猫の目

◎3匹の猫と自由気ままに生きている貧乏おばさんの呟きです

年を重ねて見えてくる事や日常の「あるある」を綴ります

免許更新・・優良運転者

2017年11月30日 | 日記
免許取得から40年・・・
二度目の優良運転者(少なッ)
仕事柄違反はほとんど駐禁
累積で免停もあり短縮の為横断歩道で旗振りもしたっけ
罰金もいっぱい払って・・
レッカーがきつかった・・・
仕事がただ働きになったこと数知れず泣きました
仕事は辛くないのにこれは辛い

嫌ですよね
戻って車が無かった時のあの感じ
フロントガラスにたなびく紙切れ

思い出したくもない(未だに時々夢に見る)
天敵は警察だった(当時チョークでタイヤにマークされる)懐かし~い
よく抗議したっけ・・無駄だけど・・
何の邪魔にもならないのに・・悪質なものを取り締まってよ・・仕事できないっすよ・・駐車場がないじゃない・・ets
警察;駐車禁止地域ですので


マークがないとこなんてないわッ

今はタイムズが普及して便利になったおかげで駐禁も減りました

さてさて
地元警察署での免許更新です
自転車でGO~
途中で証明写真を撮る¥800-
3年ごとに老けていく写真(-_-;)


更新料の印紙を購入¥3000-也
交通安全の寄付¥1500ー也(任意)
受付で視力検査と説明を受ける
マニュアル通りの説明を繰り返す事務的なこの仕事もそのうちAIになるんだろうなと考える
署名するのに教科書漢字とやらがあって書き方違うと無効ですという
長年生きていて初めて知った(つけて書いていた所を離すとか?)

新しい免許は郵送(¥1000-)で2週間後
受け取りに来るなら一ヶ月後以降

急ぎません  取りに来ます 現免許証来年2月まで有効だし


片隅に設けられた優良者講習所
パイプ椅子5個
【15分の講習】  知ってました?普通免許で4tトラック運転できなくなったの
11年前以前に取得した人はそのまま4tまで運転できるそうで改定されたなんてわかりませんねぇ
【ビデオ15分】 最近の運転マナーの事件を思いました
たしかにハンドル握ると主導権を握ったような錯覚に陥ります

1時間ほどで終了

5年後生きていたら又来ます

次回からは高齢者なので5年はなくなる・・

最後の最後に良い経験しました

優良運転者は好待遇です


一句

2017年11月26日 | 日記
カーテンの向こう側

サッチモが日向ぼっこしてます

こっくり・こっくり

居眠りしてます

無粋な私も思わず一句





やっぱり気になるのね【ランキング】

2017年11月25日 | 日記
ランキングはやっぱり気になるのね
順位を維持する事にヤッキになる
あきらかに順位を気にしてるのが見えると興ざめする
依存症ですね

しばらく試してみて法則が見えました
維持するには頻繁に更新する事
休むと一気に下降します
不幸ネタがアクセスUPします

検証は終了
気持ちを左右されるのは本意でないのでランキングは外しました

ブログに振り回されるなんてつまらない
仕事じゃないし・・


確かに気になる
思いがけず60歳代のランキングが17位あたりになると気になりだし上にも下にもいけなくなる

あぶないあぶない
ハマるところだった
マイペースに戻り感じた事をその時に日記代わりに綴る(これが自分のペース)

同年代の楽しいブログに沢山出会えた事はブログ村に参加してよかったです
元気がでるブログが好きです
人の不幸は蜜の味的なブログが人気みたいです
このブログも不幸ネタが断トツ アクセス一番だった

アクセス数など気にせずブログを書いていたがランキングに参加するといきなり人の目を意識しだす
承認欲求の魔力ですな


元に戻って約一カ月
戻りました
気がついて自分のペースに戻ると生活が変わります
やっぱりこれがいい
自分を見つめ直すためのブログが良い

生活の中にうまく取り入れるとこんなに素敵な場はないんですけどね


コメント (4)

尊厳死とは・・

2017年11月23日 | 日記
「92歳のパリジェンヌ」という映画を観ました

老いて尊厳死を望む母と受け止められず悩む子供達の実話です。
身につまされました

どちらの気持ちもわかる今の自分の年齢
老いの苦しみは若く美しい時には絶対に解らないでしょう
こればかりは体験しないとわからない・・
ただ老いに苦しんでいる親を見るのが辛いのです
若く美しいのは一瞬であっという間に老いていく
自分にもいずれ訪れる事実です

出来ない事が増えてきてカウントダウンに入る
頭はしっかりしているので日に日に衰える事実にうろたえる
おねしょをしてしまった時の悲しみの演技は胸を打った
子供に迷惑をかけたくない
病院で管につながれ 只 息をしてその時を待つ事に反発する
自宅で最期を迎えたい

子供に尊厳死を伝える
どんなに苦痛か訴えるが子供は承諾しない

娘が徐々に理解を示し母と有意義な時間を過ごす
苦痛しかなかった母が心から笑い解放され生き生きとする
生前整理をしみんなにお別れを言い愛を伝える

最後まで一人で暮らし一人で決めて貫く生き方
そんな母の思いを尊重したのです

寂しくないわけがない
辛くない訳ない
怖くない訳ない

そんな思いを超えて・・・

しかし許されるならこの状態までいったら自分も尊厳死を望みます。

主人公の「しあわせな人生だった」の終末も選んで良いように思う。



尊厳死については認める国認めな国があります
この議論には答えは出ないと思います。

まだ元気で動けるのに尊厳死は認めるべきではないと思います。

この実話に関しては 正解 だと感じました。

苦しみが強烈に伝わってくる映画でした。





【魔法使い】落合陽一に打ちのめされた

2017年11月20日 | 日記
「科学の発展はもういいよ」と唱えるおばさんは打ちのめされました
メディアアーティスト「科学者落合陽一」30歳

おばさん流には「今時の子」なのだが天才でした

並はずれた集中力は人間離れしています
研究の様子は苦痛も悲壮感もなく楽しくてしょうがないように見えます
話す内容は理解不能の言語ばかりだが・・^_^;
どんどん魔法を作りだしていく(@_@。
天才は環境も影響する
彼の父は「ニーチェを読んでいない奴とは話さない」
「タイムマシンをどう思う?」
日常会話も異質である

天才は世界を変える

スティーブ・ジョブス
ビル・ゲイツ


AIの発展は人間を駄目にする(おばさん世代の意見)

落合談:凝り固まった人間性へしがみつくのをやめて人間性をアップデートする
デジタルネイチャー・・自然な形で機械と人間が融合する

コンピューターが当たり前に存在する世界に生まれ育った子は見える世界もおばさんと違って当たり前なのです
便利な機能はおばさんにはすべて魔法に思えます

こうなったらいいなを魔法でどんどん実現化していく
これからはそういう時代なんですね

車椅子の自動運転とか老眼近視を飛び越した眼鏡なしで情報も見れる網膜投影系等
ポンコツであちこち部品が壊れていく老兵にはありがたいことです
想像もつかない未来が待っていそう
見届けることはできそうにないが理想社会であることを祈る

ぶつぶつ言いながらそのテクノロジーの恩恵に便乗しているおばさんです