
今日は司馬遼太郎の「 胡蝶の夢 」第三部を読む。ネットオークションで全巻七部のハードカバーの初版で、まったく手付かずのようなきれいなモノを超安価で購入したもんです。申し訳ないようなお買い得の逸品でありまして、長編の江戸末期から明治初頭の蘭学・西洋医学に苦節した “ 松本良順 ” の一代記で、いろいろありまして、戊辰戦争での最後サムライ・長岡藩・河井継之助を会越国境で負傷した河井を最後に治療&看取ったという人が、まさに松本良順、その人なのです。
だいたいにおいて今頃の時季になれば、就眠に就く時間が早いので、朝の起床は三時半過ぎ頃であるから、それからゴミ出しに行って、部屋にて布団にもぐってウロチョロ\して、日の出を待ってまたまたウロチョロ・・・。これがボクの一日の始まりでした~?






