イトオテルミー療術所 やなぎ

京都伏見でイトオテルミー療術所を開業。普段の施術の他に、月一回のテルミーカフェと会員同士の掛け合いも開催しています。

夏の定例会

2020-06-25 22:49:06 | 柳支部 お知らせ
さあ、いよいよ梅雨到来。寒かったり暑かったっりが激し過ぎましたが、やはり季節通り梅雨がきて夏が来る。
蒸し暑いとはいえ、なんか湿度は例年よりマシ?なような気がするのは私だけ?
「テルミーすると、汗がひきますね」と、今年もテルミーの熱は、真夏に役立つことを施術中に確認するこの季節。なんか魔法みたいだけど、十分化学的にテルミーの熱は汗を忘れさせてくれる。私が涼しい顔をしているのも、そのせいかも知れない。

先月今月と、コロナの緊急事態宣言発令中は、うちでゆっくり過ごしていた私ですが、この月末から急に孫、建設工事の着工、その他で忙しく、桃山会館の予約に行きそびれてしまいました。
7月は少人数でも定例会をするか?しないか?思案中でしたが、このまま続けて7月休み、8月は夏休みといたします。
うちでの小規模勉強会は、第3月、第3土曜日に予定通り開催し、少人数で掛け合いなど練習を行います。
人数の把握のため、参加したい方はご連絡ください。
9月はこのままの様子だと、開催予定です。

しばらく会えませんが、夏も良くテルミーし、健やかに過ごしてください。
皆さんの健康を、心より祈っています。

イトオテルミー柳支部
イトオテルミー療術所 やなぎ
075-622-8297
近鉄・京阪丹波橋から徒歩8分
附属桃山中学校校庭ウラ
http://fushimiyanagi.web.fc2.com/span>

大きな家族

2020-06-08 13:21:09 | 日々徒然
今月、娘の出産が予定されている。産後しばらくは実家に戻ることになっているから、うちもイロイロ用意をして待つつもり。
私が結婚し、出産した当時のことを思い出しながらあれこれ支度を考える。寝るところだのお風呂だの、やっぱり食事のことが一番気合が入る。だって、最近は息子も外食することがあるから、夫婦で2人の食事が続くと、まあ量の少ないこと。お米もお肉やお魚も、今までずいぶんたくさん買っていたんだと気がつく。そこへ赤ん坊とおっぱいをあげるお母さんが来るんだから。ついでにその夫も泊まることも多くなるから急に量がググッと増える。感が鈍っていて、すぐに作れるかな?と思う。

それにしてもうちのお嬢さんは、家族に恵まれている。嫁ぎ先にとってもうちにとっても初めての孫なので、両家ともに両手をあげて待っている。まず、保育においての人手は十二分に足りている。その上私もあちらのご両親も大の子供好きで、よその子どもまでも借りてきて(預かって)可愛がる子煩悩ぶり。そして何より私たちはまだ若い。なんなら嫁ぎ先のお母さんは、私より3つも若い。保育担当のジジババが若いことは何よりも強い。受け入れ先が広がるだけでなく、その需要が増えたとしても元気なジジババが体力に余裕を持って待ち受けてくれることへの安心感がハンパない。
そしてスープは少し冷めるが、自転車で行ける距離である。もう、両家にとっても、新米夫婦にとっても、赤ちゃんにとっても好条件ばかり。両家と親子の仲がいいことが前提で、近いのは何より。やっぱり子育て中の人手はこのくらい確保しておきたい。

私が出産した時は、実家にサトガエルすることもなく、また母が手伝いに来ることもなかったから、初めてのお産&子育ては手探り状態でかなり精神状態も不安定だった。乳首が小さい私はうまく吸わせることができずに、赤ん坊と2人で泣きながらおっぱいに明け暮れた。何度も諦めかけたが、動物がおっぱいを与えられなかったら自然界では赤ん坊は死ぬんじゃないか?粉ミルクがなかったらどうなるんだろう?と今考えなくてもいいことを考えて、とにかくおっぱいを出す努力をした。
産院でのおっぱいマッサージの痛いこと痛いこと!あの看護婦さんは私が「ギャーギャー」言うてるのをもろともせずにガシガシおっぱいを揉んでたっけ。
3ヶ月後に「ゴクゴク」という音を立てながらおっぱいを飲んでいる子をだきながら、どっと安心したのを覚えている。

私の思い出はさておき、子育てが一段落して、人生の後輩たちの子育てを見ていると、自分の時も友達と「子育ては大変だ」の話になると決まって「これは自分たちの実力の問題じゃなく、やっぱりお母さん1人じゃ子育ては無理なんや」ってことを話したことを思い出す。
やっぱり田舎だろうが都会だろうが、親と子どもと孫は一緒じゃないまでも近くに居られるのが、人手の数を優先する上でいいと思う。親子関係がいい悪いは別にして、とにかく人手がいるのだ。朝になく、昼になく、夕になく赤ちゃんに手がかかるから、お母さんはおっぱいを出すのに体を休ます必要があるし、家事や赤ちゃんの身の周りの世話をしてくれる人が必要なのだ。
私は、もうなんとか通り過ぎたから「なんとかなった」と思っているけど、下手をしたら虐待まであと一息!と言う時期もあった。赤ちゃんが可愛く思えないと言うことはなかったと思うけど、頭が朦朧として正常な判断がつきにくい時もあった。
お母さんが健康的に過ごすためにも、赤ちゃんが幸せな成長を遂げるためにも、沢山の人手がいる。それは人間が集団で生きる動物だと言う証でもある。

親子じゃなくても一緒に子どもを育てる仲間、老若男女を問わず気軽だろうが気重だろうが助け合える人が欲しいし、また助けを求める勇気、人に助けてもらえる柔軟な心があって欲しいと思う。1人では人は生きてゆけないのだから。

6月の定例会

2020-05-23 17:18:36 | 柳支部 お知らせ
1日家にいると退屈するのか?と思いきや、やることは山のようにあった。
そして一番しなければならないことは、どうしても後回しになる・・・。私のことだからどうせそんなもんだろう、うん。
来月は娘の出産を控え、来年の年明け早々には引越しをするつもりなので、兎にも角にも荷物を減らし、片付けなくてはならないのに・・・
掃除は好きだ。物を整理するのも好き。でも買うのも好き・・・このコロナでお家にいる週間は、宅配の人も郵便屋さんも忙しそうだからネットで買物はすまいと決めているのに、本を2冊も買った。本棚が入りきらないので、読みながらいらない本の整理をする→これがナカナカ進まない。
洋服は今年は一つも買わない!宣言をしたので増えていないが、整理をしようといらない服を出してまとめたらナント!!ちり紙交換が「コロナの感染予防対策で古着やボロはお断り」ときた・・・・・
捨てるって・・・つらい。
でも心をフリーズしてゴミ袋に入れました。
このゴミ袋、1つや2つじゃ全然ものは減った気がしない。
一体全体、一家庭の中にどのくらいの物があるのか、全量を見たらゾッとするだろう。
この物たちが、一体全体私にどんな影響を与えてくれるのだろう?押し入れを開けて、中身を眺めながらそう思った。
コロナのおうちにいよう週間は、色んなことに気がつく週間だった。

さて、6月のやなぎ支部定例会も、もう一踏ん張り「お休み」いたします。
緊急事態宣言が徐々に解除され、感染が増えなければ7月は久々に開催したいと思っています。

イトオテルミー療術所 やなぎ テルミー練習会
毎月の勉強会・練習会は、6月はほんの少人数で始めます。
参加されたい方はメールか電話でご連絡ください。
日 時:6月15日・20日 10時〜12時半
持ち物:テルミー器具一式、羽織るものを持参

皆さま、健やかにお過ごしください

イトオテルミー療術所 やなぎ
イトオテルミー柳支部
075−622−8297
近鉄・京阪丹波橋駅から徒歩8分
附属桃山中学校校庭ウラ
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4月、5月定例会のお知らせ

2020-03-30 23:40:07 | 柳支部 お知らせ
たまたまの話ですが、昨年から放送大学の「感染症と生体防御」の講座を受けていました。
感染症の「感染経路」や「市中感染」は講座の中で聞いたばかりの言葉でした。
コロナウィルスはSERSやMARSが流行した時にも大騒ぎになりましたが、この度の新型は感染力が早い。
初めは普通の風邪やインフルエンザとあまり変わらない感覚でしたが、日が経つにつれ深刻になってゆく様は無視できません。

生活リズムを整え、夜は早く休むことと、朝は朝日を浴びることが大切です。ついでにそこで身体を動かすことができたら、尚いい。
外出を控えることで運動不足になることと、ストレスが溜まることは避けたいので、こんな時は1人「笑いよが」もいいなと思います。
面白い動画を見て、笑うこともエクササイズと思ってみています・・・と言い訳しながら、仕事をサボっています。

テルミーを持っている人は、多分「この時こそ!」とばかりにテルミーをかけていることでしょう。
学院生の授業の中で「テルミーってなに?」と聞かれたらどう答えるか?をひつこくひつこく勉強しました。
テルミー療法とは?・・・「自然の治癒力に活力を与え、自らが治ろうとする体に助力する」これを機能的に高めるのがイトオテルミー療法です。
病気や怪我をする前に日々テルミーをかけることで、自然治癒力を高め自己防衛のための免疫機能を活性化する、それがすなわち未病医療の促進になるとことを自身の言葉で説明できるよう、何回も繰り返し練習し、実際に自身の体験を通して理解できるようテルミーをかけた一年半でした。
こんな時こそ、テルミーをかけて気持ちにゆとりを持って過ごしていただきたいと思います。

柳支部の4月5日の定例会、そして5月10日に予定していた「派遣講師講習会」は取り止めといたします。
延期になるかどうかは、今のところ分かりませんが、延期の場合はまた追ってお知らせいたします。

どうぞみなさん、呉々も気をつけてお過ごしください。
お家にいる時間が長い方は、ゆっくりテルミーをかけて下さい。


イトオテルミー療術所 やなぎ
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春のテルミー勉強会

2020-02-16 15:39:09 | テルミー療術所やなぎ
最近、家で家族を看取るという話をよく耳にするし、興味があって本もいくつか読んでみました。
数年前、テルミーを仕事にしてまだまだ覚束ない頃でしたが、たまたま緩和ケア病棟でテルミーをかけていた方の臨終を私だけが一緒にいてしまった事がありました。
失礼な言い方ですが、そのくらい間がぬけていて、私も気がつかなかった。
朝、電話をいただいてご家族から「最後をみていただいて有難うございました」と言われて「なぬ??」と言った感じ。
ショック!以外の何物もなく、病院に走り最後のお別れをしながら、それでも信じられない感じ。
毎日毎日、家族よりも毎日その方を見ていたので、最後の3ヶ月間の変化を今、そいう本を読みながら思い出し照らし合わせると、本の通り。
緩和ケアは、延命治療は何一つしないので、その方の亡くなり様が自然に近いんだな。食べられなくなる、動けなくなる、うとうとして、苦しそうな息をするようになり、意識は朦朧となり、スーッと息を引き取る。
本人は苦しくなく、どんどん夢うつつになってあっちとこっちを行ったり来たりしながらあっちへ行くのかな・・・。

私が帰る頃、その方はもう目をつむってはー、はー、と息をして・・・
口に口内炎ができて痛いから物が食べられなくなって、食べられなくなったから早く亡くなったのかと思ってたけど、もう亡くなるから食べなくなるんですって。上手くできてる。
昼に行った時は意識があったのに、夕方行ったらもう話せない。でも、何か言おうとしているので、私は帰るに帰れなくなってしまい、家族を呼ぶように看護師さんに頼んで、ギリギリまで付いていた。「もう7時だし、息子さんももう来るみたいだから私帰ります」と言って、私が帰った後すぐに息子さんたちが着いたけど、その後すぐにご臨終でした。

綺麗なお顔で、延命の苦しみはなく、静かな最後。
ま、緩和ケア病棟にいたからご家族も安心していられたんでしょうが、これを家で看取るとなると、見る側も相当覚悟しておかないとビビるよね。救急車呼びたくなるのも分かる!
でも、これから病院はますます足りなくなるし、死にゆく人はドンドン多くなる訳ですから、いやでも家でみる人が増えるでしょう。
ホームドクターと連携して、テルミーして、穏やかに看取る気持ちの整理もつけておく必要あるよね。
テルミーしてる方は、死後硬直がとてもゆっくりだというのはあちこちから伺います。最後の支度も少しはゆっくりできるの・・・かな?

3月も勉強会、定例会は以下の通りです。
どうぞ、お待ちしています。


テルミー勉強会 参加費¥1000  
イトオテルミー療術所やなぎにて
第三土曜日 10時から どなたでもご参加ください
第三月曜日 10時から どなたでもご参加ください
持ち物:テルミーの道具とテルミー線 

イトオテルミー柳支部 定例会
桃山会館にて
3月1日(日)10時〜14時
持ち物:テルミーの道具 テルミー線 羽織る物などはご自身で必要なものを持参して下さい。お弁当持参

どうぞ健やかにお過ごし下さい。

イトオテルミー療術所 やなぎ
075−622−8297
近鉄・京阪丹波橋から徒歩8分
付属桃山中学校校庭ウラ
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2020年 1月

2019-12-22 17:57:56 | テルミー療術所やなぎ
師走も残りわずか、令和新年が始まり、今年は賑やかな一年でした。
京都に住んでおりますので、天皇陛下が京都駅で新幹線乗り継ぎの際・・・また、明治天皇陵のご近所ですので、天皇陛下御参拝の際もものすごい人の山に出会いました。
普段はそんなに人通りのない桃山御陵の参道が、驚くばかりの人の波。その中で、91歳の知人のお姉さま、93歳が交通整理をする姿を見た時には、本心「めでたいな〜〜」と感心して自転車で通り過ぎました。

そのお姉さまはテルミーには無縁の方ですが、生涯独身、完全に自立していて、病気も怪我もなし。
ピンシャンとしてサッサと歩いています。夜遅くまでもの作りの趣味兼お仕事をしています。
元バリバリのキャリアウーマンで、頭も体も元気そのもの。今でも電車に乗って、先代から受け継いでいる畑で収穫してきた蜜柑などを弟に届けに来てくれる。
先日は、京都市の保健係から、弟の方へ安否確認。介護保険はおろか、病院にもかかっていないので、それはそれは心配されますね。生きてます・・・とお返事しました。

たまにそのお姉さんの家の前で、近所の交番のお巡りさんが、何度もピンポンを鳴らして外で待っています。
お元気ですが、お仕事が忙しいので、なかなか出てこないの。苦笑いしながら、私も通り過ぎます。
お姉さんは、その弟に「お前の葬式は私が出してやるから心配するな!」と言ってくれています。
本当にそうなりそうだから、なんとも返事のしようがない・・・と弟さん。

弟さんは91歳。毎週テルミーをかけに行くのですが、こちらもなんだかんだ言いながらお元気。
その二人の上には、まだお姉さんがご存命でいらっしゃいます。
本当に長生きの家系です。

そんな風に、元気なら長生きも良かろうと思います。

さて、長らくブログの更新を怠りまして、相すみませんです。
たまに、SNSなどから離れたい気持ちになります。そういう時は、無理せず休んでおりますが、勉強会や支部の定例会などの変更があれば必ずお知らせしますので、いつも通りの予定だと思って下さい。

さて、1月はテルミー勉強会も、支部の定例会もお休みです。
2月からは通常通り、行いますのでご参加ください。
今年も本当に有難うございました。
年末年始、どうぞお自愛ください。
来年もよろしくお願い申し上げます。


テルミー勉強会 参加費¥1000  
イトオテルミー療術所やなぎにて
第三土曜日 10時から どなたでもご参加ください
第三月曜日 10時から どなたでもご参加ください
持ち物:テルミーの道具とテルミー線 

イトオテルミー柳支部 定例会
桃山会館にて
2月2日(日)10時〜14時
持ち物:テルミーの道具 テルミー線 羽織る物などはご自身で必要なものを持参して下さい。お弁当持参

いずれもわからない事は、下記まで連絡ください。
それではみなさま、健やかにお過ごしください。


イトオテルミー療術所 やなぎ
075-622-8297
近鉄・京阪丹波橋駅から徒歩8分
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8月 9月のお知らせ

2019-08-12 11:18:17 | 柳支部 お知らせ
昨年の8月は猛暑に襲われてほとんど一月家にこもりきりで、久しぶりに自転車に乗ろうとして坂道が登れなかったショックを思い出します。
筋肉の衰えを我が身で実感した、初めての経験でした。
今年は朝に夕に、できるだけ歩くようにし、家の中でも筋トレをしていますが、今年も暑いですね。

先月、伊勢の古文書を読むおじ様のところに行って、金逸博士の原著をまた少し読み進めました。
読み始めると昔の細かい漢字にも目が慣れて、ちょっとだけスラスラ読めるのですが、たまに全然読めない漢字も出てきます。
おじ様も辞書を引き引き付き合ってくれます。
これを読み進める間に、一日3回全身テルミーをかけます。このおじ様は筋肉が動かしにくくなる難病を患っています。

今回読んだ「国産医術 イトオテルミー 中巻」には金逸博士が行った実験の結果が書かれています。
いろいろな実験で「事前にテルミーをした場合」「テルミーをしない場合」「起こった後でテルミーをした場合」が書かれています。

「打撲するまえにテルミーをしていた場合」
「テルミーをしていなかった場合」
「打撲してからテルミーをした場合」
「火傷」
「アルコール綿で何度も皮膚をこする」などなど・・・

兎や蛙、時には自身の皮膚を切って菌を注射してみるなど、実験は色々ですが、結果は・・・言わずもがなです。
事前にテルミーをしてから実験すると、その症状はほぼ出ない
テルミーをしない場合は、打撲すれば炎症を発症す
打撲した後にテルミーをすれば、炎症速やかに去る・・・・ということ

「イトオテルミーを施すと施ざるとは吾人の健康保全失病の予防ー治療に大なる差異を生ずるが故に・・・・
イトオテルミーを施しさえすれば素質を変化せしむることが出来て、弱体質を強体質に代へられる又各種の外因となるべき炎症刺激に対しても抵抗力を強めて病を未然に防ぎ、或いは失病に打勝つこと等々及び免疫の助成をなす・・・」

とありました。
なる前のテルミーが有効だということが書いてあります。

「手術の前には、体の(手術をする部分以外の)リスクを最小限にし、万全を整えて望むべし」と言われます。
疲れた状態で皮膚を切開するのと、体をできる限り万全に整えてから、テルミーで組織をしっかりさせてからメスを入れるのとでは手術そのもののし易さ、出血の量などの違いはよく知られていますし、その後の回復が全く違います。

未然に防ぐことが出来るテルミーであるのが、本当に強い味方ですね。


7月から、綾部の「自然食おばんざい つむぎ」さんで、テルミーの施術と講習を行なっています。
7月は初めてのことで体験的でしたが、8月からは恒例にしていこうと思います。


8月の綾部つむぎテルミー会
8月24日(土)25日(日)
綾部つむぎにて
詳細やお問い合わせは柳まで電話ください
8月31日(土)
綾部つむぎにて テルミー体験会


イトオテルミー療術所 やなぎ
勉強会は8月は休みです


イトオテルミー柳支部
定例会は8月は休みです
9月は8日(日)桃山会館です


みなさん、健やかにお過ごしください



イトオテルミー療術所 やなぎ
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付属桃山中学校校庭ウラ

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自働テルミーのススメ

2019-04-29 08:54:39 | テルミーカフェ&掛け合い
4月のはじめも寒かったけど、ここのところの寒さには参りましたね。
石油はないし、コートはクリーニング出し・・・毛糸のチョッキを出してきて、春物を重ねてきて・・・・。
おまけにこの5日間は主人もいないし、息子も遅い・・・一人ぼっちで本当に寒かったです。

私は毎日自動テルミーをササっとかけています。そんなに長い時間とれないのが実際です。時には人にテルミーをかけている時に、ほんの5秒ほどその火を頂いて、首やおメメにかけている時もあります。
かと思うとたまに、一つのところにテルミーをかけ続けることがあります。
時間のある暇な時に、あるいは自働テルミーをかけていて「!」ときた所に、後で時間をとってかけてみる・・・という具合。
ここ6年ほど、右側に痛みや調子の悪さを感じることが多かったので、鍼の先生に聞いてみたところ、やっぱり右側の気の流れが悪いね・・・とのこと。
手の中指からはじまって、肘、肩、首ときて、膝。よくつまずくのも右足。ある日、自分でテルミーをかけていてふと、足首と足の甲が時に痛い所があるのに気がつきました。
それから、かける度に足首と足の甲をよくかけました。ある時は、二時間もののドラマを見ながら、足首と足の甲にだけ二時間かけていたこともありました。
流石に二時間かけると足はポカポカです。そして非常に足が動かしやすい。かけている間にスネの筋肉がつりそうになったり、足の裏がつったりしました。局所に長く沢山かけると変化が見える時もあります。
局所と全身のかけかたの違いですが、全身を二時間もかければどんなに元気な人でも、ちょっとだるいですね。

普段、指導する時は「あまり長いことかけないように」と言うことが多いですが、効果的にかけることを考えて「短く、何回も」と伝えますが、輸熱を考えると局所に十分かけることは必要です。
私は小さい頃から祖母のそばでテルミーを見ながら育ったので、言葉ではなく、いろいろなテルミーのかけかたを見ていました。ちょっと指導を受けただけでは、自働テルミーのかけ方は分からないですね。研究熱心な人は、いろいろ試しているみたいですが、やっぱり「自働テルミーを教えて欲しい」という声は多いですので、また練習しましょうね。
テルミーは副作用がありませんので、かけて悪くなることはありません。
ご自身でかけ方や、かける時間をいろいろ工夫してみるといいと思います。ゆっくりした日はあちこち時間を気にせずかけてみる事は、発見があって面白いと思います。


5月の予定です。
支部の定例会は、左古先生の講演会になります。
若い女性の体を中心とした内容になりますが、もちろん老若男女どなたでもご参加ください。食事や普段の生活、冷えのことなど、助産婦の左古先生の目線から見た体の話はどなたにも関係が深く、興味深いです。
当日参加ももちろんOKです!

イトオテルミー柳支部 講演会
「からだとこころと食べものと・・・」〜最近の若い女性の体を考える〜
日時:5月18(土)10:00~12:00
場所:桃山会館
講師:左古かず子先生(あゆみ助産院)
参加費:¥1000(小・中・高校生は無料)
当日は「チョコっとテルミーコーナー」と「リタCoffee カフェ」を併設しています。


テルミー勉強会
5月20日(第三月曜日)
10:00〜13: 00
持ち物:テルミーの道具、羽織るもの(ローブ、短パンタンクトップなど)
※今月はどなたでも参加できます。


6月から「イトオテルミー療術所やなぎ」での勉強会の内容を、一部変更します。
また、改めてお知らせします。

みなさま、健やかにお過ごしください。


イトオテルミー療術所 やなぎ
075-622-8297
近鉄・京阪丹波橋駅から徒歩8分
付属桃山中学校校庭ウラ
http://fushimiyanagi.web.fc2.com/index.html

4月のお知らせ

2019-04-02 21:44:16 | 柳支部 お知らせ
この桜の季節は、たまに雪がチラホラするくらい寒い日がありますね。
今日はあまりの寒さに、腰が固まっていました。
クリーニングに出そうと思ったコートを着て出かけ・・・
温かくなれば、急に桜も咲いてしまうし、寒い方が長く楽しめていいのかも・・・。
明日は桃山城に、桜を見に行こうかしら?

昨年の夏から、少しづつ体の不調を感じ、視力の低下と髪の毛の白髪が急に増えたこと、疲れが残りやすく、また初めての便秘・・・が、毎日何回もテルミーをかけているのに、中々通じない。
テルミーをしても中々身体も温かくならないのがどうもおかしい・・?と思い、はじめて鍼灸に行ってみました。
今まで、他の療法に世話になることはなく、テルミー一辺倒で来た私ですが、自働テルミーでは初めて「追いつかない」感じがありました。
こんな時でもないと試せない!という気持ちもあって、紹介してもらった鍼灸の治療所へ・・・。

見るのも聞くのも初めて・・・な物ばかりでしたが、電気のコンセントのような物や、お灸、鍼、それから熱鍼というのかしら?
熱くした金属の棒のようなもの、それこそテルミーみたいに、それで肌を「シュッ、シュッ」とこするもの。
こちらは、経脈を見ながら、方向も回数も決まっていて、熱かった。
灸も鍼も、確実にツボを当てていたし、流れも回数も違えば、効果も変わるらしい。難しいね・・・。
でも、東洋医学の話や、体の変化について、面白い話を伺えて楽しい時間を過ごしました。
初めの一回は、全然変化がなく、二回目もそんなに何も感じずにいましたが、三回めでやっと腸の調子が戻って来ました。
もう5回ほど通っていますが、目覚めがとても良く、疲労感も回復して来たようです。

今年49歳、更年期も始まる年頃で、気をつけようという気持ちはあったけど、自分だけではどうにもならない時もあります。
今更ですが、近くにテルミーをかけてくれる仲間をもっと頼らなければ・・・とも、おもいました。
更年期も、研究しながら乗り越えてみましょう。


さて、今月の定例会、勉強会は・・・

支部定例会 桃山会館にて
テーマ:5月18日講演会の準備、掛け合い
日時:4月7日(日)10時〜14時(14時から役員会)
持ち物:テルミーの道具一式、羽織るもの、お弁当
参加費:¥1000


綾部つむぎ テルミー勉強会
日時:4月14日(日)10時半〜14時
持ち物:テルミーの道具をお持ちの方は、持参してください。羽織るもの。
掛け合いも出来る方は、練習しながらしたいと思います。
参加費:¥2500(ランチ付き)



やなぎ療術所 勉強会
日時:4月20日(土)、4月22日(月)10時〜13時
持ち物:上と同じく
参加費:¥1000


やなぎ支部 講演会 
 講師:左古かず子先生
「からだとこころと食べものと・・・」
〜最近の10代20代の女性の身体を考える〜
日時:5月18日(土) 10時〜12時
場所:桃山会館
参加費:¥1000(小・中・高校生無料)
※当日は手や肩だけをチョコっとテルミーするコーナーと、リタコーヒーカフェを併設しますので、ご利用ください。
※駐車場がございませんので、近隣のパーキングをご利用ください。


みなさま、健やかにお過ごしください。


イトオテルミー療術所 やなぎ
075−622−8297
近鉄、京阪丹波橋駅下車 徒歩8分
付属桃山中学校校庭ウラ
http://fushimiyanagi.web.fc2.com

3月のお知らせ

2019-02-24 15:11:06 | 柳支部 お知らせ
春が待ち遠しい頃ですね。きっと山や林に出かければ、あちこちに春の足音を感じることでしょう。
今年は温かいので、庭でも草木の芽がニョキニョキと顔を出しています。もう3月ですものね。

テルミーの一番大切な役割は「未病のうちに治す」こと。
体の小さな不調を、小さいうちに治療する、お家でできる最高の手当です。
「疲れた〜」という感じを見逃さず「疲れをその日のうちにとる」「こりは軽いうちにほぐす」「痛みは小さいうちに治す」ことで大きな病気につながることを未然に防ぎます。それが発明者伊藤金逸博士の目指した家庭健康療法です。

もう一つの役割は、病気になってからの治療ですが、これは根気と時間が必要な場合もあります。
「放っておいた時間の倍はかかる」と昔支部長に言われたことがありますが、その通り、症状が重くなってから来る方がほとんどですので、そのとき痛みが消えてもまた戻って来るを繰り返しながら回復して行きます。
うちに帰ってからもご自身でしてもらいながら、重症の方も回復していく過程で、いかに人任せでは健康は保てないことを学んでいかれることも多いように思います。
患ってからでないと気がつかないものですね。

世の中にいろいろな療法がありますが、こんなに即効性があり、効果の高い家庭内療法はあまり見当たりません。
「火を使うのが怖い」「煙が苦手、匂いが苦手」という方にはちょっと手こずってしまいますが、でも気持ちの良さ、また痛みや痒みがすぐにとれる有り難さはそれをしのぐ効果があります。

3月の支部の定例会 
参加費¥1000
3月3日(日曜日)10:00~14:00
桃山会館2階大会議室
持ち物:テルミーの道具一式 羽織るもの(タンクトップや短パンなど) お弁当

療術所やなぎの勉強会 
参加費¥1000
3月16日(土曜日)10:00~13:00 一般会員向けの基本のテルミー
3月18日(月曜日)10:00~13:00 療術師向けの応用のテルミー


綾部つむぎ イトオテルミー勉強会 
参加費¥1000
4月14日(日曜日)10:30~
綾部市の「おばんざいつむぎ」さんでランチ付きの勉強会です。参加費¥2500
参加希望の方は、下記にご連絡ください。


やなぎ支部 講演会  
参加費¥1000
日時:5月18日10:00~12:00
場所:桃山会館2階 大会議室
講師:左古かず子先生(あゆみ助産院助産師)
詳細はこれからお知らせしますが、思春期、青春期から20代までの身体について。大切にしてほしいこと、なぜ冷やさないようにするのか?なぜ食べ物が大切なのか?など。
テルミーのことも交えてお話しいただきます。お楽しみにご参加ください。


それではみなさん、健やかにお過ごし下さい。

イトオテルミー療術所 やなぎ
075-622-8297
近鉄・京阪丹波橋駅より徒歩8分
附属桃山中学校校庭ウラ
http://fushimiyanagi.web.fc2.com