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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

『航空ファン』7月号はAFSOC(空軍特殊作戦軍団)を特集。表紙はカラフルなF-16!

2018-05-16 00:52:56 | 告知&ニュース


人並みにゴールデンウィーク休業をいただいたおかげで(?)
『航空ファン』7月号の編集作業はゴールデンウィーク明けの1週間、
地獄の進行となりました(といっても連休後半も岩国に取材で
出かけていたので、のんびりしていたわけでもないのですが…)。

そんな7月号も、5月21日(月)に無事発売されます(一部発売の遅れる地域があります)。
特集は、横田に配備予定のオスプレイが4月上旬に横浜に陸揚げされたことにも関連する
話題として、アメリカ空軍特殊作戦軍団/AFSOCを特集します。

イラクやリビア、アフガニスタンでの作戦にも参加、
派手な航空戦の裏で秘密裏に活動してその作戦を成功に導くAFSOC。
海兵隊同様にオスプレイ(空軍型CV-22B)を運用するほか、
各種特殊作戦機も保有しており、そのなかには大型輸送機から無人機以外に、
まるでコミューター旅客機のような姿の怪しい機体も含まれています。
日本では沖縄の嘉手納基地に353SOGが配備され、東アジア・太平洋地区の
特殊作戦を担当しており、先日横田基地に到着したCV-22Bオスプレイも
同航空群の指揮下で、夏以降活動を開始します。
今月はこれらの機体、部隊の役割を解説していきますが、
あわせて特殊作戦軍団が災害派遣の場でも活躍していることを、
東日本大震災の仙台空港復旧を例に紹介します。

そして表紙はインベイジョンストライプを復活させたP-47塗装のテキサスANGのF-16C。
そのほか、在日米空母航空団CVW-5の話題としてVFA-102厚木―ファロン―岩国の記録&
VFA-195と空自ファントムの共同訓練、
室屋義秀最新情報としてエアレース第2戦カンヌリポート&千葉戦に向けた“新兵器”、
ラテンアメリカ最大の航空ショー、チリFIDAE、オランダ空軍F-35Aの米砂漠での訓練、
NATOの空中給油訓練“EART2018”、中国のステルス戦闘機殲20はあなどれない?、
ガーディアン無人機の実証試験を日本(壱岐)で実施、
ミス・ビードル号からの贈り物などなど、
今月もさまざまな空のニュースやストーリーをお届けします。
もちろん厚木、鹿屋、岩国と続いた4~5月上旬の航空イベントも
(ホワイトビーチやキャンプ富士、熊谷、陸自のイベントも)網羅します。




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2 コメント

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ドイツ空軍 ユーロファイター ほぼ全機稼働不能 (イタヤン)
2018-05-22 13:03:18
今日、産経新聞のニュースアプリを見ていたらドイツのユーロファイターが予算不足で電子警戒装置のパーツのストック不足等で保有機の大半が稼働不能というニュースが出ていました。またヘリコプターの稼働率もよろしくないらしいのですが、ドイツ空軍の現状の特集を機会があったらお願いいたします。
8月号関連記事 (編集部)
2018-06-12 11:10:30
6月21日発売の8月号では、表紙+巻頭カラーページで恒例のNATO TIGER MEETを採り上げています。そこに参加したドイツ空軍ユーロファイターについて、関連する取材記事が出ていますので、ご一読ください。

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