Precious Memories

越後快酔の夕べをお楽しみ下さい。
“雪中梅” “千代の光” 蔵直店から、心に染み入る地酒・美酒をお届けします。

精霊をお迎えする。

2018年08月13日 | 日記
処暑とは暑さがやむの意とある、ここまでくれば、ひとまずはホッとします。ようやく夏型の気圧配置もくずれて、大陸からさわやかな高気圧のはりだしが待ちどうしい今日この頃であります~。盆花を買う、農家の野菜売りのオバさんからの盆花は600円ほど、その辺の商店では300円ほどのものもあり、スーパーのそれは600円、300円と600円とで比べれば300円はそれなりにみすぼらしくて、結局は農家のオバさんから買いましたが、お互い600円でありながらも、あとでスーパーの盆花と見比べたらスーパーの方が豪華で立派でありました。しかしながら、農家のオバさんにはいろいろとお酒や食品などいろいろとお買い物をしていただいていますから~ねッ。溝萩、女郎花、撫子、桔梗、キシミなどをまとめ上げたお花の束を精霊にお供えしました。宗派の違う親戚のお墓を何箇所か廻りますから、「南無阿弥陀仏」とか「南無釈迦牟尼仏」とか唱えて合掌しました。釈尊曰く「世間のあらゆる甘美を盆に、百味の飲食を以って、十方の大徳衆僧に供養せよ」。











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