暮らし研究家『暮らし家』の古民家・田舎生活

豊かな暮らしってなんだろう。モノではない「何か」。残し、守り、伝えたいモノや事柄を岡山県西粟倉村から発信します。

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秋の庭しごと。

2015年10月08日 | 天徳寺
Hさんからギボウシをいただきました。




このギボウシ、ご存知の方も多いとは思いますが、春の新芽は食べられるんですよ!
ギボウシとかウルイとか呼ばれるようです。
さっと茹でて酢味噌和えとかおひたしとかが一般的ですが
今年の春は師匠にギボウシの入ったピザを食べさせてもらって…美味しかったー!!



この、見た目よし、食べてよしのギボウシ。
天徳寺入り口右手に植えました。

ここは松・柿・もみじ・銀杏…という日本古来の樹木が育っています。
だから、ギボウシの定位置はココ。







柿の葉吹雪。



ふと見るとトノサマバッタ。

おんぶバッタって交尾のためだけではなく、メスを(正確には自分の子孫・笑)を守るために、メスを奪われないようにずーっと乗っかっているんだって!

うちのワンが見つけてワンパンチしに行きましたがおんぶのまんま逃げていきました。
人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られちゃうのよ~

















寒露 第四十九候 鴻雁来 こうがんきたる
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