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Precious Memories 古松盦 プレシャスメモリーズ

心に染み入る地酒・美酒の醍醐味、越後快酔の夕べを楽しむ~。

古松盦 Precious Memories 枯蘆亭 雑纂 その 7

2025年07月23日 | 日記



 日日日又日 ・・・・ 。  孔子の口伝・論語に「 子日、徳不孤、必有鄰    シ イワク トクハコナラズ カナラズトナリアリ 」( 徳のある人は孤立することはない、必ず親しい仲間ができる )とありますが、私めは徳が身についていないのか、皆様に煙たがられて、と云うか嫌われて友人が出来ません。 元々、瞑想孤寂に逍遥して物想いに耽るのが性分にあっていましたので、このままの人生で終わっても悔いはありません。がががッ~、 ただ銭金の蓄積が出来なかった事が慙愧なりや ? これが煩悩具足なるボクの変哲なる感慨であります。独酌独醉のバタンQで行けることまで生ってみましょう~。 嗚呼
 
 





























 
 




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古松盦 Precious Memories 枯蘆亭 雑纂 その 6

2025年07月22日 | 日記



 きょうは “ 大暑 ” なり。 そこで一句、松尾芭蕉さんです。 『  ひやひやと 壁をふまへて  昼寝かな  』  世に “ 三尺寝 ” という言葉あり。熱い夏のお昼、職人さんや大工さんが昼食をいただいて、しばしの休憩で短い睡眠をとることを云うとあります。仕事場の三尺・約90センチほどのスペースにてごろりと横になったのが、その名の由来と文献にあります。中天にギラつく太陽を尻目に、しばしの午睡を喫する至福に勝るもの無し哉。 
 高齢になると頻尿とかいろいろあって就眠時間が小出しになり、6&7&8時間とまとめての眠りが続かないのである。だから夕方早くに就眠して朝方早起きして、日中は朝寝したり昼寝したりするのでアリマシタ。







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古松盦 Precious Memories 枯蘆亭 雑纂 その 5

2025年07月21日 | 日記



 今日も気温が35℃になりました。祝日入れての三連休でしたが、冷蔵庫にある雑品を調理して食いつなぎ、買い出しも行かずに外出は控えました。下手をしなくてもこの炎天下でウロチョロして倒れたら誰かに迷惑が掛かるかもと思ったりして~。まあ、この参議院選挙で自民&公明の与党で過半数に達しない結果になったが、そもそもの因由としては、自民党・安倍派の裏金問題です。これをキチンとした総括も出来なく、疑惑の幹部が戻って来ていることに!あり、このへんは石破自民党のケジメの付け方も駄目だったこともあり。米価とか消費税率とか年金とか給与とかは、自民党・安倍派の裏金問題をクリアーせずして、有権者の投票行動の心理が上記のテーマに移行したという問題です。自民党・安倍派の裏金問題が参院・与党の過半数割れの諸悪の根源ですから、安倍政権で可愛いがられた方の石破降ろしは筋違いではないでしょうか?と、ボクは思いますが   如何でしょうか? 





























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古松盦 Precious Memories 枯蘆亭 雑纂 その 4

2025年07月20日 | 日記



 ・・・ 一代が過ぎ また一代が興る 地はとこしえに変わらない 日は昇り 日は沈む 元の所に急ぎゆき 再び昇る すでにあったことは これからも行なわれる 太陽の下 新しいことは 何一つない 見よ これこそ新しい と言われたことも はるか昔 すでにあったことである ・・・  旧約聖書・コへルトの言葉
 
異常な高温が続く影響で米作の方への影響はかなりあるらしい。広大な田圃の平野に遮光ネットを張ることは無理の相談だから、肥料や水廻りの管理とかまめに気配りをすることしかないのかな ?  そういえば、豚肉の値段も高くなってきているので、行きつけのスーパーの精肉担当のお兄さんに質問したら 「 高温で豚の出産率が低下して、豚の赤ちゃんが生まれてこないんですよ 」との回答でした。?  夏野菜の方も値段が上がって来るかも知れません。ね ?  今日も猛暑日に迫る暑さになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





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古松盦 Precious Memories 枯蘆亭 雑纂 その 3

2025年07月19日 | 日記



 ~ もしある人間に最も残忍な刑罰を加えて、極悪無慚な殺人犯でさえ慄然として、その刑の名を聞いただけでギょッとするような目にあわしてやろう、その人間を精神的に粉砕し抹殺しようと思ったら、その人間にあてがう仕事や生き様を徹頭徹尾、完全に無意味なものにすることによって、それで目的は達しられるだろう ~ 云々。とは、ボク自身の前頭葉にある恐怖のスクラップ・ブックの中の或る名作に曰く言葉であるが、それが誰の何という作品であったのかは、全く思い出せないのでアリマシタ ? 
尤も、無意味な日々を過ごしながら、そのこと自体を自覚しないこの老来みたいな」お目出たい人間も居ますからな ~ 。 ドウシマショウカ・・・・・ ?


























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古松盦 Precious Memories 枯蘆亭 雑纂 その 2

2025年07月18日 | 日記



 
 昨今は朝の四時半ごろには明るくなっていて、起床して部屋の空気を入れ替えようと窓を開ける、網戸から冷んやりした乾いた外気が進入する、こんな今朝の朝のモードは気分がいいな~ァと思う。吹く風は多少の秋気を感じさせるようだから、もうすぐ梅雨明けらしいぞ、 今週あたりには明けるかな? こんな調子でも日中になって太陽が沖天になれば気温は一気に上昇して眞夏日になるのでありました。今日も一日猛烈な暑さ哉。簾を下げてあって、居るか居ないかさっぱり分からん? 薄給の年金を受給して、することないからごろんちゃらん、一生を振り返ってみても何を残したかこれまたさっぱり解からん ? 。確かに子供&孫はいるけれど、出来が良いのか悪いのか、虚栄心の固まった様な、そのくせ何の特技も思想ない、そういう不逞の老残になり果て候 ~ か? ・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






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古松盦 Precious Memories 枯蘆亭 雑纂 その 1

2025年07月17日 | 日記



 こどもたちがまだ小さかった頃、毎年この時季になると海水浴に行ったものだった。家から水着になって日本海へ直行! ( 自家用車で田舎道の丘陵を越えて小一時間内で海に着きます  ) 。途中で海岸に面して並んでいる鮮魚センター街にて ”  サザエ”   と “ イカ ” と “ 蟹 ” を買いこんで、浜茶屋は素通りして越後七浦・シーサイドライン途中の砂浜でブルーシートを広げて泳いだり寛いだりして、また買って来た魚介類を焼いたり、家から持ってきたおむすびや冷たい飲み物を食べたりした。水を入れた結構大きいクーラーボックスを車に積んで、水撒き用の如雨露 ( じょーろ ) の簡易シャワーがあるから、景色のいい静かな海岸で一日楽しむ事ができました。泳いだりする他に、貝殻を拾ったり&岩場で小さい蟹を見つけたり大騒ぎでした。人影も少なかったし、浜辺はプライベートビーチのようでした( このビーチは水道設備がある公衆トイレが近くにあって子供たちを遊ばせるにもってこい場所 )。遠い昔の在郷にあった頃の懐かしい思い出です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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古松盦 Precious Merories 江河左岸 備忘録 10

2025年07月16日 | 日記



 『 荒海や 佐渡によこたふ 天河 』 は、松尾芭蕉が元禄2年7月4日(旧暦)に越後国・出雲崎で詠んだ句なり。新暦でいうと8月18日となるそうだが、越後の夏は暑気&湿気ともに甚だしく、持病のある芭蕉にとっては厳しい気候の中での旅路であったおかげか、越後路の紀行文は彼の “ 奥の細道 ” にはほとんど書かれていませんね。「病おこりて事をきさず」と越後路に冷淡であるが、この「奥の細道」全体の中でも圧巻の二句( 出雲崎と市振 )の創作でもって、わが越後は不滅になりました。 『 一家 ( ひとつや ) に 遊女もね ( ね )たり 萩と月 』 ( 現・糸魚川市市振での句 )
そろそろ、俳聖・芭蕉さんが越後路を行旅した時節がやって来るのでアリマシタ。
もうすぐ8月18日がやって来ます、日本海に面した出雲崎海岸へお越しいただいて、佐渡ヶ島に横たわる天の川を是非ご照覧ください。














 








 
 
 
 






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古松盦 Precious Merories 江河左岸 備忘録 9

2025年07月15日 | 日記



 
  •  きのうの続きで今日も強風で雨模様で蒸し暑い一日になった。鉢植えの水遣りは省かれるが、湿度の高い鬱陶しく、ちょっと動いただけで汗ばんで着ていた下着がびっしょりと濡れてきます。クーラーの効いた部屋にじ~っととじこもっていれば鬱陶しさも感じないのだが、そうとばかりはイカンのでありまして、ビニール傘を杖替わりとして食料調達に外出する。火曜日は “ 88円Day ” で2000円以上の買い物で1パック10個入れのタマゴが88円だから、開店の8時30分から大賑わいで混むのでありました。結局、5000円ほどの買い物でしたが、この金額の買い物を二回に分けてすればよかった。そうすれば88円のタマゴを2パック買えたのである。レジを済ませていったん店を出て、再度買い物をすればと・・・。でも30%から50%オフのシールの貼ってあるベーコンとか豚バラとかあらびきウイナーとかをゲットして来たから、まあいいか~? 汗びっしょりで帰宅した。



豚汁 & じゃがいもの煮っころがし & 甘塩鮭の切身を焼く。 













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古松盦 Precious Merories 江河左岸 備忘録 8

2025年07月14日 | 日記



 台風5号の東日本・太平洋沿岸接近北上の影響で、朝から風強く午前中に当地では多少の雨を見たので、本日の鉢植えの水遣りの手間が省けてヨカッタ。


“ Time Passes Slowly ” words and music by Bod Dylan.  日本語訳 片桐ユズル&中山容

♫ ~  ときはゆっくりすぎる ここ山のなかでは われわれは橋のたもとにすわったり泉のほとりをあるいたり ながれのあいだにうかぶサカナたち
をつかまえたり ときはゆっくりとすぎる あなたが夢うつつのとき むかし恋人がいた 彼女はきれいでうつくしかった ふたりは台所で腰かけ彼女のママが料理をしてくれていた 窓の外を見ると星が高かった ときはゆっくりすぎる あなたが愛をもとめているとき 行く理由はない、車で町へ行く理由は おまつりへ行く理由はない のぼり行く理由はない、くだり行く理由もない どくへ行く理由もない ときはゆっくりすぎる ここでは昼日中 真正面をにらんでいっしょうけんめい まともにとどまるようにつとめる 昼ひらく夏の赤いバラのように ときはゆっくりすぎて色あせてくる ♪  



















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古松盦 Precious Merories 江河左岸 備忘録 7

2025年07月13日 | 日記



 
 昨日の梅雨前線の南下で関東方面の気温は多少下がって30℃までいかなかったようです。きょうの日射しも昨日ほどではないが厳しい暑さはさはぼやけているようです。強い日差しの地面に照り返した反射光で北向きの室は白く眩しく静かなり・・。さすがに連日の酷暑に茅屋の前にある貸出ファミリー農園で動いている者たちの人声すら聞こえず、軒に晒さした青銅製・越中高岡編笠風鈴が熱風に吹かれ、その重く涼やかな音色が白昼の静寂を強調している。今日も一日かくてありなむ、日月は老叟に遅々として長し、少年に窮急として短し・・。この娑婆に居座って酔生夢死の境地に日を暮らせれば、凡夫これに尽きること無し哉???
 


























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古松盦 Precious Merories 江河左岸 備忘録 6

2025年07月12日 | 日記



曹植 『 七歩詩 』 
煮豆持作羹 濾豉以爲汁 萁在釜下燃 豆在釜中泣 本是同根生 相煎何太急
 
  「 豆ヲ煮ルニ 豆ノ箕(まめがら)ヲ燃(た)ク 豆ハ釜中ニ在ッテ泣ク 本是(もと)は同根ヨリ生ズルヲ 相煎(に)ルコト何ゾ太(はなはだ)急ナル 」 豆を煮るのに豆殻を燃やす、豆は釜の中で暑さに耐えかねて泣く、元は同じ根から生じた間柄であるのに、なぜ急にそのように言うのかの意である。三国時代の魏王の曹操の長兄・曹丕とその弟・曹植との確執があって、曹植が詠んだ嘆きの詩ですが、ボクは深読みと云うか、地球と人類の環境問題にも相通じる感じがして載せたました。~ 後でまた ~ ? 付け足します ~
中国での京劇や田舎劇などで演じられる “ 三国志 ” の中での曹操さんは敵役&悪役として演じられて来てました、今でも、それも顔を真っ赤な “ ドーラン ” で塗られて、さも憎々しげに登場してきます。観客はこの赤塗りの曹操さんに罵声を浴びせるというパターンが定着している( ニッポン人の判官びいきとは逆のように )。でも、これまた深読みしていくと曹操さんはとても知的で魅力のある方だと理解できるのでありました。ご興味のある方は陳舜臣著「 曹操 」を図書館で調達してお読み下さいませ。
































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古松盦 Precious Merories 江河左岸 備忘録 5

2025年07月11日 | 日記



 そろそろ、あちらこちらの河辺とか湖水の畔などで花火大会が催される季節と相為候。子供の頃は喜び勇んで観に行ったものであるが、こう老来になってしまっては、足元も弱くなって、ましてや人が大勢集まる場所などへは無理でして、打ち上げ花火の音だけ聞いているのでアリマシタ。昼間にやる花火大会などありませんから、暗がりの中で布団に臥してどこかの遠雷の響きのようだな~などと思ったりして入眠となるのでアリマシタ。この面白味のない無為と退屈の人生でであると云えばそうかも知れません、まあ有難く睡魔に身をゆだねましょう・・・・。 ~か?
きょうもなにもなかった ~    





























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古松盦 Precious Merories 江河左岸 備忘録 4

2025年07月10日 | 日記



 今日は総合病院の予約診察日である。ボクは当病院の二つのセクションの内科に掛っているのですが、それぞれ月は違うが三か月に一ぺんというサイクルで診てもらっている ( お薬も勿論のこと~ ) 。AM 7:40に駅から病院までの無料送迎バスが出るから、歩行のよくないボクは朝の7:00には家を杖を頼りにとぼとぼと約30分かかって駅に着き病院のバスに乗るのでありました。受け付けは8:00ですので毎回だいたい診察呼び出しの初っ端に呼ばれます。今日もそうでした。この病院にご縁があったことをボクは喜んでいます。病院の医師・先生&看護婦さん&薬局&スタッフの真摯な対応を何時も感じて満足な気分で帰宅するのでアリマシタ。鄙と都の差を歴然と感じた次第です。これから、鉢ものの水やりをしようと思ったが、お天気予報ではこれから明日の朝まで雷を伴う強い雨が降るとあるからヤメタ ! 空が暗くなってきている、絶対に雨が降るぞ、水撒きの労力が省かれました。ヨカッタ~。










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古松盦 Precious Merories 江河左岸 備忘録 3

2025年07月09日 | 日記



 
 こう暑いと外に出掛けることもできない。閑居独坐、独臥読書、独酌乱酔 ? 誰か一升徳利を引っ提げて訪ねて来ないもんだろうかな ~ ァ 。嗚呼 このへんに知り合いは一人もいないから、陋屋は炎天下の直射をうけて、まさに瀕するようにたたずんでいるのでありました。郷里( くに )に居れば、居られれたら良かったのになァとつくづく思いますが、今となっては無理なことであり、後悔やら慙愧の念でいっぱいな日々を、ただ無為に喰んでいるのでありました。

塀中の 独居房似の 暑さかな        拙句より










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