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Precious Memories 古松盦 プレシャスメモリーズ

心に染み入る地酒・美酒の醍醐味、越後快酔の夕べを楽しむ~。

Precious Memories プレシャスメモリーズ 古松盦 日月帖

2023年12月31日 | 日記


 久しぶりに雨が降った。自分の足で歩いて六百五十歩ほどの所にちょっとした独立独歩の小さなスーパーがあり、新聞に折り込みチラシは入れないけれど、パソコンやスマホに手書きのチラシを配信している。それによると、大晦日の本日は朝の七時開店するとあり、日本一安いとうたってあるので、開店時間に間に合うようにそぼ降る雨の中を出掛けて行った。七時ちょっと前に着くと店の前にはもう二十人ほどの人が並んでいました。築地からのお刺身コーナーとあるので覗いてみたが、結構それなりの高値がついていました、マグロ、鯛、タコ、カニ e t c 。二人分のわが身の程の価格のお刺身を買って三十分ほどで八時前に帰って来た。それに、生まれ在所の伝承料理・里芋などの根菜の “ のっぺい ” を作っておわり~ 。侘しくもささやかな温もりのある歳夜の夕餉でありますように・・・。































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江河右岸 備忘録 「 お母ァさん!帰って来たよッ~」

2023年12月30日 | 日記


 鮭が数年間海で過ごして、自分の生まれた川に産卵のため戻ってくる。これを 「 母川回帰 」 といいます。我ら人間もこの鮭の習性のように、否、後継を残すためにではなくても、特に盆&暮れには、鮭と同じように母川回帰するのでアリマシタ。東京とか大阪とかの大都会は、我らローカル出の者にとって海や砂漠のような世界であり、日々の仕事から解放されれば、一刻も早く我らにとっての母川回帰の思いで悲しいかな?新幹線&ジェット機&高速バス&マイカーを乗り継いで生まれ在所の懐に遡るのでありました。しばし精神の開放、リラックスして下さいませ。





















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古松盦 破捨房 嚢中徒然文

2023年12月29日 | 日記


 この間みたいな寒波の到来はないようだから、比較的穏やかな歳暮歳旦になりそうだ。ヨカッタ。まあ、病弱?なる連れあいとの二人ぼっちのお正月だから、これと云って派手なことも何もない、粗食にあまんじて静謐なる日々が通り過ぎて行くだけである。この時季、冬の日本海側は雪で明け暮れするが、大平洋側は毎日々々ピーカンの晴天続きである。晴天も長く続くとありがた味がうすれて、やれ乾燥注意報の連続でノドを痛めるとか不平不満を言ったりする。が、が、が、冬の太陽を非常に大切にする人がいます。ご近所のお宅にアラスカから来た人がいて帰国すればいつまた浴びることができるかわからないので、日本で心ゆくまで陽の光を浴びてゆきたいといっていました。これは何もアラスカの人ばかりではない、わが国の日本海側に住む人びとも、カラッとした冬晴れのないロンドンの人もパリやベルリンの人も一様に思っているのではないでしょうかね ~ 。冬晴れのありがたさを感謝しましょう・・・。











Someday, We ’ll meet again Sweetheart















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Precious Memories 古松盦 プレシャスメモリーズ 枯蘆亭 雑纂

2023年12月28日 | 日記


 むかし、読売巨人軍 ( トウキョウ・ジャイアンツ )とメジャーリーグのロドジャーズとは交流があった気がする。 当時のドジャーズはブルックリンだったかロスアンゼルスだったかな?ボクはブルックリンからロスへ移転していたと思いますが、球団代表はウォルター・オマリー氏で読売巨人軍 の正力松太郎社主とは昵懇 ( じっこん ) の仲というか、かなり友好的な交際があって、度々ドジャーズを日本に招待して日米野球試合をした。親日家だったウォルター・オマリー氏の笑顔を新聞でよく見たことが記憶にあります。現在のロスアンゼルス・ドジャーズの代表はウォルター・オマリー氏のご子息だと思いますが、どうかな?それにしましても、読売巨人軍とドジャーズとのステータスの格差は歴然としてしまいましたね。格落ちと格上?日本における野球の凋落の原因はどこにあるんでしょう?胸に手を当ててよく考えてみましょう。オオタニサン&ヤマモトサン頑張ってください!
















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江河右岸 備忘録 ぼやきバージョン

2023年12月27日 | 日記


 説明責任&説明責任とお題目を唱える如くに言っていて、もう皆さんの耳にタコができるほど聞きましたが、政治家が国民・納税者・選挙民の前でまともに納得のいった説明をしたことはありませんね。忘れっぽいニッポン人のようだから、まあ、とりあえず自民党を離党して表に出るのを控えて時間を長引かせれば、そのうちに忘れっぽいニッポン人のこと、いつの間にか忘れてしまうだろう。半年か一年もすれば話題にも上って来ないという!誠にあきれ呆 ( あき ) れかえる感覚です。これでは納税義務を怠りたくなるのも当然なり。1960年代から1970年代にかけてベトナム戦争の泥沼化していたころ、フォーク歌手のジョーン・バエズさんが、米国の軍事費のベトナム戦争に使われ分の税金は払わないと抵抗したことを思い出しました。それに反しまして、ワレラはなんてお上に従順なんでしょうかね~、自民党の政治家に対して心優しい国民であるのかと、しきりと思われますが・・・。如何でしょうかなァ~ ! ?


ニッポン国の不運というか不幸というか、政権与党に取って代われるような、安心して任せられる実行力ある他の政党がありませんから~。





















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古松盦 きょうも亦かくてありなむ

2023年12月26日 | 日記


 数日前の先般も、NHK BS テレビで 放映していた昔の松竹映画 「 東京物語 」 を見たが、本日またも同 「  秋刀魚の味  」  を見る。どちらも上出来の中間小説の名作品を読んだ感じがした。読後感が最高にヨカッタです。小津安二郎監督の力量の凄さに感じ入りました、スバラシイ。小津作品に関しては飲酒の場面がよく出てきますが、この飲酒場面がまたボクの感性にピタリとはまって素晴らしいのです。今!現在において、こんな豊かで落ち着いている飲酒の風景は消え失せてしまった?と、確信して嘆くのであります。嗚呼、騒々しく気忙しい世の中になりました。老兵は死せずして消え去るのみ ~  あと幾ばく、死出の旅路の向こうの岸辺まで・・・































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古松盦 プレシャスメモリーズ 快哉亭 日乗

2023年12月25日 | 日記


 クリスマス時分になると鶏肉の価格は若干高くなって、また、押して来て年末年始に迫ってくると野菜の価格が上昇して来る ( 勿論、お刺身をはじめ、魚介類もですが  ) ! とボクは感じていますが、どうかな? それで、普段から近在のスーパーのチラシ・特売の比較を日常としているボクとしては、某スーパーの今年最後の激安・特曜日 ( これは火曜日です )が明日ですから、明日はちょっと買い出しに行こうと思っているのでありました。この年齢のなるとこれと云って贅沢なモノを食したいとの欲望も薄れていますから、里芋とか白菜・大根とか蕪とかゴボウとか豆腐とか・・・。まあ明日はガンバって行きましょう!老いぼれのリュックを背負っての買い出しですから侘しいと言えばワビシイもんです。近くの大手スーパーでジャンボ宝くじを買おうと思っていたが買わなかった。何億円も大損した慙愧な思いしてならない! ~ 嗚???


















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古松盦 プレシャスメモリーズ 止酒軒 注記

2023年12月24日 | 日記


 ジングルベルのメロディーが町に流れていた。快晴の空ではあるが吹く朔風は強く厳しい冷たさに満ちています。大雪で痛めつけられた北国 ( ほっこく )では ホワイトクリスマスだよ! いいな~。暖まった家の中で家族みんなで団らんしてね~、子供たちはさぞかし心楽しい思い出が残るのことでしょう。塵埃の吹く乾燥注意報の地から、遥かに遠い故郷の空に向かって祈っているのでありました。合掌。 ( 聖誕祭に合掌とは?如何にや・・・ ) 

むかし、クリミア戦争があった。ロシア 対 トルコ・イギリス・フランス・サルデーニャ連合軍との間で起きた戦争で、そのロシアが懲りずに、今もウクライナを侵攻している。このクリミア戦争でロシアは敗北した!のだ!!!。
イスラエルのガザでの、ウクライナでの、と戦火の犠牲になった人々の上にも、プーチン大統領にも、ネタニヤフ首相にも “ 聖よしこの夜 ” のメロディーは流れるのでしょうか?なんの意味ももたらさないのに・・・と思いながら聴くのはつらい























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古松盦 プレシャスメモリーズ 枯蘆亭 雑纂

2023年12月23日 | 日記


 夕餉を夕方の6時ちょっと前に摂って、入浴して夜の8時には就眠に就く。老~トルでありますから6時間も眠れば充分で ( 尤も午睡は半時間ほどする ) 、夜明けの2時か3時には覚醒しする。が、この時間帯で部屋の照明を点けてウロチョロする分けにもいかないから、スタンドの灯りで読書して夜明けを待つが、5時あたりに  “ ゴミ集荷場  ”  までゴミ出しに行って来て、湯を沸かしコーヒーを喫飲してテレビのニュース番組放映を待つのでありました。能登・加賀とか越中とか福井とか飛騨とか北上信越とかでけっこうヘビーな降雪だ。この光景はボクが生まれてからこの歳までず~ッと身に負って来た風景なのである。在所の大雪が大した事でなかったのでまあ、ヨカッタ。ホッコク ( 北国 ) の皆さまのご無事を祈念します・・・。




































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Precious Memories 古松盦 プレシャスメモリーズ 倚鶴楼 日めくり暦

2023年12月22日 | 日記


 「 冬至 冬なか 冬はじめ 」 とは昔から伝わっている言葉です。暦のうえでは冬至は立冬と立春のちょうど真ん中にあたりますが、実際に寒さの厳しくなるのはこの冬至あたりから始まるという意なり。ちょうどその言葉を裏付けるように、今冬初の寒波の襲来で、列島の日本海側に大雪をもたらしています。聖誕祭明けあたりからお天気が持ちなおして、多少は温 ( ぬく ) くなって降雪の心配のない歳暮歳旦を迎えることになりそうだ。~? ですが、除雪作業が一段落しましたら、ゆっくり休養して下さい。いつまた雪で身体を酷使しなければいけない寒波が到来するかも知れませんから~。
















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古松盦 プレシャスメモリーズ 日月帖

2023年12月20日 | 日記



 長年、裏日本で暮らしてきたので、今ごろになって太平洋側の東日本の凛とした陽光の下で聴くところの、本日の日本海側に降っている大雪の状況をテレビで傍観している心境には複雑で忸怩たる思いがある。昼間に降る大雪の場合は暗鉛色の世界で、このまま太陽は再びこの地を照らすことはないのでは?という絶望なる気持ちを抱かせるに充分で、夜間に降る大雪の場合は、空からやまず降りしきる雪片に、街路灯の灯りが反射して空は赤く染まる。ボクの印象としては冬の夜に起きて窓から戸外を覗いた時の印象は、天空がオレンジ色に染まるというか、夜の雪は赤いという印象が大でした ( 今も~ )。 雪が降らなければこんなに身体を酷使して、対価無しの無駄な労力を使わなくてもいいのだ!と・・・。まあ、いろいろありの、この時季の雪から離れて暖国に棲み貧しい暮らしと相為っていますが、大雪&雪害情報のニュースをただ他国のことと傍観して通り過ごしている?という感慨ではないのでありました。















































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古松盦 きょうも亦かくてありなむ

2023年12月17日 | 日記


 今年の 「 冬至 」は12月22日です。 ” 冬至十日前  ” と昔から言われているように、今ごろが一年間でもっとも昼が短い時候です。夕方の四時半ごろには暗くなっているから、いい気になってのんびりしていますと、慌ててしまいますからご注意の程、くれぐれも・・・。
裏ニッポンの生まれ在所のホームページにWebカメラ情報があって、在所の所どころの通りや町並みをリアルに見ることが出来る。今日もサイトをひらけば、暗い鉛色した空と降り積もった雪の情景が写し出されていました。暗色とホワイトのモノクロの世界が、弥生三月の末まで続くのでありました。いろんな思い出を故郷に置いて来た “ 後ろめたさ ” が、冷たい朔風の吹く晴天の空に風花のごとくに、チラホラと舞っているのでありました。










































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Precious Memories 古松盦 プレシャスメモリーズ 枯蘆亭雑纂

2023年12月17日 | 日記


 興亡浮沈、おごれるものひさしからず、ただ春の夜の夢の如し、武き人も終には亡びぬ。清廉の士となりて、日月の旗を高くかかげ、暗黒の世に光明をもたらし、邪を退け、正を明らかにし、塗炭の苦を救い、民福をこの地上に確立せしめむことなり哉。ドラクロアの『民衆を導く自由の女神』の絵画が夢にちらつきまして、うなされし冬の一夜でした? 起きて奔走 寝て苦悩する 年の暮れであります。~とは、以前に記したかな?もともと身に付いていなかった文章力ですが、それでも何とかやりくりして捻出した残り火も消えかけているのでありました。安寧でこころ楽しい歳暮歳旦をお過ごしくださいませ。
























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Precious Memories 古松盦 プレシャスメモリーズ

2023年12月09日 | 日記


 お天道様が顔を出したお昼ちょっと前あたりから気温がグンと上昇して20度に近ずく勢いで、陽当たりのいい窓辺では思わずセーターを脱ぎたいほどの暖かさです。明日、帰郷しますので生まれ在所の方へ電話をしたら、越後の方も本日は雨ッ気のない良いお天気ということだったが、明日からちょっと荒れ模様になりそうだ!ということでした。どうしても帰らなければいけない今年納めの作業が待っているのです。一~二週間ほど滞在してこようかな~。できれば “ ぼやき道中記 ” でもを綴りたいと思っていますが、乞うご期待して下さいネ?というほどの自信がありません・・・?ガンバリます。



























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古松盦 倚鶴楼 日めくり暦

2023年12月07日 | 日記


 先般、その美味  ( うまい ) いというおふれの在所で収穫された 「 神座みかん 」 が当地でのミカン農家の縁戚さんから送られて来ました。ボクはお酒は少し?飲みますが?果物は嫌いというわけではアリマセンけれど、ほとんど口にしません、まわりにいるご婦人やお子たちにまわします。が、が、どういうかぜのふきまわしだったのか、その時は皮をむいてバクバクと三個ほど一気に食しました。その美味  ( うまい ) いことすばらしい!辛党のボクはこの年齢に至りてミカンの味の奥深さに覚醒したという次第デシタ。甘さと酸味のバランスの良さは抜群でして、この左党の老残をうならせた 「 遠州・島田・神座のミカン 」 を皆さまに声を大にして推挽いたします。本年はもうシーズンが終了したのかな?来年は実費で二三箱購入したいと思いました。
ミカンは遠州・島田・神座に限る~!




















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