしまい大きな道に出てコースを再確認し再びルートに戻りました。この時作品23に戻るべきところをこの公園の駐車場に車を停めてしまってうっかり作品23を飛ばしてしまったようです。...

公園の周りではコスモスが咲き乱れ、

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柿が鈴なりに実をつけ

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柚子が黄色く光っています。

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そんな広場の真ん中にポツンとこれが置いてあります。


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ジャングルジムにしてはゴツイですが、小さな子供は絶対遊具だと思うでしょう。

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公園の奥の方から柚子の大木が見えます。

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そこに作品がありました。「二つの石」です。


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あまりにもこの古びた公園の色合いにこの石が溶け込んでいて、最初はいいベンチがあると思ってしまいました。

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公園の反対側の道の奥の竹やぶにこの作品があります。私の今回の一番のお気に入りです。


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何で出来ているのかなと思い近づいてみたら木でした。コメントには、14年前にこの場所に作品を展示しその時に伐採された公園のケヤキを譲り受け14年間かけて制作したそうで、まだ未完成とのことです。

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この場所にしばし立ち止まりじっと見つめていると何ともいえない奥行が感じられます。竹林がいい仕事をしています。そして夜に月明かりで見たらどんな感じかなとふと思いました。

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相変わらず強烈なインパクトのある作品です。


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でもこの同じパターンのスタイルで確か2015年は「ランナーズ ハイ」 2019年は「炎舞する指揮者」を見せられていますので、当初のような強烈な驚きは感じません。おっ、また来たなって感じです。

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それより私はコメントにもある背景の「鳥居と小さな祠」、こっちの方が気になって仕方ありませんでした。立派な石の鳥居の周りはどう見たって畑ですよね、どうやって鳥居から祠に行くんでしょうか、ちょこっと考え込んでしまいました。

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少し離れた畑が拡がる中にこの作品があります。これね、最初ね、例によって見間違いして「右の躯」って読んでしまい右側から見なくてはと廻り込もうとしたんですが、よ~く見たら「石の軀(むくろ)」でした。


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軀(むくろ)ですから首のない死体、亡き骸のイメージですかね。これ背景の萱?(ススキ)がgood、相乗効果が感じられまさに野外彫刻です。

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次回に続く

「雨引の里と彫刻2022」-1
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「雨引の里と彫刻2022」-4

2022-11-15 | イベント

次の作品は鳥居をくぐって境内を進んだ先にありました。
「光の空から光のままひらひらと落ちてきて繰り広げられる点在とすき間の美学」


「雨引の里と彫刻2022」-49
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思わず上を見上げると、おうっ光の空があります。

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そしてひらひらと落ちてきたものは、イチョウの葉っぱですねぇ。

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黄色い絨毯みたいに鉄板の上一面に点在しています。微妙なすき間も見えます。ところでイチョウの木は何処に、あたりを見回しても杉の木などはありますがイチョウの木は見当たりません。でも銀杏の熟した例の独特の香りが微かに匂って来ます。

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ということは何処かにあるはずですイチョウの木、周りをウロウロするとイチョウの葉っぱ発見です。
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そして参道の裏手と住宅の間にありました、イチョウの木。

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その下には踏んづけると大変なことになる熟した銀杏と葉っぱが沢山落ちていました。

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ところでこれは作品19、作品18は何処に、近くにいた自転車で廻っているご夫婦の方に聞いてみると、「鳥居の近くの林にありましたよ、焼却炉みたいなヤツ」が。


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う~ん「焼却炉」、言い得て妙です。ちなみに作家のコメントは「木々の余白 かすかな光 淡い影 時事刻々とゆらぎ 重なる 光と影」です。

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遠くに見える加波山が凛々しいです。まあるい土俵があると思ったら「花舞台」だそうです。


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横からだとち~とうまく撮れないんで、あたりを見廻すとビールケースの箱が、これをちょこっと拝借して斜め上方からパチリです。

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右手上方からも、これで舞台に見えるかな、うんやっぱ土俵に見えてしまいます。

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ビールケースを戻しに行く途中に立派なイチョウの木が、先ほどもイチョウの木がありましたがこのあたりは多いのかな。

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わおっ銀杏がびっしり、あと4~5日すると「花舞台」も銀杏の香りに包まれると思います。

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そしてこれ、作品12と同じような感じ、撮影者泣かせの作品です。


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根っこのイメージ、

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やはり一個一個別々に撮ると作家の意図には合致しないんでしょうね。

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数百年の風雪に耐えた老ケヤキ、圧倒的な存在感、辺りを睥睨しています。


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その前で「華甲(還暦)を舞う」、やっぱりどうしてもケヤキの方に目が行ってしまいます。

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雨引の里を南、

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北にはしるりんりんロード、

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そして筑波山、

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加波山が取り囲んでいます。

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そんな景色に見とれていたせいか作品23「地球にイカを刺す」の写真が見当たりません。そうそうここの右左にクネクネ曲がる集落の狭い道で道迷いをしてしまい、一度大きな道に出て仕切り直しをしたんです。どうやらその時作品23に戻るべきところを勘違いして作品24に行ってしまったようです。ということで作品23は欠落、時間があれば作品23を撮りに行こうと思います。ゴメンナサイです。

次回に続く

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「雨引の里と彫刻2022」-2
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