国際短期大学 キャンパスライフブログ

コース別研修 ホテル椿山荘東京訪問

国際観光コース1年の井坪です。
5月26日は初めてのコース別研修でした。
事前学習を行い、将来の視野を広げることを目標に参加しました。

国際観光コースの私たちはホテル椿山荘東京へ行きました。
初めはホテル内を見学しました。
AチームからDチームに分かれ、チャペル、客室、メイプルルーム(プライベートテラスでの、邸宅風のガーデンパーティーもできる披露宴などで使われるお部屋です)、

庭園、料亭、レストランを見学しました。

その中でも、特に印象的だった客室、庭園についてお話ししたいと思います。

まずは客室です。私たちが見学させて頂いた客室は14階で最上階でした。
お部屋はスイートルームでとても広く、リビング、キッチンもあり、
お客様によっては料理人をよんで料理を作ってもらうことも。
見学した各部屋から庭園を眺めることができました。
さらに庭園から雲海を演出する霧が発生し、
幻想的な演出で都心とは思えないような空間でした。
この雲海は、1回あたり約3分程度発生するそうです。
夜は雲海の中から、昼間は雲海を見下ろして見るととても綺麗だそうです。
時間にあわせて見方を変え、違う雲海を楽しむことができるなんて素敵ですね。


次は庭園についてです。ホテル椿山荘東京の庭園は、大きな魅力の1つでもあり、
椿山荘と命名した政治家・山縣有朋の名園をありのまま残したいという意思が受け継がれているそうです。
広さは東京ドーム1個分!
庭園に行くと東京だということを忘れてしまうほど美しかったです。
庭園には庭園内と藤田観光の施設内で飼育した約10,000匹の蛍の幼虫を放流していて、5月中旬から6月中旬頃まで蛍を見ることができます。

これらの見学が終わった後には、人材開発部の方から藤田観光についてと、ホテル業界研究の講話があり、最後には就職活動のアドバイスをして頂きました。

藤田観光はホテル以外にも多岐にわたって様々な事業を行っている会社です。
水族館やゴルフ場も展開していると知り、ホテルの印象が強かったのでとても驚きました。
講話の途中で質疑応答の時間を頂き、私が「ホテル椿山荘東京の魅力をお客様に

短期間で知ったもらうための工夫はありますか」と質問したところ、
「テレビなどのメディアを利用して情報を拡散して注目を集めている」と答えていただきました。
ホテル椿山荘東京には知れば知るほど行きたくなる魅力が詰まっています。
例えば雲海や蛍についてテレビで知ったら一度行ってみようかなと思うだろうなと実感しました。


就職活動をする上で一番大切なことは、情報収集で、自分の情報と企業の情報、
両方を知ることが必要だということが分かりました。
私はこのお話を聞き、早い段階から自己分析をするとともに企業のことをたくさん知り、

企業の考え方が自分の考え方と重なる就職先を見つけられるように頑張ろうと思いました。

最後に、ホテル椿山荘東京の皆様、このような状況の中で貴重な経験をさせて頂き、
本当にありがとうございました。

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