コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

2019/12/08>トレッキング2回目 金華山 2

2019年12月13日 | トレッキング
前回から2週間ののち2回目のトレッキング。またもや金華山です。前回とは別ルートで登りますよ。

前回と同じ臨時駐車場に着くと、既に半分以上埋まっていた。おおお皆さんスタート早いですねぇ。

朝8:30、気温5度。天候晴れで風なし。手と耳が冷たいなーと感じつつ開始。



まずは瞑想の小径から途中の分岐まで




金華山の登坂で一番キツイといわれる馬の背登山道へ進みます。スズメバチ注意の看板があちこちに(゚Д゚;)寒いから大丈夫だと思うんだけど




あれー(@Д@;)・・・・・




イヤコレ道じゃないよね?



と(゚Д゚;)絶句していると小学校1年生くらいの男の子と30代くらいのお父さんが後ろから来た。

あらあらこんな小さい子をこんな所へ連れてきてからに大丈夫かーと思いきや。ボクチャン臆することなくスルスルスルリンと登って行っちゃうじゃーありませんか。

(゚Д゚;)ええええええ。いやいやホントにココけっこうキツイよ?危ないよ?

あまりに鮮やかな動作だったので近くに居たお父さんに「小さいのにすごいですねー」と言うと「もう何十回も来てますからーヽ(´ω`)」だって。いやはやこりゃ参ったなー。

むむむココを登っていくのか・・・。確かにココで止まってるワケにも行かないのはわかってるんだけど、コーヂにしてみると崖っつーかもうこれは壁。でもなんとか進もうとキョロキョロしつつ、ここに右足掛けてあそこに手を着いて左足をここに置いて・・・っちゅう感じでんもう正にオロオロノロノロと登る。正直泣きです。ヒィヒィです。そこをなんとかかんとかクリアしてハァヤレヤレと進むとまた同じような崖ですわー。正直大泣きです。ヒィヒィヒィーです。


「前回登って楽勝だったからと言って、もはやこの山を制覇していたとでもいうつもりか。笑止。ナメんなよ?」


と金華山に言われた気分になるのであった(´_`;)すみませんでした。

ブヒィーブヒィーとうなりつつ頂上到着。



地図で見ると距離は短いのですが等高線見るとキツイのがわかるし



さて、一休みしてここから金華山の東側(正確には南東)にあたる東坂ハイキングコースへ。






妙見峠、そこから達目ハイキングコースへ足を延ばす。

今日は3時間から4時間くらい歩けるかのテスト。往復4時間の行程が可能なら、他の山に登れる目安になるからね。





達目ハイキングコースは最初は軽い下り、そこを抜けるとフラットな路面で森の中を歩いていける気持ちのいい道。

えーっと大釜登山道から鼻高ハイキングコースでまた頂上を目指すつもりなんですが、登山道の看板はどこかなーと・・・・・。



ありました。え。ホントにココ?




人一人が通るくらいの幅なんだが・・・






大釜登山道は「登山道」と名がつく道なので、今朝の馬の背登山道みたいな壁があったりしたらマジヤベェなと思いつつ進んで行く。いざ歩いてみたら瞑想のこみちくらいの感じでしょうか。特にプレッシャーなく進んで行けましたね。

続いて鼻高ハイキングコース。

ハイキングコースというくらいだからピクニック程度の道だと思っていたら木で組んだハシゴが数箇所合ったり眼下はるかに崖ですけど足場あんまり余裕ナシみたいなところがあり、こいつぁあ気が抜けねえぜって感じである。

頂上着いてからは前回登りで使った瞑想のこみちを下りで降りることに。

同じ道でも登りと下りじゃかなり印象変わりますね。疲れた足に下りは膝と足首に少し筒ダメージが溜まっていくような気がする。

こんな状態じゃ、馬の背を下るなんて考えられないなー。



本日の歩数 10658歩。
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