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コース別研修【英語キャリアコース】~NEC&日本IBM~

2016年09月01日 | H28年度 イベント
英語キャリアコース1年の稲田桃子です。7月のコース別研修、英語キャリアコースは、
NECと日本IBMに研修に行きました。
研修前には、各企業についてどこにあるのか、またどんな仕事をしているかなどを調べ、
ある程度企業の知識を頭に入れてから臨みました。

まず初めにNECに行きました。
NECでは、金融システム開発本部の麻生重樹さんが講義をしてくださいました。
NECは「新たな時代のインフラ」として、2050年の日本のエネルギー問題や食料需要、
人口の増加など、どのように状態変化していくかを予想し、「これまでにないNECを創る」ことを目標に、
世界のさまざまな国と地域で、世界トップレベルの技術力を武器に社会にインフラを提供しているそうです。

多様性を持った人材とはというトピックに対し麻生さんが、
「自分の意見・行動スタイルをもつこと」「自分から情報を発信すること」と
おっしゃっていて考えさせられました。


次に日本IBMに行き、TSS事業統括・SWサービス事業部の鬼束孝則さんから講義を受けました。
日本IBMの企業内容だけでなくグローバルに働くこと、
また英語でのコミュニケーションについてのお話をお伺いしました。
IBMの合言葉は「THINK」で、「考えよ」という意味です。
この言葉には「自由な発想をして、新しい考えを生み出そう」という意味が込められているそうです。
グローバルに働く外資系の企業だからこその合言葉だと思いました。

さらにこれから社会に出る私たちのために、学習についてもお話してくださいました。
その中でも私が一番印象に残った言葉は、「一貫性のある人は世界に通じる」という言葉です。
鬼束さんは、何か物事を続けることは絶対に意味があるとおっしゃっていました。

時間を延長し、個別相談の時間を用意していただきました。
個別相談の時間には「私でも日本IBMに入れますか?」や
「どの様な資格や技術を持てば、社員の方々の様な人になれますか?」など、普段では聞くことができない、
【グローバルに働く人材】になるためのリアルなお話を社員の皆さまからお伺いしました。


今回の研修を通して、私たちがこれから社会に出て働く上で求められるものは、
多様性を大切にし、個人を尊重できる力だと感じました。
グローバル化が進むこれからの日本で、必然と外国の方と接する機会が増えてきます。
そのために英語はもちろん必要ですが、他国の文化を受け入れることができる寛容さも必要だと考えさせられました。
他者の考えを受け入れつつも自分の意見も主張できる、そんな柔軟性を身に付けたいです。

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