猫の目

◎3匹の猫と自由気ままに生きている貧乏おばさんの呟きです

年を重ねて見えてくる事や日常の「あるある」を綴ります

群れない・慣れない・頼らない

2013年11月21日 | 日記
堀文子さん(画家)95歳の言葉に深く共感して嬉しくなりました
凛々しく嘘がないスックと生きている強さが魅力的な方
又人生の先輩に元気をもらいました

堀文子さんの言葉
・みんな独りが寂しいといいますが人といれば本当に寂しくないのかしら?
人はそもそも孤独なんです

・自由は命がけの事
群れをなさないで生きることは現代社会では有り得ない事です
何をするにしても誰かと一緒にしなければならない
それを私はしないよう道を進んできました
私のような職人にはよかったと思います

・感動していたい
楽しみながら日々を過ごす
息の絶えるまで感動していたい
現状を維持していれば無事平穏ですが新鮮な感動からは見捨てられるだけです
私は岐路に立たされたときは必ず未知で困難な方を選ぶようにしています

・蘇生の軌跡
素直に嘘をつかず正直に一心不乱に生きていればいいのだと思いました

堀さんの描く名も無き花素晴らしい作品です
八十一歳の時ブルーポピーを求めてヒマラヤへ旅をしたそうです

ひよっこの私は迷っていたと思いました
職人気質だし堀さんのモットーに近い生き方してるけど
これでいいのか?
世の中からはみだしているのでは?
違う生き方はできないけど・・ets
ともすれば流されてしまう現代
迷ってしまいます


でも又しっかり歩いていけそうです
先輩ありがとうございます

産みの苦しみ

2013年11月11日 | 日記
やっと何とかホームページ完成
錆びた脳と戦い悪戦苦闘
何度も挫折・自己嫌悪・自信喪失を繰り返し少し残っている負けじ魂で頑張った
何度も何度も繰り返し独りの戦いに心痛め
人の何倍も努力しないと駄目な自分が100倍努力しないとできなくなっている衰えを実感

まさに産みの苦しみ

100%満足ではないがこの達成感は大きい

癒してくれたにっちもとさっちも

カラーのせいでお互い見えてない仕草が可愛かった

のんびり暮らしたいと言いながら止まる事ができないおばさん
「無理」「できな~い」「やりたくな~い」と言えたら・・

死ぬまでこんなんかな?

地に堕ちた名門ブランド

2013年11月03日 | 日記
阪急阪神ホテル食材偽装
次から次へ発覚する食材偽装
偽装を分かっていても自己保身の為口をつぐんでいたのが一つの小さな穴から一気に吹き出したのだろう
今に始まった事ではない

「やっぱりね~」あまり驚かない自分が悲しい
まあ高級ホテルでの食事に縁がないおばさんだし味の差も分からない
秋のさんま(100円)を焼いて世界一美味いと感動する
お米だけは美味しいものと思い奮発して高いのを買って超まずかった事あった
次は絶対買わないし
商売はリピーターあって成り立つものでそこには「お客様へ喜びを提供」をモットーとしなければ・・
儲けに走った時点で終わる

許せないのはすごく頑張って記念日にホテルの高級ディナーを振舞った客の心を踏みにじったこと
お子様ランチの偽装などもっての他

名門ブランドにあぐらをかいた結果名門のイメージに傷をつけた
制裁を受けるべき
こういう輩は真面目にやっている人のイメージまで傷つける

「信頼を失うのは一瞬 取り戻すのは一生」

嘘はいつかばれる
だからおばさんは馬鹿正直に生きる