国際短期大学 キャンパスライフブログ

楽しいイベント盛りだくさんの大学生活!

空港ビジネスとホスピタリティ NO.2

2020年09月23日 | R2年度

いよいよ研修1日目です!
出発前には学校からマスクと消毒液が全員に配布されました。
体温チェックは1日2回、万全の態勢で研修に臨みます。
国短からは、なんと特別にリムジンバスで成田空港まで行きました!

成田空港第2ターミナルビルに到着し、3つのグループに分かれ、
株式会社リムジン・パッセンジャーサービスの施設見学から研修がスタートしました。
まず、リムジンバス乗り場へ移動しました。
 

もともとリムジンバス乗り場のアナウンスは男性の声のみでしたが、
隣の乗り場のアナウンスと混じってしまうことから現在は
女性の声でもアナウンスをしているそうです。
これは従業員のアイディアが採用されたとお伺いし、
お客様第一を常に一人ひとりが考え実行されていることが印象的でした。

次にチケットカウンターへ。
 
チケットカウンターは到着ロビーを出てすぐ目の前にあり、
海外からのお客様が日本に来た時に最初に日本人と話をする場所になります。
そのため、日本の顔としての対応を常に意識をしているとお話されていました。

表示を見ているお客様には自分たちからお声がけするそうです。
例えば電車の待ち時間がある人には、
バスでのルートをさらに提案するなど
積極的にご案内していると知り、お客様に寄り添った手厚いサービスを学びました。
たくさんのお客様や外国人の方と接することができる職場ということに興味を持ちました。


空港ビジネスとホスピタリティ NO.1

2020年09月22日 | R2年度

こんにちは!国際観光コース1年の飯沼です。
私は9月23日から25日の三日間、学外集中授業のひとつである、
「空港ビジネスとホスピタリティ」に参加しました。
「空港ビジネスとホスピタリティ」は成田空港に関わる企業やホテルの現場を実際に訪問し、
そこで働く従業員の皆さんとから話を聞く体験型の研修です。

私がこの研修に参加した理由は、
「エアラインの授業で学ぶだけではなく実際に働いている現場を見て、
働いている方の仕事に対しての熱意や雰囲気を感じてみたい」と思ったからです。

8月上旬から研修の直前まで事前学習を行いました。
事前学習では、訪問する企業研究を行い、さらに訪問先の一つである、
株式会社リムジン・パッセンジャーサービスの講義を受けました。
会社説明やリムジンバス旅客サービス事業、
お客様送迎代行サービス(ミート&アシストリムジン)についてご説明頂き、
卒業生の活躍も知ることができました。
リムジンバスを利用したことがあるので身近に感じられ、
実際の職場を訪問することがさらに楽しみになりました。

最後には、研修での個人テーマを決めました。
私の個人テーマは「働いている方のおもてなし」です。


インターンシップ報告~東京ドームホテル~

2020年09月11日 | R2年度

国際観光コース1年、横川です。
私のインターンシップの体験を報告いたします。
夏休みの14日間、私は東京ドームホテル最上階の43階、
地上150mの風景を一望しながらイタリア料理を楽しむことができる
「アーティスト カフェ」でお仕事を体験させていただきました。

インターンシップ初日、着慣れないピシッとした制服を着て、
不安と緊張でドキドキしながら挨拶周りに伺ったのを鮮明に覚えています。
初めて研修場所のアーティスト カフェに入った時、
真っ先に見えたのは東京ドームホテル最上階からの絶景でした。
普段では見ることのできない景色に圧倒されたのと同時に、
この素敵なレストランで自分が2週間お仕事をする姿が想像できませんでした。

お仕事内容は主に、料理のバッシング、ランナー、パントリー、セッティングを行いました。
トレンチ(お盆)は見た目軽く感じますがトレンチのみでも重さがあり、
料理や飲み物の置き場所を考えないとグラついてしまいます。
バッシング(お客様のテーブルの片付け)、
ランナー(お料理をサービス担当のスタッフの近くまで運びます)は
やればやるほど自信がつき、コツも掴めました。

パントリーではお客様が注文をしたお飲み物を作りました。
初めて使う機械に戸惑うこともありましたがやっていくうちに慣れてきました。
アフタヌーンティータイムに入ると5種類以上の紅茶を用意します。
最初は手伝っていただかないと時間に間に合わず焦ることもありましたが
最終日に近づくにつれて1人でも、多くの種類の紅茶を作りお届けすることができました。
セッティングでは出てくるコース料理に使用する順にシルバー(ナイフやフォークなど)を
並べました。落ち着いて綺麗にそろえて並べていくことが重要です。 

スタッフの皆さんはお客様のご要望に応え、
常にインカムでお客様1人ひとりの状況を共有していました。
忙しい時間帯でもスタッフの皆さんは笑顔で落ち着いた対応をしていました。
ホテルのお仕事は華やかなイメージでしたが、
実際に体験してみると華やかなだけでなく大変だなと感じることもありました。
それでも少しずつできることが増えたり、新しいことを任されたりしていきました。
私が一番嬉しく感じたことは、スタッフの皆さんに
「とても助かっています」
「本当にありがとう」
「積極的に動いてくれてスタッフ内では有名だよ」と声をかけていただいたことです。
 
初日に感じた不安はいつの間にか無くなり
「もっとたくさん学びたい、覚えたい」と働く意欲が強くなっていました。
素晴らしい環境を作ってくださったスタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のインターンシップはホテルの仕事のほんの一部分を体験しただけですが、
接客をしているスタッフの皆さんを間近で見て強いあこがれを持ちました。
この経験を就職活動で活かしていきたいです。
貴重な体験ありがとうございました。


履修登録とアドバイザー制度

2020年09月07日 | R2年度

国際観光コース1年、学生スタッフの魚住です。
今日は履修登録とアドバイザー制度についてご紹介します。

大学と高校での違いの一つ、大学生は自分で授業を組み立てることができます。
国際短期大学では基本科目群、専門科目群から授業を選んで登録します。
卒業に必要な62単位以上を授業計画(シラバス)などを見て
自分で履修計画を立てなければなりません。

今年の春の初めての履修登録はかなり不安でした。
なぜかというと、緊急事態宣言のため学校に登校できず、
入学したものの、何をしていいかもわからない状況だったのです。
しかし、国際短期大学には学生一人ひとりをサポートするアドバイザー制度があります。
アドバイザーは高校の担任の先生のような存在です。
不安だった大学入学後最初の履修登録もオンライン面談でアドバイザーの先生と話し合い、
私にあった授業を一緒に考えていただきました。

夏休み期間中、秋学期に向けて個人面談、履修登録のため登校しました。
アドバイザーごとに教室が決められていてそれぞれ面談し、面談が終わった人から
PC教室のパソコンで履修登録します。

面談では卒業後の将来を考え、履修したい授業の時間割や
自分のアルバイトの予定なども相談しながら授業を選ぶことができました。

アドバイザーは履修登録のアドバイスだけでなく普段から学校生活でわからないことがあれば
相談に乗ってくれたり、学生生活の案内をしてくれたりします。
国際短期大学は学生と先生との距離が近いのでアットホームな雰囲気、
アドバイザーの先生がいることでさらに相談しやすい環境だと思います。

国短ならではの少人数だからこその制度で、私はとても気に入っています。


インターンシップ報告~株式会社WAO!!STYLE~

2020年09月06日 | R2年度

国際観光コース1年、学生スタッフの飯塚です。
私のインターンシップの体験を報告いたします。
国際短期大学では、インターンシップが必修科目となっています。

夏休みの4日間、株式会社WAO!!STYLEというブライダルの企業で
インターンシップを経験させていただきました。
都内の歴史ある有名結婚式場で、お仕事は主にゲストへのお料理の提供、
その他会場づくりなどの婚礼サービスのお手伝いを行いました。

最初の2日間は研修期間。

研修では個人での目標設定からはじまり、会場について様々なことを学びました。
わたしは挨拶・返事を徹底し、自ら積極的に行動することを意識しました。
そして、様々なゲスト対応や、席へ案内する際の言葉を学び、自分なりの接客を考えました。
 

続いて実践練習です。

お料理を運ぶ際のお皿の持ち方・運び方、披露宴の乾杯で使用するお酒の注ぎ方を練習しました。

お皿の2枚持ちや、お酒を片手で注ぐ事は大変でしたが、練習を積み重ね、できるようになっていきました。

2日間の研修が、自信へ繋がりました。

3日目からは実際の披露宴に参加しました。

初めは思うように動けないこともありましたが、教えていただいたことを思い出し、
積極的な行動を心掛けました。

一人ひとりの声掛けや、チームワークが最も重要であると感じました。

自分が上手くできなかったことをよく考え、
4
日目でより良い行動ができるように努力しました。

自分の対応がゲストに喜んでいただけたことは、今でも忘れられません。

働くことに対しての楽しさを常に感じることができました。
また自らの発言・行動していくことの重要性を学びました。

ずっと憧れていたブライダル業界のお仕事を実際に経験し、
接客業の楽しさを改めて感じました。
そして、ブライダル業界で働きたいという気持ちが増しました。

この経験を就職活動で活かし、自分の将来へ必ず繋げていこうと思います。

ありがとうございました。


イングリッシュキャンプ No.4

2020年09月04日 | R2年度

翌日、朝食を食べすぐに授業です。

ペアになって英語版の観光パンフレットを作成します。
自分たちで案を出し合ったりデザインを考えたりと楽しい授業でした。
最後に二つのクラス合同で発表します。
それぞれ個性豊かで分かりやすいパンフレットが作成し、英語で発表することができました。
 

このキャンプを通してそれぞれが英語に対する意欲が高まったのではないでしょうか。

文法をひたすら覚えるのではなくコミュニケーションを通して
楽しく英語を学ぶことはとても大事だと実感しました。

参加したみんなが口を揃えて「終わりたくない!もう一泊したい!」と言う程
クラス関係なく友情を深めあえ、楽しく英語の力を伸ばせるキャンプでした。


イングリッシュキャンプ No.3

2020年09月03日 | R2年度

様々な授業を受けた後は待ちに待った夕食です。
感染予防対策として対面をせず会話も控えての食事でしたが
とても美味しいお料理をいただきました。

夕食の後もすぐに授業です。
レストランでの顧客と店員の英会話を組み合わせるクイズなのですが、
似ている表現があり、難しく、みんな頭を抱えながらも先生の力を借りながら完成させました。

自分が"する"のか"される"のかの違いで使う単語が異なるということを学びました。
いつか自分も外国の方とのやりとりを英語でスムーズにできるようになりたいと強く思いました。

ここで1日目の授業が終わり、それぞれのお部屋で宿泊します。
1日の疲れをふきとばす快適なお部屋で充実した夜でした。


イングリッシュキャンプ No.2

2020年09月02日 | R2年度

英語の授業が続きます。
お題の単語にそってスペルは?意味は?英語で質問し単語を当てるゲームをしました。
複雑な発音で笑いあい、答えを導いた時の快感は今でも覚えています。

他に日本語では一つの言葉で解決できることも、
英語では度合いにより意味する単語が違うということを知りました。
例えばlikeやloveのように"好き"という意味でも度合いが違う単語が多くあります。
それぞれ個人で何が一番好きか、何が嫌いか、など考えました。
ゲームなど簡単なことのようですがイングリッシュキャンプは発言がすべて英語です。
考え発言するということだけでもすごく勉強になる時間を過ごすことができました。
 


イングリッシュキャンプ No.1

2020年09月01日 | R2年度

国際観光コース1年、学生スタッフの山田です。
9月1日(火)から一泊二日で学外集中授業「イングリッシュキャンプ」に
参加しました。宿泊先はマホロバ・マインズ三浦。
「マスクの常時着用」・「人との距離を保つ」・「自宅でも検温」など
感染症対策を意識しながら参加しました。

会場到着すると授業が行われる会議室は海が見える開放的な雰囲気で
みな興奮気味でした。
引率の先生は、いつも授業を受けているネイティブ専任講師の
ジェームス先生とソア先生、
ENGLISH LOUNGEでお世話になっている2名のティーチングアシスタント(TA)、
教務学生支援室の方々が担当です。

到着後すぐに英語の授業が始まります。
二つのクラスに分かれて授業を受けます。
1クラス7名という少人数!
みんなと沢山コミュニケーションを取れ、
分からないこともすぐ質問できるアットホームな空間でした。

まずは、英語で自己紹介や雑談、みんなにペアの人を他己紹介しました。
私はティーチングアシスタント(TA)の方とペアだったので
日常について、TAの海外の大学についてたくさん教えていただき、
大変良い機会になりました。

休憩時間には高木理事長から差し入れのアイスを食べたり、
みんなとたわいもない話をしたり、リラックスして過ごしました。
私たちの休憩時間の間にも先生方は机などをアルコール除菌するなど、
感染症対策を欠かさずしてくださいました。


対面授業スタートしました

2020年07月01日 | R2年度

入学前のオープンキャンパスなどでお約束した教育プログラムを学生の皆さんに提供するため、

国際短期大学では準備を重ね、6月22日からすべての授業科目で対面授業をスタートしました。

 

大学を卒業するまでは一生に一度しかない大変貴重な時間です。

学生の皆さんの貴重な経験の機会を奪うことのないように、

本学ではしっかりとした感染症対策を行いながら、

できる限り入学前に皆さんにお約束した教育プログラムを提供すべく努力しています。

 

様々な感染症対策を実施しています。

登校したら、まず自動アルコールディスペンサーで手指の消毒をお願いしています。

 

学生、教職員には登校前に自宅での検温をお願いしていますが、
さらに本館玄関入口にはAIサーモグラフィー(自動検温)カメラを設置してチェックしています。
アラームがなった場合(37.5度以上)は、1階事務窓口で、再度体温計で検温します。

 

本学の教室は高層ビルと同様に窓が開かない構造となっていますが、

建築基準法の基準を満たす換気システムが完備されていますので、

一定の時間で室内の空気は入れ替わります。

更に今回の新型コロナウィルス感染症対策のため、各教室にプラズマクラスター空気清浄機を設置し、

各教室からサーキュレーターで廊下に排出した空気は、

廊下に設置した強力サーキュレーターや送風機で室外に強制換気するように追加設置しました。

 

各教室前の廊下にもアルコール消毒液を設置、

各化粧室には自動ソープディスペンサーとペーパータオルを設置して、

常的に手指消毒の徹底をお願いしています。

 

学生の皆さんには引き続きソーシャルディスタンスの確保もお願いしており、

昼食を食べる別館学生ホールやコミュニケーションラウンジは席数を減らし、

横並びの配置にするなどご協力いただいています。

 

Googleクラスルームの活用継続、学内オンライン企業説明会やオンラインカウンセリングの実施など

新しい試みもスタートしています。

国際短期大学は「あたり前」にこだわっています。

心地よい挨拶、時間や約束を守る、ふさわしい身だしなみや言葉遣いなど

社会の基本的なルールやマナーを守る心を育てています。

感染症対策においても他者を気遣う配慮を意識し、一体となって取り組んでいます。

引き続き新しい生活様式を取り入れ、学生の皆さんへの充実した教育プログラムの提供をお約束します。