国際短期大学 キャンパスライフブログ

楽しいイベント盛りだくさんの大学生活!

平成29年度 卒業パーティー

2018年03月17日 | H29年度 イベント
卒業パーティーは新宿の京王プラザホテルで開催されました。
パーティーの企画は1年生の学生スタッフが担当。
お世話になった2年生のために心をこめて準備しました。







国短らしいアットホームなパーティーです。
学生スタッフが企画したゼミ対抗ゲームで盛り上がりました。



抽選会に続き理事長主催のディズニーチケット争奪じゃんけん大会も開催され、
笑顔いっぱいのひと時を過ごしました。

最後は入学してからずっと見守っていただいた先生方から挨拶がありました。





卒業生の皆さん、本当におめでとうございました。
いつでも国際短期大学に帰ってきてください。
またお会いできる日を楽しみにしています。



平成29年度 卒業式

2018年03月16日 | H29年度 イベント
3月16日、本学にて平成29年度卒業式が行われました。



始めに50周年記念アリーナで学位記授与が行われました。
ゼミごとに登壇し、一人ひとりに高木明郎学長から学位記が授与されました。
各ゼミの代表から卒業にあたって挨拶がありました。
両親・仲間・教員への感謝の言葉、国短の思い出、
これからの抱負などが述べられました。



続いて学長賞・優等賞・特別賞に選ばれた卒業生が表彰されました。



学長の祝辞、理事長挨拶の後
在学生代表の小須田さんによる送辞の後、卒業生石川さんの答辞が行われました。



最後は恒例の2年間の思い出を振り返るスライドショーの上映。



懐かしい写真の数々に涙したり、みんなで笑いあったり
和やかな雰囲気で閉式を迎えました。



皆さんのご活躍を心よりお祈りしています。
ご卒業、おめでとうございます。

エアライン志望者特別講座

2018年03月09日 | H29年度 イベント
こんにちは!国際短期大学 国際観光コース1年加藤直です。
今回は「エアライン志望者特別講座」をご紹介します★
エアライン業界に興味がある方、また将来接客業に就きたいと思っている方!
このブログを見て、少しでも講座に興味を持ってくれたら嬉しいです!

私が「エアライン志望者特別講座」に参加しようと思ったきっかけは、
エアライン業界にも興味があったからです。
エアライン業界だけを考えていたわけではなく他の業界にも
興味がある私は参加するか迷っていました。
講座の担当である小林先生にご相談をしたところ、
「エアライン業界の企業研究の他に、
面接やグループディスカッションの練習も
あるから他の業界に興味がある人も大歓迎!」と
おっしゃってくださったので参加を決意しました。

講座は6月のガイダンスから始まりました。
本格的なスタートは10月。
まずはエアライン業界の採用試験の内容や職種別に必要なTOEICの点数を知り、
選考前に企業に提出するエントリーシートの書き方を学びました。
11月はエアライン業界に内定している2年生の先輩方が参加してくださり、
「内定先輩懇談会」がありました。
客室乗務員、グランドスタッフ、グランドハンドリング、
エアポートコンシェルジェなどに内定した先輩方が
就活に向けてどんな準備をしたのか、
また実際の採用試験の様子などをお話ししてくださいました!



先輩方は本当に親切。
懇談会が終わった後も、一人ひとりの就活の相談に対し、
親身になって話を聞く姿が印象的でした。
国短は少人数。
就活について悩みがあっても先生や先輩にすぐ相談できちゃう!
そんなアットホームな学校なのです♪



そして12月にはグループディスカッション、面接の練習をスタート!
またしても内定している先輩方が参加してくださり、
面接官役となって私たちの面接の様子を見てくださいました。
中には実際に就活中に作成した就活ノートやエントリーシートを
みせて下さる先輩もいて大変参考になりました。
1月にはさらにスペシャルゲストが!
国短の卒業生で客室乗務員として活躍中の
先輩が参加してくださいました。
直接お話をきくことができて嬉しかったです。
3月1日。就職活動スタート日には国短に集合し
それぞれの就活スタートを小林先生と確認しました。



このように、講座に参加するとエアライン業界
就活に役立つ知識を一つひとつ学ぶことができます。
面接やグループディスカッション対策も少人数で早くから練習できます。
また同じ夢をもった仲間ができるし先輩とも交流できます。
「エアライン業界を目指しているけど何をすればいいんだろう?」と思っているあなた、
国短の「エアライン志望者特別講座」に参加して皆と一緒に夢をつかみませんか?

キャリアと職業

2018年03月06日 | H29年度 イベント
国際観光コース1年の石井です。
秋学期の必修科目「キャリアと職業」では
就職活動に向けて準備を進めてきました。
ゲストティーチャーにお越しいただいた2回の授業をご紹介します。

○面接の極意を学ぶ○
はじめに座学で面接官に与える第一印象アップや礼儀作法、
声の出し方などをあらためて学びました。

 

その後実際に面接時の入室から退室までの
一連の流れを一人ひとり行いました。



なんと、面接での第一印象は3秒~20秒で決まるそうです。
実際の自分の様子を友人にスマホで撮影してもらい
面接官から見た自分を確認することができました。
また身だしなみのチェックリストを頂いたので
これからの就活ですぐ活用できます。
企業訪問の際は必ず毎回チェックして臨みたいと思います。

○グループディスカッション対策○
グループディスカッションの模擬練習では、
普段話す機会の少ない友人とグループになることで、
本番のような感覚で臨むことが出来ました。



今回のテーマは、
「自身が人事担当者だった場合、ドラえもんの仲間達から
1名採用するとしたら」でした。
誰もが一度は見たことのあるアニメで、それぞれのキャラクターの性格を
知っている上での話し合いは、一見簡単そうですが難しいお題でした。

初めてのグループディスカッションの練習でしたので、
グループ内で役割を決めるのにもお互いが遠慮してしまいました。
私達のグループは、時間内に1人を絞ることができず
不完全燃焼でディスカッションを終えましたが、
他のグループの話し合い結果を聞き、何より場の雰囲気を体感することで
充実した時間となりました。



1年生の総仕上げフォローアップキャンプを終えて
いよいよ就職活動スタートです。
これまでの準備を活かして頑張りたいと思います。

学内合同企業説明会

2018年03月02日 | H29年度 イベント
3月2日、学内合同企業説明会が行われました。
エアライン志望者特別講座を受講している学生が
受付で企業の皆さまをお迎えしました。



今年は50周年記念アリーナで開催。
第1部は「企業PRタイム」。
会社の事、業務内容など貴重なお話を聞くことができました。



第2部は「企業説明会」。
それぞれ企業のブースで詳しくお話しを伺います。



少人数でお話を聞き、
次の会社説明会を予約したり、
個別に質問をしたりみんな積極的に取り組んでいました。



本学2年生の2名も人事の方と一緒に内定者として参加、
卒業生が3人(グランドスタッフ・ホテルスタッフ・大手生命保険会社)
来校されました。
身近な先輩のお話、参考になりましたね!

3月からいよいよ就職活動がスタートしています。
春休み中も学校へ来て準備している姿をよく目にします。
国際短期大学は学生の皆さんの就職活動を応援しています。

フォローアップキャンプ 2

2018年02月15日 | H29年度 イベント
二日目はクラスが変わり私のグループの担当は
高木学長と中田先生の二人になりました。
この日は「グループ面接の最終確認」です。
一日目の復習をしてからクラス内で6グループに分かれて練習を行いました。



例えば「外国人の方にお勧めしたい観光スポットは?」
「営業する際、笑顔と売り上げはどちらが重要か?」という質問、
皆さんはどのように受け答えしますか?
前者はともかく、後者にいたっては多くの皆さんが「笑顔」と答えると思います。
しかし、その答え方は危ない!
企業は売り上げや戦略を真剣に考えている人を求めているので、
うっかり「笑顔」と答えてしまうと落とされることもあるそうです。
面接の前にしっかり各企業のHPや売り上げ状況を確認するなど対策が必要です。
前者の質問はこの業界では頻出の質問とのことでしたが、
何とか答えられたものの、少し物足りない答えになってしまいました。
もっと考え準備して本番に臨みたいと思います。

最後に、キャンプの締めくくりとして3月2日に行われる
「学内合同企業説明会」の準備を行いました。
様々な企業の方が国短にお越しになり、少人数で話を聞くことが出来ます。
私は旅行関係の業種を中心にIT企業のお話も聞いてみようと考えています。
当日は「必ず取っておいたほうが良い資格」、「面接の形式」といった事を細かく聞き、
就活に役立てようと思っています。



今回このキャンプに参加した事で面接に役立つプレゼン力、
発言するための話作りの方法、そして「どのように場を切り抜けるか」といった
実践的なことを学ぶことが出来ました。



入学直後のフレッシュマンキャンプに参加した頃は
「就職したほうが良いのか?それともほかの大学に編入してもっと学ぶべきか?」
悩んでいました。
この1年間授業を受け、様々な企業に研修に行き、
フォローアップキャンプの二日間に様々な対策練習を重ね、
今は「就職したい」という気持ちを持っています。
残り僅かで2年生になり就職活動本番を迎えます。
2年生として下級生の手本になれるよう心掛けつつ
就活では気を抜かず、
最後の学生生活を悔いが残らないよう取り組もうと思います!


フォローアップキャンプ 1

2018年02月14日 | H29年度 イベント
こんにちは!
学生スタッフ英語キャリアコース1年の石岡綾真です。
早いものであっという間に先輩たちは卒業シーズンを迎え、
私達1年生は本格的に就職活動をスタートする時期になりました。
1年生の総まとめ、そして「履歴書・面接でうまく周りと差をつけよう!」と
いうことで、2月の14・15日の二日間に渡りフォローアップキャンプを
成田ビューホテルにて行いました。
1年生全員がリクルートスーツ姿で
グループ面接や履歴書の作成に臨みました。

まず一日目。
キャンプ前に授業で作成した履歴書の完成度によって
六つのグループに分けられました。
私のグループは小林先生の指導の下、早速「面接スピーチの練習」です。
このとき教えていただいたことは「自己紹介をする」ときのコツ。
第一印象につながるので、元気よく!30秒以内で話す!ことを
心掛けるとよいそうです。
今まで自己紹介について考えたことが無かったためなかなか思いつきません。
先生から出身地をつかうというヒントをもらい
私はそこから一気に完成することができました。



他にも色々アドバイスを頂きました。例えば趣味の受け答えについて。
私は履歴書の趣味の欄に「読書(生物学)」と書きました。
そこから「好きな動物」について3パターンほど考えてみました。
先生からのアドバイスのお陰で、
かなりの数の受け答えのパターンが出来ました。

夜は翌日に備えてグループ面接のデモンストレーションを行います。
私たちのグループからはなんと私を含めた5人が選ばれました。
あまりにも急だったので「え、いきなり!?」と思いましたが
十分に練習したので不安はありませんでした。
ホテルの宴会場のため企業説明会や本番のグループ面接さながらの雰囲気で
緊張感が漂っています。



最初のグループには担当の小田先生が
「学生時代に力を注いだこと、特技や資格など」について質問していきました。
どの人もかなり豊富な趣味、資格を持っていて、
先生からのアドリブ質問にやや苦戦しつつもうまく答えていました。
グループで二番目の女子学生に先生から
「趣味はダンスだそうですが、どのような種類のダンスですか?」と質問がありました。
「はい。私は昔ながらの~スタイルで....」と
まるで普段の会話のようにスムーズに答えていました。
この答え方はかなり好印象で是非とも取り入れたいです。



いよいよ私たちのグループです。皆で気合をいれてから入室しました。
質問内容は「自己紹介、志望動機」の二つ。
もちろん面接官役は小林先生です。
準備していたので難なく話すことが出来ました。
しかし先生のほうへ視線を向けているとはいえ大勢の視線を感じとても緊張しました。
座っている間、段々手のひらに汗が流れて濡れていくのが分かるくらいです。
答えをさらに掘り下げておくこと、別の答えも準備することなど
翌日の目標ができました。

コース別研修~「株式会社レオパレス21」「サミット株式会社」~

2018年01月12日 | H29年度 イベント
こんにちは!総合ビジネスコース一年、高野美恵です。
私達一年生は就職活動に向けて様々な企業を訪問し、
将来に結ぶようしっかり学んできました。
今回がグループで企業を訪問する最後のコース別研修です。

そんな私達は、今回興味のある業種の企業を2社訪問します。
11月28日(火)、私は「株式会社レオパレス21」「サミット株式会社」を訪問しました。
どちらの企業も賃貸業や小売業といった生活に身近な企業です。
まず1社目に訪問した株式会社レオパレス21。
はじめは賃貸しかやってない会社だと思っていましたが、
不動産業はもちろん開発事業、国際事業、他にも様々な事業を
行っています。



やはり実際に訪問してその会社のことを知ることが重要だと感じます。
同社の賃貸住宅に装備されている最新の住まいの防犯システムを教えていただきました。
スマホと設備が連動し、外出先でも設備の確認が出来るそうで感心しました。
鍵の閉め忘れもスマホから閉鍵できるとのことで安心です。



学生のうちにやっておくと良い事を伺いました。
「新聞を読む癖をつけること。今出来る事をたくさんする!海外旅行など」と
お答えいただきました。
新聞を読む理由は最新の情報を得ることで、
お客様を対応する時にスムーズにお話し出来ることがあるからということでした。
どのお仕事にも共通するなと感じました。
どんな人材を求めているかという質問には「前向きな人。
失敗しても、それを次にどうすれば良いのかと考えられる人が良い」と
おっしゃっていました。

二社目はサミット株式会社。
会社について説明を受け、
企業ビジョン「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」に興味を持ちました。
世間に合わせて自分たちが面白いことをするという考えは
他にはあまりないのではと感じました。
お客様に寄り添い、従業員も働きやすい楽しい環境にあるのだという
とても良い印象を受けました。
就職活動の面接で短大生が四大生との差を埋めるには
どうしたら良いかと質問しました。
「大学と短大の2年間の差は大きいが、大卒にはない強みを
面接でアピールするのが良いのではないか」とアドバイスを頂きました。



合計3回のコース別研修を終えてみて最初に思ったことは、
一年が経つのは本当にあっという間だということです。
就職活動スタートにむけて私が準備したいことは、
相手の話をしっかり聞き、重要だと思うポイントを整理しながらメモを取る。
質疑応答の時により多くの質問が出来るように常に考えること。
そして質問の応答に対してそのあと続けて言葉のキャッチボールが
出来るようにすることです。
簡単そうでとても難しいと思うところなのでしっかり身につけようと思います。
次は研修ではなく本番です。
次回からは就職活動で一人ひとりが考え活動するときです。
これまで研修で身につけた事を活かし就職活動を頑張りたいです。

コース別研修~「株式会社 東天紅」「株式会社阪急トラベルサポート」~

2018年01月11日 | H29年度 イベント
こんにちは!
学生スタッフ英語キャリアコース1年の石岡綾真です。
11月28日、私たちのグループは第3回コース別研修で、
午前に「株式会社 東天紅」、午後は阪急阪神東宝グループの旅行会社
「株式会社阪急トラベルサポート」の2社に伺いました。
今回の研修はコースに関わらず、コース合同で自分の希望する業界・職業に応じて訪問しました。
そのため私自身にとって初めて話す学生もいて新鮮な気持ちで臨むことができました。

午前中に訪問した「株式会社 東天紅」は
「お客様の特別な日に最高のおもてなしと本格的な中国料理を、
できるだけ多くの人に提供したい」という想いを基に
開業から50年以上に渡り営業を行っている老舗企業。
冠婚葬祭のお客様をおもてなしする大中小の宴会からダイニング、
ウェディングなど幅広く取り扱っています。



ちなみに東天紅とは「光、未来」という意味があります。
今回の訪問した上野本店は宴会場・ウェディングフロアが設けられています。
説明が終わった後に見学させていて頂きましたが、ウェディングフロアは
前面ガラス張りになって「そのまま歩いていくと落ちてしまうではないか」と
思うくらい綺麗で景色が壮観でした。



天気がいいと光が差し込んでさらに綺麗な上、BGMが合わさって
かなり雰囲気が盛り上がるそうです。
宴会場はさらに上の階の
「SOL(太陽)ROOM」「LUNA(月)HALL」の二つを見学しました。
前者は前述したウェディングフロアと同じように会場全体に光が
差し込むようになっていて、明るい雰囲気の中で披露宴を開くことができます。



後者は対照的に部屋が暗くバーのような作りになっています。
この宴会場はユニークな作りになっていて
なんと新郎新婦自らが訪れた客をお迎えすることができ、
さらに入り口の近くにあるカクテル・カウンターを使って
オリジナルカクテルを振舞えるようになっているのです!
これは「まるで家のパーティに招くように気軽かつ和やかな雰囲気」を目指したためです。
そのため、会場の奥には巨大な円卓があり、
新郎新婦が友人や家族とともに座って直に
話すことができるようになっていました。
あまりにも斬新で驚きました。



この企業で私が興味深いと感じたのは「おもてなし」の考え方です。
「おもてなし」とは美味しい料理、快適な場所、心のこもったサービス、
知識・情報の提供の四つから成り立っていて一つでも欠けてしまうと
成り立たなくなるもの、だそうです。
お客様の要望にあわせるために普通にレストランでは出来ない事を常に提供しています。

午後に訪れた「株式会社 阪急トラベルサポート」は主に旅行サポート事業、
阪急阪神東宝グループ派遣事業として添乗員・ホテル・インバウンド業界への人材派遣、
旅行事業でツアーの主催、委託販売などを行っています。
旅行雑誌でおなじみのトラピック倶楽部の発行元でもあります。
添乗員として活躍しているスタッフの方にお話を伺いました。
まず添乗員派遣会社があることが驚きでした。



ここで興味深いと思った事は添乗員の仕事内容についてのお話です。
国内旅行を扱う添乗員さんの仕事が恐ろしいくらいに多忙でハードだったことです。
まずツアーの前日に観光地について調べ、前もってバスの座席数・
宿泊ホテルの場所の最終確認を行います。
当日もバスでお迎えする前に乗り物チケットを取りに走ったりして
ようやく私たちがツアーに行くことが出来るそうです。
(ほかにも様々あるそうですがここでは省略します。)
聞いた瞬間、添乗員の皆さんに対する感謝と申し訳なさでいっぱいでした。
本当に皆さん、有難うございます。
他にも興味深い話がありました。
「ちょっとした所にも気を配ることができる人材」が求められているそうです。
何故かというと、添乗員さん曰く
「多忙の中でお客様と触れ合うため何気ない所に気づかないことあり、
そのようなとき誰かお客様のちょっとした事に気づいて対応する人が必要」との事でした。



今年最後のコース別研修でしたが、どちらの企業も
自社の事のみならず社会に参加する上で
私たちに「何が必要で、どうすべきか」を教えていただきました。
私自身「これから何を念頭において就活していくか」を考えるきっかけになり、
「自分に足りないもの」を知ることも出来たのでとてもいい機会となりました。
これから今までの研修で学んだことを活かして取り組んでいきたいです。



コース別研修~「サンコーインダストリー株式会社」「株式会社叙々苑」~

2018年01月10日 | H29年度 イベント
こんにちは!国際観光コース1年の渡辺千尋です。
今回の初年次研修ではネジの専門商社である「サンコーインダストリー株式会社」と、
焼肉レストランの「株式会社叙々苑」に行きました。
企業に行く前の事前学習では、企業の概要や事業内容について調べ、
事前に気になることをリストアップしました。
そしていざ企業訪問へ。今回も様々なことを知り、考えさせられました。

まず、最近興味を持っている商社を訪問しました。
サンコーインダストリー株式会社は営業の方法や制度に特徴がありました。



営業は2人1組体制で、男性社員は主に外勤(訪問・提供)、
女性社員は主には内勤(問合せ・オペレーター)をしています。
会社の雰囲気を見せていただきました。
女性社員の服装は制服ですが、
夏はTシャツ、冬はトレーナーのようにラフに見える制服もあるそうです。
また、イベントが多く、大忘年会や社員旅行、
景品ありのキャンペーンなどをしているそうでとても楽しそうな職場だと感じました。

叙々苑では就活の面で予想とは違った部分がありました。
高級焼肉で知られる一流企業なので経歴重視だと思っていたのですが、
書類選考はなく、人物重視の採用であるとのこと。
将来のビジョンなどをしっかり持っている人が求められるそうです。
また、残業も少なく働きやすそうだと思いました。



これまでの研修を通して、実際に会社にいってみると
イメージと実際の仕事内容が異なっていることがたくさんありました。
自分の固定概念だけで企業を決めるのではなく、
色々な企業の仕事内容を学びながら
慎重に就職先の会社を決めようと思いました。
私はこれから1dayインターンシップや説明会などにたくさん参加をして、
自分が本当にやりたいことを定めていきたいと思っています!