暮らし研究家『暮らし家』の古民家・田舎生活

豊かな暮らしってなんだろう。モノではない「何か」。残し、守り、伝えたいモノや事柄を岡山県西粟倉村から発信します。

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古民家改修 ~おかって編2(職人技)~

2015年08月06日 | 天徳寺
土間打ちを終え、コンクリートが乾きました。
次は大工さんの出番。










シンク部分には少しこだわりがあって、モルタル仕上げをお願いしました。
なので棟梁が組んでくれた枠にまずはコンクリートで型を作ってもらいます。





角が美しい。


それが乾いたところにモルタル仕上げ。









あんまりじーっと見てると嫌かな・・・とは思うのですが
プロの技についつい見とれてしまいます。





大工さん・左官屋さん・建具屋さん・設備屋さん・・・今回いろんなプロに部分部分でサポートしてもらっていますが
やっぱり日本の手仕事は素晴らしい!
今回、どのプロも比較的若い方が多いのですが、日本の技術はしっかり継承されている。
こういう仕事を近くで見られ、こういったプロの技を発揮していただくフィールドを少しでも提供できたことも
今回の古民家の改修での意義のある部分だと思います。







美しいシンクの台がうまれました。
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