暮らし研究家『暮らし家』の古民家・田舎生活

豊かな暮らしってなんだろう。モノではない「何か」。残し、守り、伝えたいモノや事柄を岡山県西粟倉村から発信します。

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らんま2/22

2016年02月22日 | 天徳寺
以前購入していた欄間。記事はこちら→http://blog.goo.ne.jp/kokohore-wanwan189_1976/e/bb54b525d82dd88be7910c71da602977

これをあそこに飾りたい!となんとなーくのイメージを拙い言葉だけで伝え、旦那に丸投げの私。
数日悩んでいた旦那、師匠に相談し、とりかかってくれました。


天徳寺のおかって。

写真ではちょっとわかりにくいのですが、台所とカウンターの上に見せ梁があります。

そのままの木の形を利用した梁。
これもとっても趣があるのですが、このアールが今回はちょっとやっかいだったようです。




ここに下部がまっすぐになるようにアールにあわせた木を切って打ちつけ
上の欄間をはめ込んでくれました。


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おかって側から。


カウンター側から。
達成感の旦那と師匠(笑)。






蛍光灯の光で欄間の組み子紋様を浮かび上がらせるように障子を貼るのはOKAMIの仕事。




イメージどおりで興奮してしまいました。
ここに欄間を飾りたいと何故思ったのか・・・。
そしてこんなステキな欄間に出会えて・・・その瞬間だけ神が降りてきたとしか思えない。
それくらい、この場所にしっくりと、でも堂々と存在しています。


天徳寺、自画自賛で大変恐縮ですが見ていただきたい場所がたくさん。
そしてまたひとつ、増えました。





全体的にはこんな雰囲気。
蛍光灯の光が直接目に入らないので、カウンターにお座りいただく方もさらに快適になったのではないかと思います。
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