久しぶりすぎる日記です。
ブログを立ち上げたときには、毎日書こう!って思っていたのですが。
継続は力なり!なかなかできません。
さて、今日は片付けについて書きたいと思います。
子どもが小さかった頃
※夜、片付けの時間を決めておいて、親も一緒に楽しく片付けをする。
※色んな種類のおもちゃを一つの所に入れるのではなく、それぞれの入れる場所を決めておいて
お家に返そうね!と言いながら片付ける。
※すっきりした時の気持ちを味わわせる。
自分が片付けが苦手だったのもあり、そこは徹底して毎日毎日
あるテレビ番組でざくっと一つの箱に何でもかんでも入れる方法はだめ!と聞いた私は
お片付けの歌なんかも作って、当時、頑張ったんです。
子どもが決まった時間になるときちんと自ら片付けをする!
当時、子どもたちもきちんとできていたので
すっかり自分に酔いしれていました。
自信をもった私は、片付けられない子どもに悩んでいるお母さんにさり気なく
自分の教育方法なんかを伝えたりなんかして。。。
今から思うと恥ずかしくて顔から火が出そうになる。
大きくなった子ども
ある日言われた。
「ずっと思ってたんだけど、片付けている部屋すきじゃない。落ち着かない!
なぜ、片付け=良い って考えなの?
少し散らかっている部屋のほうが落ち着く。
虫が湧くほど汚くはしないけれど、そこも自分の価値観でよいんじゃない?」
「人それぞれよ!」と。
というわけで、子どもたちの部屋は今、はい!散らかっております。
見事に!です。あの小さかった頃の日々は何だったのか??
部屋を見てみると、どうやら、それぞれの価値観の許容範囲の中?で散らかしているようです。
なので、子どもによって散らかし具合が違うんですね。
まあ、確かにそうかも。。
自分の「キレイ」の価値観を小さいうちは伝えたけれど
結果的には自分の価値観におさまる。
うーーん考えさせられる。
自分もそうかもしれない。
「こうあるべき!」に振り回されるのもよし!
気にしないのもよし!
色んな考え方を知って行きていこう!








