暮らし研究家『暮らし家』の古民家・田舎生活

豊かな暮らしってなんだろう。モノではない「何か」。残し、守り、伝えたいモノや事柄を岡山県西粟倉村から発信します。

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桃源郷。

2015年05月02日 | 日々のこと
西粟倉は田植えのシーズンの真っ盛り。
この連休を使って、田起こしをしたり、水を張ったり、稲を植えたり…。
稲作のメインイベントの時期となりました。



さて、私たちの田んぼは昨日田起こしをしましたが
しばらく使用していなかった休耕田だったので、水を入れたとしてもなかなか溜まらないだろうし、
水を入れながら代かきをしなければならないだろう、とういう周りのみなさんの見立て。
しばらく水も入れていなかったので水路に落ち葉やごみがたまり、水が流れない。
今日はそのごみをよける作業。
溝掃除をしばらく頑張った旦那、おかげさまで水が流れるようになり、田に水が入っていくようになりました。










師匠の田んぼは毎年稲作をしているのもあって、水がぐんぐん入っていて明日の田植えに向けて準備万端。


水を張った田んぼの水面に映る幻想的な風景。
これも明日稲を植えると見ることができなくなる貴重な風景です。










かえるの合唱が元気よく聞こえていました。
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