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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

ソ連の女性戦闘機パイロットの漫画、連載開始

2018-08-14 17:20:01 | BLOG×記事
現在発売中の『航空ファン』9月号では特集として「女性パイロット列伝」を掲載しており、
そのなかでは第二次世界大戦中にソ連で編成された
世界唯一の女性飛行連隊についても触れています。
そして8月6日に発売された講談社の月刊誌『ヤングマガジンthe 3rd』第9号では、
この連隊をテーマにした漫画『白百合は朱(あか)に染まらない』(平沢ゆうな著)の
連載が始まりました。



第1回はまだ序章ですが、65ページのボリュームでつかみはばっちり!
今後の展開に期待したいところです。

https://yanmaga.jp/ym3/

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8月13日

2018-08-13 10:20:14 | 編集長日記


今日が校了日の10月号。表紙と巻頭は空自第302飛行隊のF-4EJ改、
ファントムラストイヤーを記念した、スペシャルな尾白鷲機の空撮です。
もちろん編集部は全員(世界の傑作機の湯沢編集長も)、尾白鷲の大ファン!
ということで、猛暑にも負けず張り切って校了作業を進めています。

なお、このスペシャルファントムの出現と記事掲載を記念して、
10月号内で特製パッチとTシャツの誌上限定販売を行ないます。
こちらにもご注目ください!!


私事ですが、昨日・一昨日と、夏祭り見物を兼ねた親戚の集まりがあり、
久しぶりに郷里の長野へお盆帰省しました。

私の子供のころは、「四万ハ千日」という名の花火大会だけだったのですが、
いまは「豊野ヨイショコまつり」と名称が変わって大がかりな催しに変貌、
町中に屋台が出たり、流行りのパフォーマンスがあったりで驚きました。
聞けば地方の町には珍しく、人口も微増しているのだそうです。
故郷パワーを得て、校了までもうひと頑張りしましょう!!!











後輩たちの演奏。私の時代は「豊野西小学校鼓笛隊」という名称でしたが、
いまは「TOYONO WEST マーチングバンド」というのだそうです(汗)。
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丘珠の航空ページェント、今週末8月12日に開催

2018-08-10 16:30:43 | BLOG×記事


今週末の8月12日、北海道札幌市の丘珠空港(札幌飛行場/陸上自衛隊丘珠駐屯地)で
北海道航空協会の主催で2年に一度開催される「航空ページェント」が実施されます。

毎回官民さまざまな航空機が登場、国内の民間主催のエアショーとしては
最大規模のイベントとなっていますが、
今年は室屋義秀氏がエクストラ300Lでフライトを披露するほか、
MDM1FOXグライダーのアクロ、空自各種戦闘機、C-2、P-1や米海軍EA-18Gのフライバイ、
米空軍PACAF F-16デモチームのフライトデモンストレーションも予定されており、
地上展示には飛行点検隊のYS-11FCも参加する予定とのこと
(滑走路長の問題で、戦闘機の地上展示はありません)。

時間は09時から15時、会場には駐車場は用意されませんので、
公共交通機関でお出かけください(最寄り駅は地下鉄東豊線栄町駅)。

http://sky.geocities.jp/haa_web/pageant/pageant.html
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ブルーインパルス、8月前半のイベント参加3連戦の最後は高知

2018-08-06 14:28:33 | 告知&ニュース
先週1週間、弊社は少し早めの夏季休暇をいただいていましたが、
その間にブルーインパルスは宮城県石巻市の石巻川開き祭り(8月1日)、
群馬県桐生市の桐生八木節まつり(8月4日)で展示飛行を実施しました
(写真は桐生八木節まつりの模様)。



そして8月9日には、高知県高知市のよさこい祭り前夜祭でフライトを実施することが、
7月下旬になって正式発表されています。

高知での展示飛行は高知市城西公園をショーセンターとして
17時35分から18時にかけて実施される予定で、編隊連携機動展示が計画されています。
また、同公園では14時30分から16時にかけて、
現地展開隊員によるファンサービスも実施する予定とのこと。

お盆前の平日の展示となりますが、四国でブルーインパルスの展示飛行を見る機会は少なく、
今回は高知城も絡めてのフライトとなりそうですので、ぜひお見逃しなく。
なお、前日8日にも12時10分から事前訓練が計画されています
(悪天候時の予備時間帯は17時35分から)。

http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/39/yosakoimatsuri-blueimpulse.html
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世界の傑作機スペシャル・エディションVol.7、好評発売中です

2018-08-05 23:27:07 | BLOG×記事

全国の『世界の傑作機』読者の皆さん、お暑うございます。
蝉時雨が響き渡るこの時季になると思い起さずにはいられない、
あの敗戦から73年目の夏がやってまいりました。

七十数年前、当時の若者は祖国の必勝を信じて戦地に赴き
生還の望みを断ち、厳しい戦いのなかに身を置きました。
今回のスペシャル・エディションの「屠龍」もまた、
戦局が苛烈をきわめつつあるなか戦線に投入され、
北は満州、南はインドシナからニューギニア、
フィリピン、台湾、沖縄、そして本土防空戦と、
ライバル機に対しけっして優れていたとはいえない性能ながら
果敢に戦いに挑んでいったのです。
その「屠龍」と本機にまつわる人々の
躍動感あふれる写真を本号ではふんだんに掲載。
三四半世紀前の光景が鮮やかに誌面に甦ってきます。
さらに読み応えたっぷりの解説は従来の通説を正す部分もあり、
詳細な記述は他の追随を許さないと自負しております。

未発表を含む多数の写真提供と記事をご寄稿くださり、
さらに全面的な監修もしていただいたのは
日本機研究では当代随一の渡辺洋二さん。
渡辺さんは小社月刊誌『航空ファン』への不定期連載をはじめ、
他社文庫や書籍の執筆など多忙をきわめており、
じつはこのスペシャル・エディションも5年越しの企画でした。
写真や資料の収集、関係者へのインタビューなど
実際に原稿にするまでの労力は並大抵のものではなく、
世傑シリーズへの寄稿は今回が最後の機会となりそうです。
こうして出来上がった小誌スペシャル・エディションVol.7、
まだご覧いただいていない方は、ぜひ全国の書店さん、
インターネットショップ等でご購読くださいますよう
どうぞよろしくお願い申し上げます。

すでにお買い求めいただいた方はお気づきかと存じますが、カバーの折り返し部にかけて屠龍の全形を収めています。迫力のスケルトン画をお楽しみください
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