GM、フィッチも「投機的」に格下げ欧米系の大手格付け会社フィッチ・レーティングスは24日、自動車最大手の米ゼネラル・モーターズ(GM)の信用格付けを投資不適格にあたる「投機的」に引き下げた。北米での販売不振や退職者向け医療費の増大などが理由だ。
今月5日に格下げした米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)と合わせ、格付け大手2社から「投機的」とされたことで、投資家によるGMの社債離れが一層進む可能性が強く、GMは資金調達コストの上昇に苦しむことになる。2033年を満期とする長期債の利回りは、年12%近くまで上昇している。
フィッチは、黒字体質を維持するGMの金融子会社GMACも投機的にあたる「BBプラス」に引き下げた。ともに見通しは「ネガティブ」(弱含み)で、さらなる格下げの可能性もある。
もっと安くなったら、GM社債は考えてるんだけど、やっぱり社債は流動性の問題もある難しいのかな
今月5日に格下げした米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)と合わせ、格付け大手2社から「投機的」とされたことで、投資家によるGMの社債離れが一層進む可能性が強く、GMは資金調達コストの上昇に苦しむことになる。2033年を満期とする長期債の利回りは、年12%近くまで上昇している。
フィッチは、黒字体質を維持するGMの金融子会社GMACも投機的にあたる「BBプラス」に引き下げた。ともに見通しは「ネガティブ」(弱含み)で、さらなる格下げの可能性もある。
もっと安くなったら、GM社債は考えてるんだけど、やっぱり社債は流動性の問題もある難しいのかな

