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Precious Memories 古松盦 プレシャスメモリーズ

心に染み入る地酒・美酒の醍醐味、越後快酔の夕べを楽しむ~。

古松盦 Preciouas Memories  光風霽月

2024年09月24日 | 日記


 本日の朝方あたりは、まさに “ 秋気陣営に満つ ~  ” という感じで、昨日までの不快なる残暑も遠ざかって、まあやっと例年の標準並み気温になって来たようです.。お隣りの子供さんが学校で育てていた “ アサガオ ” の鉢植えを、夏休み前に自宅に持ち帰りまして、玄関先に置いて8月いっぱい優しいお花を咲かせました。その種が飛んできたのかしら、今ごろになって、当方の玄関の植え込みに出て来た人差し指ほどの芽を発見した、これはまさに “ アサガオ ” 芽の、小学校のアサガオだよ、大切に水やりして今もまだ生きている。これから先、花を咲かせることもあるのだろうか?せっかくご縁があって吾が陋屋へ辿り着いたのだから、この老残の心の慰めに、 この“ アサガオ ” さんの延寿長久を見守らせて下さいね・・・。






























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古松盦 precious Memories 日月帖 More

2024年09月21日 | 日記


 パリ 五輪運動会 2024 をパスして空騒ぎの仲間に入らないで良かったな~と思いました。ところが、 今年の大谷選手のロサンゼルス・ドジャース への入団会見からここまで、nhk のMLB中継を観戦るのが秘かな楽しみであります。昨日今日の大谷選手の活躍には、快哉の一言に尽きます。まあ、ポスト・シーズン( プレーオフ ) 進出が決定しましたが、ワールドシリーズまで勝ち進んで世界一になってもらいたいのはやまやまですが、勝負は時の運!とりあえずは明日の試合を頑張ってくださいませ。それにつけてもスタンドで見受けられるニッポン人の観戦醜態光景には、ダサすぎるというか見っとも無いというか、なんでナショナリズムを出し過ぎるんだろう?かと。日の丸・決死隊を思い出させるようなハチマキとか団扇などは他の観客には大迷惑と思いますが~。ベネズエラとかドミニカとかキューバとかメキシコとかの南米のプレーヤーの母国の方も応援にスタンドで観戦している人も多数いらっしゃると思いますが、みなさんは我がニッポン人のようなナショナリズムの発露は見受けられません。ニッポン人よ!変な格好などしないで、静かに上品に地味に観戦して下さい。スタンドのダサいニッポン人よ、胸中で熱狂して下さい!























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古松盦 precious Memories 日月帖

2024年09月16日 | 日記

 
 昨日の午後1時をちょッと過ぎたあたり、スマホに受信ブザーが鳴って出てみたところ、「 こちらは共同通信社ですが、今回の自民党総裁選と立民党の党首選挙についてのアンケート調査にご協力をお願します。これかお聞きする質問には、固定電話の方はダイヤル1から~・・、スマホの方は送信するULR~で・・・」でとか~何とかかんとか喋っている女性の声がありで、以前にも二・三度答えたことがあったが、共同通信社に恩義もないし、暇な方から答えてもらって、こちらは遣ることがあるんだから~? 無言でスマホを遮断した。ここに来て思うのは、自民党総裁選での小泉進次郎氏について、若さ&パッタリでグイグイと押していく姿に、国民の人気は他の候補よりはあるらしいが、観念論ばかりで実務能力は無しというか乏しい、こんな人にニッポン国の舵取りを任せてはイケマセンというのがボクの意見です。 歳の差を別にしてと、米国大統領候補&自民党総裁候補の日米のこの二人をよく考えてみると、小泉進次郎氏の雰囲気の独善的モードは正にニッポンの “ ロナルド・トランプ ”  そっくりと感じる。強権政治になることに決まっていると思いますよ。この日米の二人には要注意!時流とか人気に左右されずに、みなさ~ん!落ち着いてよくよく良~く考えて下さいネ。




















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古松盦 Preciouas Memories 快哉亭 日乗

2024年09月15日 | 日記


 ・・・ 詞有哉無哉支離滅裂 ( ことばうやむやしりめつれつ ) 。これは明治女流文学者・樋口一葉の小説「 たま襷 」にあった文章です。遥か昔の若い頃に買った講談社・日本現代文学全集10・「 樋口一葉・附 明治女流文学 」であったが、この文語体の文章がどうもなじめずに、書棚に据え置かれたままにして暫く開いたこともなかったのであるが、最近、どういう心境の変化によってか、最近はこの作家が気になって七転八倒しながら読んでいるのでありました。いつ頃だったかな? 小説家で文芸評論家の和田芳恵さんの言葉をどこかで見たか?聞いたか?読んだか?の影響が忘れずに心底に在ったのでしょう。ボクとしては、購入した当時には「 十三夜 」を昔読んで感銘していたのですが・・・。日本人の皆さんに是非とも一読をお勧めします。紫式部さんとか清少納言さんもいいですけれど、樋口一葉さんはお二方より上をいっているんじゃないでしょうか。















































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Precious Memories 古松盦 倚鶴楼 日めくり暦

2024年09月05日 | 日記


 草に降りた露が白く光って見える頃とは、まさに今ごろであって朝夕の涼しさがくっきりと際立って来るのであるが、まあ、今朝の風情は気温も30℃を切って湿度も高くなく、半袖一枚ではちょっとひんやりし過ぎかなという感じの爽やかさではありました。が、陽が昇るにつれて、二十四節気の“ 白露 ” の情緒も消えてしまった。そろそろ米作の最終章にかかって、ニッポンの彼方此方でコンバインのエンジンの音が威勢よく響いていることでしょう。異常気象による大雨&台風などダメージを被った米作産地ありましたが、農水産省によれば米作産地の総体で言えば、本年の米の作況指数は〝 やや良 ” が大方であるという事ですから、まあまあ一年間の米作も一安心というところで良かったヨカッタ。むかし、米作産地に暮らしてい在所とは、現在は疎遠となって新米を口にすることもありませんし、当地へ来ての年金暮らしにて、低価格米のキャンペーンのチラシがスマホに入った時に出向いて買って食べている日常です。まあ日本酒に関してもそうですが、それほど食に関してのこだわりなく、凡愚に日々を暮らしているという事でありました。






























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