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Precious Memories 古松盦 プレシャスメモリーズ

心に染み入る地酒・美酒の醍醐味、越後快酔の夕べを楽しむ~。

古松盦 日月帖

2024年07月31日 | 日記


 パキスタンにある世界第2位の高峰で、日本の世界的 ( ピオレドール賞受賞  )・高名な登山家・平出和也氏と中島健郎氏が滑落した件で、所属先の会社は救助活動を打ち切ると明らかにした。ヘリコプターによる捜索では二人の姿は確認できたが着陸できない。しかも低空まで下って二人の姿を確認したが動きが見られない。地上から徒歩での救助は二重遭難の恐れありで救助活動を打ち切られる。まさに衝撃これに尽きるもの無しだ。歩行にも難儀している老残であるボクには、深思黙考してだた一途に頂を目指して登攀するお二人の映像をテレビで見るたびに感動を覚えました。彼らの山行を見るにつきニッポン人の耐え忍ぶとか粘り強さとかの根性を勉強させてもらいました。 残念至極の感が昨日も今日も沸々と心に折り重なって積もって行く。気持ちのいい清爽でまだ有望の若いニッポン人を二人も失いました。・・・・









虚しさ寂しさ悔しさが胸に残る。






























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古松盦 Precious Merories 江河左岸 備忘録

2024年07月29日 | 日記


 高校二年生が筑波大学のサマー・オープン・キャンパスにエントリーして参加することになり、土曜日( 7月27日 ) の夕方に一泊二日の予定で保護者同伴で来訪しました。日曜日の朝に筑波大学に向かうというので、ボクも参加させてもらう事と相為りました。午前中は、筑波大学の各学群・学類(学部)の説明とか入試の手引きとかで、午後からは14時からと16時から約40分くらいの模擬授業があり、保護者も受講がOKということで、ボクも人文・文化学群の教室で二学類の講義をそれぞれ聴講することが出来ました。学歴のない無学な老残にとって、感動ものの体験で帰宅してからも興奮がしばらくさめませんでした。大学で知識を研くっていいな~!若い人たちが羨ましい~!頑張って、“ 筑波大學 ” に合格して下さい。ファイト!



















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古松盦 Precious Merories 江河左岸 備忘録

2024年07月24日 | 日記


 生まれ在所の茅屋をそのままにして首都圏の片隅にやって来て暫く経つが、昨日、余り身に覚えのない番号から電話があって、不審に思って電話に出てみると、“ 東北電力・長岡電力課 ” からだった。わが生まれ在所にある電柱の移動に関する要件でした。電柱の入れ替えで50cm移動して新しい電柱とそれに伴う配線の工事を了承して欲しい!との電話だった。要件をOKして完了しましたが、ボクのスマホのナンバーは在所前の木工屋さんだけに云ってあって、そこからお聞きしましたとのことだった。不審電話だと思ったけれど、まあ一安心、ほっとしました。因みに、自分の地所に立ってある電柱は2本ありますが1本につき一年間に金1500円弱の協力金が振込まれるんじゃないかな?~どうだったかな?












































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古松盦  きょうも亦かくてありなむ ・・・。

2024年07月23日 | 日記


 ひやひやと 壁をふまへて 昼寝かな 芭蕉 句。

そうめんをさっと茹でて、蕎麦猪口に氷をぶっこんで市販の出汁( だしつゆ )を入れ食す。薬味は紫蘇とかミョウガとか生姜とかはアリマセン、冷蔵庫の野菜室の隅に残っていた“葱”の端を刻んでと、すする音も遠慮なく喉越しを楽しんで胃に入れる。これで簡単で手軽な旬の味覚のお昼とする。ボクとしてはこの冷麦の愛好家であるのだが、なぜか世の中は この“ 冷麦 ” を冷遇しているのが残念であります。「 冷やし中華応援団 」が世間にあるそうなので、ボクも「 冷麦・Backup・followes 」を立ち上げたいのですが、世の中の賛同を得れるどうかな? ボクのリーダシップの欠如ががちっと不安のようなのすが~?    冷麦ファンよ、立ちあがれ!



















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古松盦 Precious Merories 江河左岸 備忘録

2024年07月22日 | 日記


 二十四節気でいう “ 大暑 ” は今日である。本日はいにいを通り越して、暑すぎる。35℃超えの炎炎とする炎夏です、ここ連日は深夜になっても気温は27℃あたりで留まっていて、こういった暑さは近年珍しい、異常気象を実感する毎日であります。朝の日の出を待って鉢植えに水を撒き、日中は鉢植えを日陰に移動する為に戸外へ出て右往左往する。庭木も枯れそうな熱波と云えますね。皆さまにはお身体をご自愛されて涼しくして長閑( のどか )にお過ごし下さいませ。そういえば、遠い昔、国道252号を会津・柳津方面へ出掛けて行ったときに、県境から只見町を下り、奥会津の里山添えに点在する桐林の彼方此方に淡い紫の桐の花が咲いていたのを記憶している。今も変わらずに咲いてい咲いてゐるか?( 奥会津のこの辺は下駄造りの産地で有名で、桐下駄の材料として山には桐の木が多い。子供が生まれたら桐の木を植えると聞いたことがあります  )    北原白秋 曰く 「 ~ 私は何時も桐の花が咲くと冷たい吹笛( フルート )の哀音を思い出す。・・・ 」と。 スキャンダルの 中での、想いを寄せる女性への恋心などを赤裸々に歌が収められた第一作目の歌集「 桐の花 」から~ 。
























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古松盦 日月帖

2024年07月16日 | 日記


 東京のお盆と云えば、今月の十五日ではあるまいか?田舎というか在郷にず~っと棲んでいましたから、お盆といえば来月の八月十五日 ( 旧暦 )で、その十三日の夜に先祖の墓参りに行ったものでしたが、今は陽の高いうちに済ませて、夕餉に縁者一統が集まって佳酒佳肴で宴会するという、まことに結構?な世の中になりました。遠い昔にひょん?なことから、7月13日の夕方に東京・九段坂の靖国神社の前を車で通っことがありました。これが「 御霊祭 」と聞いた覚えあって、厖大の数の提灯の灯りが灯ってそれはびっくり仰天するほどの感動的な光景でした。戦場で故郷の父母や兄妹の無事を祈りながら死んでいった方々の御霊を慰霊する灯でありました。田舎者の私でしたが、その灯りが目に焼き付きすり込みされ、いまもこの時候になると蘇ってくるのでありました。ニッポン人ならこの「 御霊祭 」の灯火を一度はご覧いただきたいと、否、見るべきだ!とボクは推輓する次第です。
























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古松盦 プレシャスメモリーズ 枯蘆亭 雑纂

2024年07月15日 | 日記


 “ 海の日&山の日 ” という祝日がしばらく前に出来ましたが、老残の奴枯れにとってはピンとこない。「 何のための三連休だ~ァ? 」と聞いて、これこれこうだといわれてみて、そういうもんかな~と、渋々うなずくのであるが、せっかく付けるのなら、もっと気の利いた雅趣のある休日のネーミングを考えなかったんだろうか。と、思うのですが?まあ、職があって精勤して、公の休日があれば嬉しいのには違いはがありませんが、何とか物価上昇を越える給料体系の構築に、税金で禄を喰んでいる公僕の皆さんの一層の尽力・努力をお願いする次第です。 来週あたりには梅雨明になりそうだが、パリ・五輪大会も迫って来て、そこらじゅうで騒がしいですが、奴枯れはスポーツは全くと云っていいほど興味がありません ( 尤も、遥か昔の少年の頃に仲間と遊ぶと云えば野球位しかありませんでしたから、その後遺症かな?TV中継でMBLの大谷選手が出てればと、中島 健郎さんのヒマラヤ山岳あたりの登攀登頂とかはめり込んではいますが~。どこでやろうと五輪大会とか、サッカーはお呼びではありせん、興味なし )素通りして就眠します。真剣勝負でやっているんでしょうかね~?






















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Precious memorries 古松盦 破捨亭 泥房 嚢中徒然文

2024年07月13日 | 日記


 “ 別るるや 夢一筋の 天の川 ” 漱石 句 七夕も去って、旧暦で言うところの文月も半ばにさしかかろうとしている。気温35度の猛暑日とか、深夜になっても気温25℃以上の熱帯夜が続いたりで、老残にとっては物騒な初夏を迎えたのでした。が、閑居に臥起、Sleep and wake up?行くところも無ければ、遣ることも無しで、茅屋にて悄然 として日を無為に食んで過ごす。この間、如何したことだろうか? 古書ので司馬遼太郎氏の単行本が殆んど新刊状態で35冊を入手した。司馬遼太郎氏には朝日新聞社刊の “ 街道を行く ”  を除いて、ボクとしては疎遠だったのであるが、値段が値段で、司馬氏には失礼ながら、ハードカバー・殆んど新刊状態で35冊で金500円也。アット・ランダム一冊を実際に手にして読む。しばし読み込んでいると、司馬ワールドの素晴しさが、生気と知的感動が前頭葉に沁み込んで来るのでありました。この出会いは正に金額面から言ってもミラクルの極みでありました。

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