国際短期大学 キャンパスライフブログ

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小売業態研究ゼミナール

2017年12月21日 | H29年度 イベント
こんにちは!総合ビジネスコース1年の海藤です。
11月7日(火)、『小売業態研究ゼミナール』の授業にて、
セブン‐イレブン・ジャパンの本社を訪問しました。
よくよく考えて見たら、日付がセブン‐イレブンの日・・・(笑)

『小売業態研究ゼミナール』、
総合ビジネスコースの専門科目。今、私が気に入っている授業の一つです。
班ごとに分かれて、事前調査→商品研究→まとめの順で授業を行います。
今回は、コンビニ商品研究でした。
セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマートの3社のおにぎりと
レジ横商品(おでん、からあげ系&アメリカンドッグ、中華まん)を
3班に分かれて調査しました。
ちなみに私の班は、ツナマヨおにぎりとおでんでした。
重さや大きさ、見た目、におい、パッケージや材料などの細かいところまで
色々くらべました。
意外な結果になった商品もあり、楽しく、驚き満載の研究になりました。



研究結果をまとめて、いざ本社へ!
広報担当の清水さんに研究結果を報告し疑問点などをお聞きしました。
そのお話のなかで率直に思ったことは、セブン‐イレブンは
お客さんに寄り添うことを大切にしている会社ということでした。
おにぎりなら、海苔のこだわりや具の量、
おでんなら、具に対する汁のしみ方、おでん全体の見栄えなど、
味や見た目のバランスを考えて商品を提供していることが分かりました。
だから、つくねは変わった形をしているのか!納得!
ほかにも、「お母さんが握るおにぎりって?」「本当のおいしさって?」など
一つひとつ商品のクオリティを追求し、お客さんに一番身近で
人気商品が多いコンビ二として、
セブン‐イレブンが愛されているんだなと思いました。
私はセブン‐イレブンが大好きで、小さい頃からよく利用しています。
地元長野の食べ物など地方商品をなんとかして東京で食べられないかと
質問したところ、人気があれば全国で売られる可能性があるとおっしゃっていたので、
是非アピールしていきたいです(笑)

『小売業態研究ゼミナール』授業の興味深い企業研究は、まだまだ続く・・・。
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