「あるがまま・今ここ」指向アプローチ☆マインドフルネスビーイング

すべてを受け容れあるがままに今、ここに在る。体を通し起こることをあるがままに受け容れ、繊細に自覚的にあり続ける

*ホリスティックヒーリング宙(sora)*

宙は五体満足だけが健康なのではないとの観点から生老病死を人間の本質と捉え、病、障害、老、死を単に否定的に捉えず、その深い意味に気づき、生と死のプロセスの中でより深い充足感の自己実現を目指すヒーリング、カウンセリングを提供しています。                                       ◆お問い合わせ ご予約◆   ◆下記のメールアドレス、お電話にて承ります                    ◆E-mail space@heart.nifty.jp (お問合わせ)   space@hope.nifty.jp(ご予約)                    ◆TEL0422-33-2758(武蔵野ルーム)                                   ◆定休日…不定休                                                 ◆武蔵野ルーム(女性限定)東京都武蔵野市(新宿駅からおよそ20分)JR中央線三鷹駅隣駅下車徒歩5分交通至便のルームです。                                           ※武蔵野ルームについては、ご予約の後、改めてご案内させていただきます。                 ※詳しくはHPをご覧下さい。                                   

主な専門

【ヒーリング】 ■臼井式レイキ ■カルナレイキ 【カウンセリング】 ■慢性疾患をお持ちの方とそのご家族(長期闘病の精神的疲弊・疲労感) ※闘病は本人のみならず親ござん・ご兄弟にも疲弊・疲労感を生じさせるものです。 ■うつ症状をお持ちの方のそのご家族(うつの連鎖を防ぐために) ※夫or妻がうつに罹患し闘病が長期になると、パートナーまでもがうつに罹患するケースは意外に見逃されがちです。支える方もご自身の心の健康に留意しましょう。 ■病気ではない、と言われたがどうにも体の調子が悪いと感じる方 ■気分が晴れない、軽い鬱かな・・と思い悩んでいる方 ■対人関係 不安 ■人と接することに難しさを感じている方 ■家族との関係をよりよいものにしたい方 ■老親と成人した子の狭間で、やりきれなさ・閉塞感を感じている方(介護の疲れ・子どもとの心の行き違い)■こんな自分になっていきたい(自己実現、自己成長)■メンタルケア 心の健康を維持・整えたい。思いを整理したい方 ■グリーフケア、サポート (悲嘆・強い悲しみ) 【セラピー】 ■Writingセラピー

*ホリスティックヒーリング宙からのお知らせ*

現在、お知らせはありません。

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あるがまま、今ここ指向アプローチ1DAYワークショップのご案内

2013-05-11 10:14:30 | 心と身体

あるがまま、今ここ指向アプローチ実践講座についてご案内します。

名古屋在住のココロホットコンサルティングオフィスを主宰されている、大高直樹先生主催による東京でのセミナーです。

6月から本格的にスタートする「あるがまま・今ここ」指向アプローチが、どのような内容か、またどのように進んでいくのかを、実際に体験していただくため、1DAYワークショップを
5月26日(日)開催する運びになりました。
ぜひ、お気軽にご参加ください。
ご質問、お不明な点などありましたら、遠慮なくお問合せ下さい。

.「あるがまま・今ここ」指向アプローチ  1DAY・ワークショップ(導入編)
場 所:東京都武蔵野市 (申込みいただいた方に詳細をご案内します)
日 時:2013年5月26日(日)
午前10:00~16:00まで (昼休み75分含む)
内 容:「あるがまま・今ここ」指向アプローチの概要
    ・あるがままとは?
    ・今こことは?
・瞑想的トレーニング:マインドフルネス&アウェアネスの実践
・オープンセッション
・講座開催計画の説明会を兼ねた一日ワークショップ
費  用: 8,000円  
定  員: 10名   

 

 

   問合せ・申込先: ココロホット・コンサルティング   大高直樹

  Email: info@cocoro-hotto.com   TEL: 052-950-7066 

                         携帯IP電話: 050-3639-5309

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2013年度あるがまま、今ここ指向アプローチ実践講座の詳細が決定しました

2013-05-11 06:18:31 | 心と身体

昨年から始まりました、大高直樹先生の「あるがまま、今ここ指向」アプローチ講座20013年度の東京での開催日程、内容が決定しました。

ここにご案内いたします。

 今期は、「グリーフとその周辺に起こる問題に対しての取り組み方」をテーマにおこなわれます。

すべてのひとが避けて通れない「生と死」について、日常から霊性レベルまでを取り上げていきます。

 

「あるがまま・今ここ」指向アプローチ

Mindfulness & Awareness Oriented Approach

実践カウンセリング講座のご案内 2013年(東京地区)

「今ここ」を指向する心理療法やセラピーは、POP、ゲシュタルトセラピー、フォーカシング、実存主義的アプローチなど数多くのものが存在します。この「あるがまま・今ここ」指向アプローチも、これらと同じように、今このときこの瞬間、私たち自身に起きていることに焦点をあて、そこから得られる気づきや成長を志向するアプローチです。

「あるがまま・今ここ」指向アプローチという名称を用いている理由は、これらの方法論と本質的には共通しているものの、一線を画するところがあるからです。このアプローチの特徴は、私たちは「あるがまま」の姿であるときに、文字どおり本来の自分であるとき、本来の能力を発揮できる存在であるということを大きな前提にしています。何か問題があるとき、本来の自分自身であるなら十分な能力が発揮され、その問題の解決や適切な対処が実現するということです。逆の言い方をすれば、本来の自分でないときに問題が生じているということなのです。

 私たちは、いったいいつから、何故、本来の自分を見失ってしまったのか。それは心に傷を負ったことによると考えられます。根源的なものとしては、あるがままの純粋なエネルギー体である胎児が、出産時に母胎から分離される怖れを覚え、それが心の奥底の傷となったことが可能性としてあげられます。心身の成長途上で、近しい関係の人との死別など幼少期の離別や喪失体験の周辺で、心に重大な傷を負うことも分かってきました。それらは触れることができない恐怖として、身体の奥深くに刻み込まれていきます。そうした傷を守るため幾重にも壁を作り上げながら、心を狭め閉ざしてしまうのです。

 私たちが本来の自分をとり戻すためには、本当の自分自身になるためには、このような根源的な傷にアプローチしていくことが必要です。そこに到達するためには、幾重にも重なる壁の中にある傷を癒しながら進むことが必要になるかもしれません。その過程は、日常の中に生じる問題から、心の深みにある魂レベルの課題の取り組みへと展開していくかもしれません。そのとき私たちがどのような進み方をすれば良いのか。それを示すものが、「あるがまま・今ここ」指向アプローチで提唱しているメソッドです。基本となるのは自分自身と向き合うための瞑想的な方法です。それは、ごくごくシンプルなものです。自分自身に起きていること全てをそのまま受け容れる。今の自分自身をありのまま認めて、さらに、意識的には何もせず身体に起こることに委ねるというやり方です。

今期の実践カウンセリング講座では、このメソッドをどのように自分自身に活かしていくことができるか、瞑想的トレーニングやオープンセッションをとおして、傷を癒し成長へとつながる道を体験していきます。また、カウンセリングやセラピーの現場でどのように応用できるのかを実践を観ることで体得してもらうよう進めていこうと考えています。

皆様のご参加をお待ちしています。

  心のコンサルタント 大高直樹

 

 

 

※ 詳細は次頁を参照してください。

A.「あるがまま・今ここ」指向アプローチ  1DAY・ワークショップ(導入編)

場 所:東京都武蔵野市 (申込みいただいた方に詳細をご案内します)

日 時:2013年5月26日(日)

午前10:00~16:00まで (昼休み75分含む)

内 容:「あるがまま・今ここ」指向アプローチの概要

    ・あるがままとは?

    ・今こことは?

・瞑想的トレーニング:マインドフルネス&アウェアネスの実践

・オープンセッション

・講座開催計画の説明会を兼ねた一日ワークショップ

費  用: 8,000円  

定  員: 10名    

 

B.グリーフカウンセリング プログラム 基礎Ⅰ(全6回) 

場 所:東京都武蔵野市 又は 新宿区内(申込みいただいた方に詳細をご案内します)

日 程:2013年6月~11月まで  毎月1回 日曜日に開催

午前10:00~16:15まで (昼休み75分含む)

 内 容:

第1回   6月23日            概論 死別という体験(心理身体的反応など)

第2回   7月21日            死別と人間関係(日常生活への影響とサポート)

第3回   8月18日            自己の傷つき(グリーフの抑圧メカニズム)

第4回   9月22日            心的外傷と死別体験(トラウマとグリーフ)

第5回   10月27日          死別体験とスピリチュアルティー(霊性・魂の課題)

第6回   11月17日           グリーフワークの薦め 「あるがまま」の自己

 

10:00~12:00  マインドフルネス&アウェアネス瞑想の実践 

12:00~13:15  昼休み

13:15~16:15  各回毎のテーマ・レクチャー

            参加者のテーマを取り上げて、オープンセッション

            解説・Q&A

費  用: 54,000円(一括6回分)  24,000円(午前のみ・一括6回分)

定  員: 12名 (最少催行 6名)  

 

※お気軽に問合せください。申込み手続きなどの詳細は、お問合せいただいた方にご連絡いたします。

 

問合せ・申込先: ココロホット・コンサルティング   大高直樹

           Email: info@cocoro-hotto.com   TEL: 052-950-7066 

                         携帯IP電話: 050-3639-5309

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ネガティブもポジティブも

2013-04-07 23:52:37 | 心と身体

以前録画した番組を、昨夜、母と観た。

 

嵐のメンバー5人が、それぞれその世界で一流と言われる方々にインタビューに行くというもの。

 

リーダーの大野君は、画家の草間弥生さん

 

二宮君は、映画監督の山田洋次さん

 

松本君は、歌舞伎俳優の坂東玉三郎さん

 

相葉君は、宇宙飛行士の星出彰彦さん

 

桜井君は日野原重明さんの許を訪れ、話を聞いていた。

 

改めてここに書き記してみても思うのは、嵐の5人それぞれの個性にぴったりのひととの出会いであったことだ。

 

話を聞いて感じたのは、1流と言われるひとは皆さん、例外なくものすごく努力されていたり、ストイックであったり、絶え間なく仕事をし続けているということ。

 

休むとか、怠惰であるとか、いい加減であるということがない。常に全力投球している。その姿はまさしく使命感に満ちたものだった。

 

そして、もうひとつ印象深かったのは、必ずしも才能やチャンスに恵まれているとは限らない人生を送ってきたことである。

 

日野原さんは、若いころ病気がちだったという、坂東玉三郎さんは子供の頃小児麻痺を患ったそうである。星出さんは、宇宙飛行士になるまで、試験を3回受けたという話をされ、周囲の仲間たちもみな、一度の挑戦で宇宙飛行士になったひとはいないとまで言っていた。

 

みんなそれぞれ、何かしらの障害や試練を乗り越えて、今現在の地位や、仕事についている。そのことがとても大切なことのように思われた。

 

この番組で、嵐が歌ったテーマソング。タイトルはわからないが、歌のなかでこのフレーズが、とても心に響いた。

 

 


あまりにも当たり前のことである。


しかしこの歌を聴きながら、心の底から「そうだなぁ~」と思った。


私たちは日頃、美しい虹に驚嘆し思わず歓声をあげるが、その虹が空に架かる前は、必ず雨が降る。


同じように、人生も、そして日常の生活も、楽しいこと嬉しいことばかりじゃない。


いろんなことがあり、そのくりかえしのなかで私たちは喜んだり苦しんだり、楽しんだり、悩んだり、笑ったり、泣いたりしているのである。


そして、それが生きているということなのだと思う。


ネガティブもポジティブもみんな…あっての毎日、人生なのだ。

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レイキセッション

2013-04-04 23:51:31 | 心と身体

毎日、遠隔ヒーリングをするようになって2週間ほどたつ認知症の
クライエントさん。


周囲に「どうしたんでしょう?」と驚か
れるようになってきたと、クライエントさんのご家族方から話を伺っさ、
た。


確かにお話しぶりが、いっときよりしっかりして声にも
張りが出てきたような…現在は、カルナは強すぎるので、臼井式の遠隔をしているが、どうやら変化はあるようだ

昨日の猛烈な雨風で、訪問レイキセッションを休ませてもらったク
ライエントさん。


夕方3時半からカルナで遠隔ヒーリングを依頼さ
れ1時間ほどしたが、今回は今までの感覚に、身体がカーッと
熱くなる感覚が加わったそうで、驚かれていた。


提供する私のほうも、臼井式とカルナとで
は強さが異なる。


腰痛と首のヘルニアの母はレイキ伝授を受けていないので、カルナでヒー
リングしているが、やはり臼井式より強いそうで、凝りや痛みの
場所が熱くなって、それが持続しほぐれていく実感があるとか。                             
                              
                        

昨年の秋に伝授を受け、その直後からレイキセッションをしてから半年近く。


カルナレイキの伝授を受けてひと月…そろそろその
ひとの感覚や、身体の状態で使い分けるようにする必要がありそうだ。

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ヒーリングサロンを目白にオープン

2013-04-03 13:26:54 | 心と身体

4月2日 ヒーリングのための、サロンを目白にオープンしました。


レンタルサロン 『ビューティーコンサルティング凛』

 

JR 山手線  目白駅より徒歩2、3分の場所にあるサロンです。



ヒーリングに留まらず、通常のカウンセリングもご利用いただけます。

(但し、90分コースからになります)

 

※地図など詳細につきましては、ご予約いただいた後、ご案内させていただきます。


【重要なお知らせ』

レンタルサロン「ビューティコンサルテイング凛」HPに表記されています、

電話番号、フォームは、ホリスティックヒーリングへのお問合せ、ご予約

にはつながりませんので、くれぐれもお間違いないようにご注意ください。


ヒーリング、カウンセリングセッションのお問い合わせ、お申し込みは


E-mail  space@heart.nifty.jp

TEL 080ー5174ー2346


ホリスティックヒーリング宙(sora)のHPにある、


ご予約、お問合せフォームよりお願いいたします。


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ホリスティックヒーリング宙(sora)になりました

2013-04-01 06:29:02 | 心と身体

皆さまにご報告します。

本日、4月1日をもって、ホリスティックカウンセリング宙はホリスティックヒーリング宙になりました。

昨年秋、レイキ(サードディグリー)の伝授を受けたことにより、状況が一変、伝授翌日からレイキセッションのお仕事が始まりました。

以降、ほとんど毎日のようにレイキ施術を提供させていただく状況になり、ホリスティックカウンセリング宙と言う名称が実態にそぐわなくなっていったことが、名称変更の一番の理由です。

レイキセッションでは、偶然にというより、おそらく必然だと思いますが、クライエントさんは身体に疾患をもち痛みや身体のこわばりに苦しんでいる方、また認知症の兆候が見られる方、神経痛、腰痛の方に施術をさせていただいています。

レイキは医療行為ではありませんので、治療ではありません。あくまで症状の緩和、痛みを和らげる効果を期待するものです。

しかしながら、現実に長年、全身痛みに襲われる繊維筋痛症のクライエントさんが、ステロイドの注所をしていたのが打たずに済むようになり、通常使用されている痛み止めの注射も最低限になるなど明らかに変化の道をたどっていらっしゃいます。

また、症状によって精神面で不安定なことから服用していた精神安定剤も、着実にその服用量が減少していることもあり、この先、色々な(特に神経系統=痛み)の症状の方にレイキセッションを提供させていただきながら、検証を進めていきたいとも思っております。

HPでは、レイキセッションに関してのメニュー、セッション場所についてのご案内が間に合いませんでしたが、少しずつ充実させていきたいと思っています。

これからも、ホリスティックヒーリング宙をどうぞよろしくお願いいたします。

ホリスティックヒーリング宙(sora)   株本のぶこ

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お知らせです

2013-03-24 15:35:38 | 心と身体

2007年より、ずっと親しんできました

 

「ホリスティックカウンセリング宙(sora)」の呼称ですが、

 

この春、4月1日をもって

 

「ホリスティックヒーリング宙(sora)」に変更させていただくことになりました。



昨年の10月にレイキサードディグリーのアチューメントを受けたことにより、

 

レイキヒーラーとしての活動が増え、カウンセリングという呼称が

 

実態ににそぐわなくなってきたこと、

 

さらにエネルギー、波動の学びを通して、エネルギーフィールド、

 

エネルギーワークを中心にした活動が増える可能性が高まってきたことなどが

 

主な理由です。



もちろん今まで通りカウンセリング、書くセラピーの活動を続けてまいります。



今後はヒーリング&カウンセリングを中心に、さらに活動の範囲を広げ

 

ホリスティックな世界観をベースに展開していけたらと思っております。

 

詳しい内容、メニューなどは、少しずつブログ、HP上にUPしていく予定です。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。





株本のぶこ

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原子炉新規増設 に対して、なぜ「ダメだ」と言えるのか?

2012-12-31 12:15:51 | 心と身体

安倍首相が述べる 原子炉新規増設 に対して、なぜ「ダメだ」と言えるのか?

と言うタイトルで、FBで興味深い記事を読みました。

 

Yosuke Yamashikiさんと仰るかたが書かれています。

 

これからの私たちの生命がかかっている問題

 

関心のおありの方はもちろん、ぜひ読んででいただきたいと思います。

 

https://www.facebook.com/#!/notes/yosuke-yamashiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%8C%E8%BF%B0%E3%81%B9%E3%82%8B-%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%82%89%E6%96%B0%E8%A6%8F%E5%A2%97%E8%A8%AD-%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%A0%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/454855187911877

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一年を振り返り

2012-12-31 10:12:16 | 心と身体

一昨日で、一応、仕事納めとなりました。

風邪気味になった日もありましたが、お蔭さまで無事

今年の仕事を終えることができました。

書くセラピーの対談から始まった2012年、


心理カウンセラーであり国際花と緑のセラピー協議会理事長であり、日本カウンセラー学院の講師もされている、青山克子先生にお相手をしていただき、本当に色々なことをお話し、お伝えした数か月間でした。


自分にとって書くことが、自分自身をさせてきたことを改めて実感したり、書くということの意味、自分で自分を癒すという作業がどういうことかを、再認識できた貴重な時間でした。


改めて青山先生にお礼を申し上げます。有難うございました。


そして、その対談を読んでいただいた、たくさんの読者の方々にも、厚く御礼申し上げます。


書くセラピーつながりで、今年の夏には、初めて外部で
の講座をさせていただき、書くセラピーと瞑想をとりいれることに
よる効用を実感。


また書くという作業が、予想以上に情動に働きか
けることも体験することができました。


この貴重な体験は、来年、書くセラピーの講座にぜひ活かしていきたいと思っています。どうぞお楽しみに。


一方、長く学んできた名古屋のココロホット・コンサルティング主宰者である、大高直樹先生のボディフォーカスト・アプローチが、発展したかたちで「あるがまま、いまここ」指向アプローチとして再スタート。春からは、本拠地名古屋と東京とで、ココロホット瞑想教室&「在るがまま、今ここ指向」アプローチ実践講座として開講。


最古参のメンバーということもあり、東京地区の窓口をさせていただくことになりました。もちろん、瞑想教室、実践講座ともに参加しましたが、そのなかでの時間はとても意味のある、貴重な、そして充実した時間でした。


ボディフォーカスト・アプローチの時代、ワークショップで自らワークを体験することは、あまりなかったのですが今年は積極的にワークを受けることに。


何度か体験しましたが、どれもが深遠の領域に近づくもの
で、自分が生まれた意味や、自分は生まれる直前にある契約をしてきたのだと気づくことができました。そして、つい先日には、自分にとってありのままとは、どうい
うことかを知り得た貴重な体験をすることができ、その体験は、とてもとても大きな宝物としてずっと心に残ることと思います。



名古屋のセミナーは、昨年の11月にスタート、ずっと日帰りでしたが、数か月前からは一泊の日程で、エネルギー・波動の世界を学びはじめています。

実際、学び始めてから、セッションの質が変わったことを実感しており、来年は尚一層、充実した時間になっていくような予感。期待に胸が膨らみます。


そしてこの秋、そもそもは自分の感覚を繊細
にするのが目的で受けた、レイキのイニシエーションでしたが、レベル3・マスターのイニシエーションを受けた翌日には、早速クライ
エントさんからの要請で仕事としてスター。結果的には、大きな転機
になりました。


いずれはレイキと病との関係を検証し、難しい病に苦しむ方々の、少しでもサポートになるような活動をしていきたいと思っています。


実のところ、今まで相当のんびりしていただけに、少々戸惑いもありました。

自分の立ち位置とはどいうところにあるのか、ミッションとは何かなど、色々と考えた時期もあります。

が、しかし今できることを一生懸命やっていけばいいのだというところにたどり着いたことから、当分はこのような感じでいこうと思っています。


新年2日には仕事始めと、2日間だけお休みですが、どこへも行か
ず家族でのんびりする予定です。


今年もいろいろありました。


本当に有難うございました。心より感謝いたします。



皆さま、どうかよいお年をお迎えください。

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慈愛の心その2

2012-12-30 20:09:52 | 心と身体

続きです。


遠目からは気が付かなかったが、右手を空に向かって上げている、いったい何を物語っているのだろう。


今度はビジョンが石像のアップから再び海へと戻っていく。



どこまでも広がる青い空と蒼い海。海岸線にそってビジョンは延々と続く。
まるでテレビでよく見る海外の映像のよう。それも上空から俯瞰しながら撮った映像のようであった。


 

景色はやがて海岸線から大海へと移動していった。見渡す限りの海。360度真っ青な海である。海しか見えない、そんな映像が広がったのである。



そのとき自分が鳥になっていることに気がついた。



そうだ鳥、私は今、鳥になっている!

 

 

次の瞬間、ある言葉が湧き上がった。


 

それは『自由』



思いが次から次へと溢れるように湧き上がった。

本当の意味での自由とは、生きる死ぬそんな尺度じゃない。



そこからも自由!

 

それこそがあるがまま、生きるのもあるがまま、死ぬのもあるがままなのだ!と気がついた。


だが、それだけでは終わらなかった。


さらにもうひとつの大きな気づきが起こったのである。



思わず「わかった!」と声に出したほど、それはそれは私にとって青天の霹靂にも近い、衝撃的な気づきであった。

 


両親が私の誕生から数十年間ずっと抱えてきた心の奥底に潜む思い、今まで私に対してあらゆることを制限してきた、その本当の理由がわかったのである。

 


両親の職業が教師だったからでも、ふたりが育った生育歴の影響でもない。


ただただ私を生かしたい、生かそうその一心からだったということに気がついた。

 


誕生からずっと生死の境をさまよってきた。

 


常に死が背中合わせの毎日であった。


そんな状況にあって、両親は、私から病や死を排除しよう排除しよう、死なせまいと必死だったのである。




そのことに気づいた瞬間、私のなかで思いもよらぬ感情が湧きあがった。
二人を自分の両手で包みこみたいという思いが湧き起ったのである。



今まで一度も感じたことのない、それはそれは深い愛であった。


おそらくこの思いを言葉に例えるなら「慈愛」という言葉が最も相応しいのではないかと思う。





この世に生を受け半世紀、生まれて初めて、両親に対して心から


「生んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」と心の中で唱えたほど深い深い感謝の念が生まれた瞬間であった。





 

続く…


~慈愛~1、2と とても長くなりました。

 



読んでいただき有難うございます。




次回は、あるがままとはどういうことか、ひとつの悟り(であると言われた)にも近い気づきについて、

 


さらにその後の思いについて書いていこうと思います。



 

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あるがままに生きる「慈愛の心」その1

2012-12-30 20:06:54 | 心と身体

先日のあるがまま、今ここ指向アプローチの実践講座


参加者が少数だったこともあり「あるがまま」とは、いったいどういうものかについて、ディスカッションを交えながらレクチャーを受けた。

この内容に関しては改めて書くとして、今回はそのディスカッションによって、学院でカウンセリングを学び、トレーナである大高先生と出会い、BFAそしてその発展形としての「あるがまま、今ここ指向アプローチ」を学ぶまでの私の人生が、実は「あるがまま」とは対極にあったこと、そしてその気づきを元にワークをした結果、ひとつの「悟り」に至った経緯について書き記していきたい。

 

生後30日で手術を受け、足と内蔵の一部に障がいを負った私は、そもそも健康とはどういうことか、五体満足とはどういう状態かを知らずに成長した。

虚弱な身体と、障がいを背負ったことにより、物心がつくころから私の日常は、常に何かに耐える、我慢することが当たり前の状態であった。


歯ぎしりがひどかったり、食いしばりは日常茶飯事。10代になると、時々円形脱毛症にもなっていた。

食いしばりはいつも突然にやってくる。
何気なくふっと何かを握ったり、入浴中にタオルで身体をこすったりしただけで、突如わけもなく始まるのだった。突然、左右の奥歯のあたりがギューッと締めつけられる感覚になったかと思うと、あれよあれよというまに締めつけの力はどんどん強くなって、口を開けることはおろか、動かすこともできなくなる。

一旦食いしばりが始まると、自分の意思ではどうすることもできない。もがけばもがくほど、顎に力が入り締めつけられるのである。できるのは身体の力を抜き、ただただ動きに任せ、食いしばりが自然におさまるのを待つことだけ。そんなことを頻繁に起こしていた。

 

あまりにも食いしばりがひどく、口のなか全体の歯がギシギシと音を立てた時期もある。もしかして、このままいったら歯が折れるのではないか、そんな不安に駆られたのも一度や二度ではない。



驚いてしまうのは、それがストレスだと気づかず、当たり前のことだと捉えていた子供だったということである。

そうした身体の異常な感覚が、実はさまざまなストレスによるものだと気づき、自覚し始めたのは中学生になってクラスでいじめに遭い、心臓神経症になったときだった。

 

物心ついたときには、すでに障害・病によりあらゆることを我慢するという生活を強いられていたが、加えて障害と病気勝ちである理由から、外での行動の多くを親に制限されていた。

たとえば遠足、運動会、見学旅行、修学旅行は行ったことがなかったし、少し遠い友達の家に遊びに行くのも禁止だった。病気になったり入院すると、お医者さんや看護婦さんが診やすいように、泣くことやわがままを言うことを禁じられていた。


 

今でも鮮明に憶えているのは、高熱が下がらず入院したときのことである。

ある日のこと、点滴の針がなかなか入らず何度も何度も注射針を血管に刺されたことがあった。

ひとりの看護婦さんが4、5回刺しても入らず、入れ替わり立ち代りやってきてはやっぱりダメ。看護婦さんが焦って、もっと針が刺さらなくなるから泣いてはいけないと言われ、ぐっと泣くのをこらえながらひたすら耐え続けた。


4、5人目でやっと針が入ったときには、腕はすっかり痺れていた。ようやく針が入って看護婦さんが病室から出て行った瞬間、さすがの私も号泣した。

 

このときの話をした後に湧き起ったのは、あの頃の自分は「痛みと熱、苦しさ」の毎日で生きるのがつらかったなということであり、過去の自分は存在を否定されていたんだな…という思いである。


こんな風に自分の数十年間が、あるがままとは対極にあったと気がついたこと。そして、その背景になった過去の様々な出来事を先生に話したところで、突然、極々自然の流れで「あるがまま」のワークは始まった。

まず最初に訊かれたのは、話をしているときの、まさに「今、ここ」での身体の感じであった。

意識が思考に集中しているところから、身体へと移った瞬間感じたのは、頭を絞られているような感覚とだるさである。それは以前よく体験していた、あの「食い縛り」のときのだるさに他ならない。その感覚を、ただただそのまま感じていくように促される。

感じ続けること数十秒。…やがて頭を締めつけていたものが、少しずつ緩み始めてきた。

 

前頭葉から後頭部へ引っ張られるような感覚を感じたのち、首から上がなにか漂っている感覚へと変化していくのがわかった。わずかではあるが、船に乗って揺られている感じがした。

 

小さな揺れを少しの間、そのままにしていったら…そんな声を聴きながら感じていると、ふっと出てきたのはビジョンであった。

目の前に広がる海と、どこか外国を思わせる海辺の街。

行く手には、長く曲がりくねった道が伸び、道の左片方は海に降りていく崖になっていて、道の右側は山の斜面になっている。山の斜面には、白い家並みが点在しており、雰囲気としてはギリシャ・地中海を連想させた。とても明るく開放的な雰囲気の景色が広がっていた。



どこまでも青い空が広がっていくなか、ふと視線を移すとその先には、石像が崖の上に立っていた。石像は男性のようであった。フード付きのマントを身にまとっている。マントの裾はくるぶしに届くほどの長さで襞までリアルに彫られていたのだった。




「今、身体の感じはどんな感じ?」と先生の声がした。

意識を身体に向けていくと、広々とした景色に心がほぐれていくのを感じた。身体が緩んでいく…

その瞬間、石像に焦点が当たった。目の前にフードを着た男性の石像が迫ってきた。修道士であった。


続く…


 


長文になりました。

全文を掲載する予定でしたが、字数制限オーバーでアップできませんでした。

なので、後半は次回にアップします。


読んでいただき有難うございました。


あるがままにすべてを受容し

今ここの自分を生きる


株本のぶこ

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作家赤川次郎さんの声

2012-12-15 19:29:06 | 心と身体

昨日の朝日新聞の投稿欄「声」に作家の赤川次郎さんの声が掲載されました。


『三つの光景が安全を選ぶ原点』

 

            作家 赤川 次郎

                 (東京都港区 64)

 

三つの光景を思い出そう。

第一は昨年3月11日、東北地方を襲った大津波の人間の想像力を

遥かに超えた凄まじい破壊力。

第二は福島第一原発の原子炉建屋が爆発し、屋根が吹っ飛び

白煙が上がった瞬間の身も凍る恐怖。

第三はその原発を「安全だ」と言い続けてきた専門家たちの、

現実の事故を前になすすべもなく、ただ、呆然自失していた姿。

 

その後、言い訳や責任転嫁を消去すれば、その三つの現実こそが

私たちの安全を選ぶ原点である。

狭い地震大国に原発を作り続けてきた政党が。政権を取れば、

原発を再稼働する可能性が高い。

首都直下型地震南海トラフトの地震も、すべてはこれからなのだ。

必ず近い将来、日本はまた大地震を経験する。

 

次の大地震が起きればすべての原発が無償でいられるなど信じる

人はいないだろう。

再び原発が大事故を起こせば、どれだけの国土が汚染されるか。

自衛隊を軍隊にすれば、放射能が防げるとでも言うのだろうか?

 

再び原発が爆発したら、子や孫までも放射能の恐怖にさらされるのだ。

有力な政党のスローガンは「日本を取り戻す」だそうだが、ならば福島の

人々に元通りの故郷を取り戻させるのが先決だろう。

 

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今、大切なこと

2012-12-15 09:58:25 | 心と身体

この7日に起きた地震から、ずっと昨年の3月11日に起きた

 

東日本大震災からの数日間のことを思い出していました。

 

あのとき自分は、どんな感覚に陥っていたか

 

どんな行動をとったか

 

何を想い、何を考えていたか…

 

それを確かめたくて、あの頃に書いた記事を読み返してみました。

 

それがこれです。


原発について今思うこと(日記転載)

http://ameblo.jp/cocoro-iyasi-sora/entry-10830414972.html

 

大震災後に見た夢のワーク

http://ameblo.jp/cocoro-iyasi-sora/entry-10840975143.html



あの時、私は自分が同じ国に住むひとに対して持つべき

 

生命に対して平等であるということの大前提の意識が

 

ずっと欠落していたことに気づかされ、愕然としたことを憶えています。




そしてずっと苛まれた無力感、言いようのない不安感を

 

ワークしたときに出てきたビジョン、それが結合双生児だったことによって

 

これから生まれてくる子供たちのために放射能に汚染されていない国を

 

手渡すことが、今を生きる私たちの役目なのだと確信したのでした。

 

ネイティブアメリカンのひとたちは、何かをしようとするとき

 

それを決める時に7代前の子孫にとって、それが好ましいかどうか

 

ためになるかどうかを考えて決定するそうです。

 

私たちも、未来に生きる子供たち、未来に生まれてくる子供たちに

 

この国を、安全だよと言って手渡せる、完全ではないとしても

 

少なくとも、今の状況以上に悪くならない状態で手渡していくことが

 

使命なのではないでしょうか。

 

坂本龍一さんも言われているように…

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あの日から1年9か月…

2012-12-11 20:50:49 | 心と身体
7日の地震は本当に大きな揺れでした。
 
原発の問題に関しては色々と賛否両論がありますが、
 
私はひとえに、これからこの国を担う子供たち、
 
未来に生まれる子供たちに
 
安全な国を受け渡したいと思っています。
 

私は結婚もしてませんし、子どものいません、両親は80代で、
 
考えようによっては自分が生きている間だけ便利であればいい
 
という風に考えてもおかしくない年齢です。
 

でもそれは本意ではありません。
 
 
私は病弱に生まれ、20歳まで生きられないと
 
言われたのにも関わらず、この年まで生きることができました。

それゆえに、生命よりも大切なものがあると思って生きてきました。
 
それは人としての尊厳です。
 

私はフクシマのひとたちの尊厳を傷つけてしまったことを
 
とても申し訳なく思っています。

その反省のもとに原発を再稼働を含めて日本にはあってならないとの
 
考えに至りました。
 

 

目先の豊かさや政治的な思惑に惑わされることなく、

 

生命(ひとやすべての生きとし生けるもの)の本質に

 

いかにして近づいていくかなのだと思います。



誰かの犠牲に成り立っている社会であることは現実の問題として

 

どうしようもないですが、本来あってはいけないという考え方をもって

 

今を生きる。

 

それがとっても大事なのではないでしょうか。



東日本大震災の日から、今日でちょうど1年と9か月。

 

奇しくも昨日、

 

日本原子力発電敦賀原子力発電所の断層問題について協議した

 

原子力規制委員会の評価会合が、問題となっていた破砕帯(断層)

 

について活断層の可能性が高いとの見解をまとめた。

 

田中俊一委員長は「いまのままでは再稼働の審査はできない」

 

などと述べたとのニュースが流れました。



私たちは3月11日の東日本大震災、そしてフクシマ原発事故での

 

多くの犠牲のもとに、大切なことに気づき、学んだはず

 

ではなかったのか…いま改めてそう強く思うのです。

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来年は新しい取り組みを

2012-12-02 09:06:45 | 心と身体

師走・・・

先月、先々月と多忙を極めていたことから、気がつくともう12月なのかという感じだ。

今年も残すところあと1ヶ月。普段は敢えてしない総括と、来年に向けての取り組みをどうしていこうかと思い巡らせていた。

今年は春から始まった、大高先生の瞑想教室とあるがまま実践講座に参加したり、秋にはレイキのイニシエーションを受けたことで、今までとはちょっと異なる方向性…というか、BFAの世界をさらに深め広がった世界を目指すことが明確になった年だった。

エネルギー、波動の世界に足を踏み入れたことで、今まで以上に自分をあるがままに受け入れる、起こることすべてを受容することの大切さ、瞑想が持つ意味の重要性を体感として実感、理解できたように思う。

そこで、2013年はメディテーション(瞑想)とレイキを通してエネルギー、波動そして受け容れるということがどういうことかを、体感を通してわかっていく。そんな企画をしていきたいと思っている。

瞑想に関心や興味のある方、レイキに関心、興味のある方。レイキのイニシエーションは受けたけれど、自己ヒーリングなど何もしていない、体験していない方などにメディテーションやレイキに触れる機会を提供したいと思っているところ。

詳しいことは、もう少しお待ちください。


皆さんにとっても、素敵な歳末になりますように。

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