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エアライン志望者特別講座

2017年01月23日 | H28年度 イベント
こんにちは。
国際観光コース1年の坪井です。
今回は私が今頑張っている、
エアライン志望者特別講座について紹介します。

エアライン志望者特別講座は、エアライン業界への就職を希望している
学生のための特別講座です。
講座に参加するためには、授業出席率85%以上が必要です。
担当してくださる先生はキャビンアテンダント出身の小林先生。
10月からスタートしています。

12月の講座は2回。
毎回、エアライン業界内定!の2年生 3名を交えて
グループディスカッションやグループ面接の練習、
さらに先輩の就職活動体験談をお伺いしました。

12月の1回目の講座では、
1グループ5~6名の4グループにわかれて
実際にグループディスカッションをやってみました。

1回目のお題は、「羽田空港に新しいサービス施設をつくると
したらどのような施設がよいか」でした。
私は、「空港に足湯や温泉があったらよい」という意見を出しました。
足湯や温泉は、日本らしさを感じることができ、
ゆっくりとくつろげる空間だと考えたからです
グル―プのみんなも、私と同様に温泉やリラックスできる施設が
あればよいという意見でした。
1回目のディスカッションでは、一人ひとりの意見がうまくまとまりました。
2年生の上村さんが司会進行の役割を勤めてくれて、
場を明るく楽しく盛り上げようとする姿勢や
全体に気を配っている様子を見て
さすがだと感じました。私も、見習いたいです。
上村さんからのフィードバックで、
私の発言の「○○さんと似た意見なのですが、私は~だと思います。」という
言い方が良かったと褒めていただいたことが嬉しかったです。

2回目のお題は、「羽田空港のスタッフの制服を新しくすると
したらどのような制服がよいか」でした。
私は、司会進行にチャレンジしました。
明るく笑顔で話し、一人ひとりが意見を言いやすい雰囲気を
作るように心がけました。
「夏らしいブルーの制服」という意見や
「日本の夏を象徴する浴衣柄の制服」などさまざまな意見が出ました。
全員が賛同した案で発表まで行いました。
さまざまな意見が出て、まとめることが難しいときの対応法も
小林先生から教わりました。

初めてのグループディスカッションは、想像以上に難しかったです。
突然テーマを言われるので緊張して笑顔を忘れたり、
意見をまとめることだけに必死になったりしないように
常にチームワークに気をつけなければならないと感じました。
2年生の先輩方から、声の大きさや笑顔、
姿勢(足元まで意識)、アイコンタクト、周りの意見をよく聞くなどの
アドバイスをいただきました。
これから練習を重ね、先輩方のように明るく元気に
グループディスカッションができるようにがんばります。
そして、実際の就職活動では、着々と選考を通過し夢を叶えたいです。
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