国際短期大学 キャンパスライフブログ

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小売業態研究ゼミナール

2019年10月29日 | R1年度 イベント
こんにちは。ビジネススキルコース1年髙橋です。
この秋学期に履修しているビジネススキルコースの専門科目、
小売業態研究ゼミナールについてご紹介します。
ビジネススキルコースでは一般事務、アパレルなどの販売、
金融事務、不動産事務、ビューティアドバイザーなど
様々な将来に向けて即戦力として活躍できる人材を目指して勉強しています。
小売業態研究ゼミナールは、コンビニ、スーパー、百貨店を
市場規模・差別化戦略・商圏の形成等から分析し、
フィールドワークを交えてその根本にある企業戦略について
考えていく演習形式の授業です。

10月29日の6限目に1回目のフィールドワークに行ってきました。
国際短期大学から徒歩1分の江古田四丁目のバス停から約20分バスに乗り、
中野にあるイトーヨーカドーとSEIYUに行きました。
スーパーが他店との差別化を図るために
どのような工夫をしているかを調べるため、
事前授業で学んだことをもとに実際に売り場の見学をします。

まず、イトーヨーカドーへ。
店内ではお弁当の近くにお湯を注ぐとすぐに出来る
カップのお味噌汁がおかれていたり、
食材のすぐ隣にはその食材を使って作ることの出来るレシピが
おいてあったりと様々な工夫を見つけることができました。
また、季節が秋ということもあり店内で焼き芋を焼いていたり、
牡蠣鍋の完成品が飾ってあったり…、
とても食欲が湧き、購買意欲につながるディスプレイを確認しました。

次に、SEIYUに行きました。
入口付近に、1軒目に見学してきたイトーヨーカドーを
ライバル視しているかのような『他店と同額保証』と
書いてあるポスターが貼られていて面白いなと感じました。
価格の安さが分かりやすく伝わるようにPOPが黄色と赤で書かれおり
安さをアピールしているように感じます。
また、お惣菜コーナーでは同じおかずでも、販売個数を様々に準備することで
家族と一人暮らし両方のニーズに応えていました。
そして、SEIYUでは無人レジの導人し経費の削減も行われていました。
二つのスーパーを比べるとそれぞれに工夫が見られ、
今までに無かった視点でスーパーを楽しむことができました。
各店の商品の陳列には消費者の心理をよくよんで
売上が少しでも上がるようにという思いが込められているように感じました。

そして、余談ですがフィールドワークの最後に
ゼミナールのみんなで中野ブロードウェイの時茶で
ご褒美にタピオカを飲みました。

楽しく学んでいます。
授業後半に予定している百貨店のフィールドワークも楽しみです。



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