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航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

ブライトリング・ジェットチーム・ジャパンツアー正式発表

2013-02-14 12:01:35 | 告知&ニュース


スイスの高級時計メーカー、ブライトリング社は2月13日に都内で記者会見を開き、
同社のアクロバット飛行チーム「ブライトリング・ジェットチーム」が今年5月、
初めてのジャパンツアーを開催すると、正式に発表しました。
そのスケジュールは5月5日(祝)岩国基地フレンドシップデーのディスプレイと、
5月11日(土)福島県内上空のフライバイ、翌12日(日)いわき市小名浜港上空のディスプレイ。
会見に出席したチームリーダーのジャック・ボツラン氏は、とくに福島でのフライトについて
「震災以来、東北のことをいつも心配していました。彼らに勇気と希望を与えたいのです」、
また「悲しいときは下を見がちですが、空を見上げて(前を向いて)もらえれば」、
と、その思いを熱く語ってくれました。
ジャパンツアーは上記2ヵ所(詳細は調整中)のほか、関西と関東地域でも
フライトを実施したいとしており、現在も各所と調整を続けているそうです。
なおジャパンツアーは、昨年秋の中国・珠海のエアショー・チャイナへの参加で始まった
ワールドツアーの一環として組まれたもので、中国で年を越したチームは、
2月21日に東南アジアツアーへ出発。その後、韓国を経て5月の来日となるそうです。
記者会見の様子と、珠海までのシベリア横断飛行の詳細リポートは、
2月21日発売の『航空ファン』4月号でたっぷりお届けします。


左から、ブライトリング・ジャパンの金原 厚社長、ボツラン氏、
福島県の内堀雅雄副知事。

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珠海で見ました (田辺義明)
2013-02-15 13:47:23
航空自衛隊大好きの田辺義明です。
アクロバット飛行チーム「ブライトリング・ジェットチーム」は昨年11月に珠海で展示飛行を見ました。
漆黒の機体が舞い踊る姿は、まさに絶妙でした。
アエロL-39は日本ではなじみの薄い機種ですが、直線の主翼にチップタンクをつけていて、かつてのT-33を思い出しました。
そういえば先年、自衛隊の某基地で「広報班」の方から「T-33はブルーインパルスで使いましたか?」と逆に訊かれ、「時代は変わったなあ」と実感した次第です。
「ブライトリング・ジェットチーム」はヨーロッパ式の大編隊パターンが見所です。
ともかく見て損はありませんから、各位もご期待ください。
「ブライトリング・ジェットチーム」で、日本の東北地方の皆さんも、さらに元気が出ればいいと思います。

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